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アツい志を持つ2名の中途社員が上司に本音をぶつける!

一般的に、中途採用は入社後すぐに活躍する即戦力として期待されます。そのためキャリア変遷や専門知識、実績に基づくテクニカルスキルが重視されがちです。しかしながら、BNGでは中途社員がスムーズに企業風土やチームに溶け込み、自身のパフォーマンスをいち早く発揮できるようビジョン・マッチングの観点を大切にしています。

スキル、経験、そして価値観。BNGの行う「共感型採用」では、組織と個人の価値観を丁寧にすり合わせながら、「日本を元気にする」という壮大なミッションに向かって、ひたむきに走り続けられる仲間を集めています。

今回の記事では、そんなBNGが掲げるミッションに共感し、中途で入社した2名の社員と、それぞれの上司をお招きして、BNGに転職を決意した背景や、追い続けている夢についてお伺いしました。

在籍して間もない2名の中途社員は、BNGに何を見出して入社したのか。上司は彼らに何を期待するのか。上司とメンバーが本音で語り合うクロストークをお楽しみください。

参加者紹介

篠田朗樹(Haruki Shinoda) / エグゼクティブサーチ事業部

国内プロ野球、海外野球リーグ、日本プロ野球のバッティングピッチャーを20代後半までに経験。その後保険の営業に3年間従事。2020年11月にBNGパートナーズへ入社。

大矢将之(Masashi Oya) / エグゼクティブサーチ事業部 リーダー

2017年大手ビールメーカーに新卒入社。大手CVS及び中堅小売りメーカーに対する、コンサルティング営業に2年間従事し、2019年BNGパートナーズへ転職。同社のメイン事業であるエグゼクティブサーチ事業部に配属され、1年半の営業職を経てリーダーに昇格。12期第1四半期(2020年9月~)は個人・チーム成績ともに全月達成し、BNG12期上期のトップセールス&MVPを受賞。

北川千華(Chika Kitagawa) / プロエージェンシー事業部

新卒でインターネット広告代理店に入社し、アドテクのソリューション営業に従事。その後シェアオフィスを提供するスタートアップ企業に転職し、法人向け営業を経験。2021年1月にBNGへ入社。

名取拓哉(Takuya Natori) / 執行役員 兼 プロエージェンシー事業部 事業部長

2012年大手専門商社に新卒入社。同社にてアジアを中心とした繊維・化成品の海外貿易事業に従事する。2018年株式会社BNGパートナーズへ中途入社。プロエージェンシー事業部の本格的な立ち上げを行い、2019年執行役員に抜擢。現在は同事業部にてプレイングマネージャーとして、顧客開拓や提案を行うとともに、拡大再生産の事業フェーズにおける安定成長の仕組化と、陣容拡大・メンバーの育成に注力している。

山本哲也(Tstsuya Yamamoto) / ファシリテーター

2016年4月にリノベーションに力を入れている不動産会社に新卒で入社。その年の新卒TOPセールスに贈られる「新人賞」を受賞し、1年で退職後、当時社員が3名の会社にジョイン。新卒採用支援サービスの立ち上げ / 事業責任者として3年間従事。2020年7月にフリーランスとして独立し、採用コンサルタントとして活動。

「失敗したら、僕が謝ればいいんです。」BNGが若手に経験を積んでもらうためのスタンス。

ーーまずはエグゼクティブサーチ事業部の大矢さんと篠田さんにお越しいただきました。まずは篠田さんにお伺いしたいんですが、BNGを知ったきっかけと、BNGへ入社を決めた理由をお伺いしたいです。

篠田:BNGを知ったきっかけは、転職サービスからの紹介でした。前職では保険の営業をしていたんですが、転職しようという想いの発端は前職よりもさらに前、コロンビアの野球リーグでプレーをしたことがきっかけでした。コロンビアの野球は、僕がこれまでの人生でしてきた野球とは全くの別物で、「なんなんだこの楽しい野球は…!」と、感激したことを今でも覚えています。その時に、日本の野球界を変えたい。いや、日本全体を変えたいと考えるようになりました。

セカンドキャリアとして1度は保険営業に従事したのですが、「日本を変えたい」という想いが捨てきれず、より人の「人生」に密に関わることのできる人材業界への転職を決意しました。しかし、大手人材会社からは「そんな大きな野望を抱いていると、うちでは浮いてしまう。起業した方がいい」といったアドバイスがほとんど。起業について調べてみたものの、現実はそれほど甘くなく、転職サービスを経由して転職活動を再開しました。

そこで転職エージェントに紹介してもらったのがBNGでした。HPを見て、そこから伝わる熱量に惹かれ、応募を決意。一次面接は人事部の青野が担当してくれたのですが、今まで受け入れられることのなかった私の想いを青野はそのまま受け入れてくれて、「こんな会社があるのか」と驚きました。この時に既に気持ちは決まっていました。他に受けていた企業を全て辞退し、BNGの選考を進みました。

ーー前職では保険営業をしていたとお伺いしました。前職とBNGとの違いはどのような点にありましたか?

篠田:保険営業って、いかに購買意欲のない方にニーズを感じていただくかというのが難しいんです。一方で、BNGのような人材業界は転職したい人が集まってくるので、集客における入り口は保険営業ほど狭くない。ただ、集まってくださった方々に満足してもらうまでがすごく大変で。その方の人生の大きな分岐点に一緒に立ち、どういった選択がベストなのか——転職なのか、現職に残るべきか、起業か——を考え、提案し、納得して次のステージに進んでいただく必要があります。保険は「篠田に任せたい!」と言われる人間力が特に求められていましたが、人材は人間力に加えて多方面での知識やスキルが求められる点は大きな違いだと感じましたね。

会社単位での違いで言うと、BNGの社内は活気で溢れています。若い人が多いからこそ生まれる元気で明るい雰囲気や空気感ですよね。ただし、その反面、制度や教育などの面では課題もたくさんあるなと感じます。ですので、僕自身BNGでの実績はまだそれほど大きいわけではありませんが、会社における課題の解決に貢献したいと思っています。

ーー大矢さんにもお伺いしたいのが、お互いのそれぞれの第一印象と、現在の印象について教えてください。

大矢:篠田の第一印象は「真摯な方」でした。野球を長いことやっていたり、保険営業を経験していたと聞いていたので、押しの強い人が来るのかなあと思っていたんです。ただ、実際に仕事をしてみると、候補者への対応もマメで、人のことを本気で考えて行動しているんだということが見受けられました。誰に対しても丁寧で真摯な印象は、現在も変わってません。

篠田:僕の方も、大矢に対しては「柔らかくて優しい人」という印象を持っていました。人材業界だし、ベンチャー企業だし、絶対にガツガツした人が来ると思ってたんですが、そのイメージとはかけ離れた物腰の柔らかそうな方が来て安心しましたね。日常業務の中でも、同じように優しく丁寧に対応してくれるので、現在も印象は変わっていません。

ーー篠田さんにお伺いします。大矢さんが上司で良かったと思う点と、大矢さんからもらったアドバイスで印象に残っているものを教えてください。

篠田:最初の方は当たり前のように緊張や不安があったんですが、「失敗しても僕が謝るから」という言葉をもらったことで、気持ちが軽くなり、思い切りチャレンジしてみようと思うことができました。同時に「簡単に上司に謝らせるわけにはいかない」という強い責任感も湧きました。

アドバイスで印象的なのは、行動管理を徹底してくれることです。追わなければならない成果に対して、どのようなプロセスを踏めば良いのかを具体的に説明してくれたので、迷うことなく業務に集中することができました。この短期間で成果を上げることができたのも、大矢が丁寧に僕を導いてくれたからこそだと思っています。

ーー大矢さんにお伺いします。メンバーをマネジメントする際に気をつけていることを教えてください。

大矢:とにかく現場に立ってもらうことを意識していました。知識としてのインプットも必要ですが、それと同じくらい現場での経験も大切。そのため、入社した次の日から企業の人に会ってもらいました。現場の空気に触れることで、よりスピード感を持って成長できるような仕組みを作っています。

あとは篠田が言ってくれた通り、「間違えたら僕が謝ればいい」というスタンスを持ち、それを伝えるということ。これは私も入社当初に、当時の上司から伝えてもらったことです。メンバーが成果を出すためにアクションして、それで失敗してしまったら、チームリーダーの僕が責任を取る。篠田を含め、各メンバーにはどんどん挑戦してほしいと思っています。そして、クライアントや候補者の方に貢献していってほしいですね。そのための次のアクションを打てるように行動管理を徹底しているという形です。結果として、3ヶ月目にはしっかりと成果を出してくれ、安心しました。

夢を追い求められる環境がBNGにはある。

ーー篠田さんの今後のキャリアについてお伺いしたいです。

篠田:アスリートのセカンドキャリアをサポートする事業を立ち上げていきたいですね。日本の元アスリートが輝けるような環境を作りたいと考えています。BNGはそれを実現するための土壌が整っている。あとは自分に与えられた期待に対し、成果で応えることができれば、挑戦の機会はいつでも獲得できると考えています。

「人生を懸けて実現したいこと」がもしあるのであれば、ぜひその実現のためにBNGに来てほしいと思いますし、自分も人生を懸けて成し遂げていくつもりです。

ーー篠田さんに描いて欲しい成長曲線はありますか?

大矢:本人が言うように、「新しい領域の立ち上げがしたい」という気持ちがあるのであれば、それを実現できるようにサポートしていきたいです。BNGで自分のやりたいことをするためには、まずは個人の成果を出す必要がある。まずはきちんと会社の期待に応えたうえで自身のやりたいことに向けて愚直に歩んでいってほしいと思っています。

ーー篠田さんに期待することを教えてください。

大矢:とにかく自分との約束を守り続けて欲しいなと。自分で決めた約束を守り続けていけば、それが成果につながります。先ほどもお伝えしたように、まずは個人での確かな成果をあげてもらいたいなと思います。

加えて、新しく入ってくるメンバーを引っ張っていくような存在になっていってほしいですね。今は会社として、採用にアクセルを踏んでいる時期。人材業界に未経験の方や、新卒社員がどんどん会社に入ってきます。篠田や今いるメンバーがチームを引っ張っていき、それをリーダーとして僕が支えるというのが理想的だなと考えています。

山本:BNGさんに入社した人がすぐに成果をあげられるようになるのには、そういったマネジメントのアプローチがあったからだったんですね。また、夢を叶えるための土壌があることを再認識できました。大矢さん、篠田さん、ありがとうございました!

MBAホルダーを驚かせたのは、BNGの企業文化の作り方。

ーーここからは、プロエージェンシー事業部の名取さんと北川さんをお招きしてお話をお伺いしていきます。まずは北川さんにお伺いします。どのような経緯で転職を決め、BNGを選んだのでしょうか?

北川:転職を決意したのは、MBAで学んだ経営思考を実践の場で生かしたいと考えたからです。前職ではスタートアップの起業家やベンチャー企業の経営者の方々とお話しする機会が多い中で、企業の経営者に見えている景色ってどういうものなんだろう?という単純な興味本位から、社会人として働きながらビジネススクールに通いました。取得後、30代からは次のステージとして本格的に経営戦略に携われる仕事にキャリアチェンジしたいと考えていました。

転職活動をしていくうちに、どうせ転職するなら世間が持つコンサルへの負のイメージを打破できる企業が良いなとも考えていました。業務が画一化されている大手のコンサルファームではなく、革新性や独自性があり、ある種業界にアンチテーゼを唱えられる尖った新興ファームはないかなと。その中で偶然見つけたのがBNGだったんです。はじめは人材紹介の会社なのではないかと、半信半疑だったのですが、話だけでも聞いてみようと思い選考を受けました。

採用面接の中で、名取からPAG事業部の成り立ちや今後の展開を伺っているうちに、一気にその魅力に惹き込まれていきました。新設2年目の部門にも関わらず、大手、ベンチャー問わず有名企業の案件実績があることにまず驚きました。さらにその取り組む姿勢も企業の挑戦に寄り添う人間力の高いコンサルをしていて、私がやりたかったスタイルはこれだ!と胸が高鳴りました。途中からすっかり面接であることを忘れて、日本企業の未来について名取と熱い討論を繰り広げたのち(笑)、お互いに同じベクトルに向かっていけると確信を持てました。名取から「一緒に働きたい」と言ってもらえた時は大変嬉しかったです。BNGには、自身のキャリアアップ以上に「日本を元気にする」という壮大なミッションに立ち向かうチャレンジングな環境が広がっていることが分かって、入社を決意しました。

ーー名取さんにもお伺いしたいのが、北川さんの第一印象と、現在の印象について教えてください。

名取:面接時の第一印象としては、自身の望むことや成長に非常に貪欲な人だなと感じました。前職における顧客理解や、貢献のためにお金をかけて大学院で学ぶという意思決定は、あくまで利己的ではなく、利他の精神を持ち、貢献のための手段としての成長に対し、真剣であったこと。北川のキャリアの目的は”お金”ではなく、市場に目を向けているというのが、採用したいと思えた一番の要因でした。実際に一緒に働くことになり、企業分析課題を出してみたところ、私が想像していた以上のレベルでアウトプットを返してきてくれました。いい意味でギャップがあり、アプローチする情報の網羅性であったり、より深い事業の中身と課題背景をキャッチアップしてくれたのは非常に驚いた部分です。

北川:名取の第一印象は、バイタリティのある人。日本社会の未来を変えるというまっすぐな志を持っていて、そこに傾けるエネルギーがもの凄い。名取は、顧客のことを誰よりも考え、こだわり抜いて、成果にコミットするコンサルタント。彼の持つ誠実さと聡明さは、クライアントや私たち部下にも信頼感と安心感を与えてくれます。私自身も、一日でも早く追いつきたい、追い越したいと思う憧れの上司です。

ーーBNGへの入社後、実際に業務を通じて感じたことはありますか?

北川:BNGは小さなファームなので、正直、入社前はコーポレート部門には期待していなかったんですが、入社して驚いたのは、BNG独自の企業文化の作り方。エグゼクティブ人材に特化したHR領域を生業としているので、組織をどうマネジメントすれば成果最大化に結びつくかを良く考えられて制度設計がなされていました。BNGは「関わる全ての人や企業の志を育み、挑戦を支え、市場や歴史に必要とされるエクセレントカンパニー」になることを目指し、社内にはユニークな組織制度がたくさんあります。

代表的なのは、BNGの「マネジメントノート」。これは経営方針やルールを明文化したもので、BNGメンバー全員が行動指針や経営方針を理解・把握し、これに基づいた行動をとることで、企業としての成長を実現します。社内ルールが統一されていないと、各個人ごとの異なる解釈を埋めることに時間が費やされ、コミュニケーションコストが発生してしまいます。毎月、全従業員がマネジメントノートの研修を受講し、レポートを提出する機会を設けたり、毎週金曜日の朝会ではBNG WAYに基づく行動ができたかを各自で発表したりと、組織内に社内文化が浸透していくよう日々の業務の中に自然とデザインされています。あと個人的に面白いと思ったのは、「愛の説教部屋」という制度です。これは部署役職問わず愛をもってネガティブ・フィードバック+提案やアドバイスをするというもの。新卒社員が経営陣に「愛の説教部屋」をやっていることもあるので、かなり風通しが良い社風です。全従業員がBNGに対してオーナーシップをもっていて、改善を繰り返しながら、エクセレントカンパニーのあるべき姿を追求しています。

BNGのミッション「一人に1つの志」という理念も、入社前はあまりピンと来ていなかったのですが、BNGメンバーの仕事に対する熱意や実直に取り組む姿勢を見ているうちに、その真意がだんだんと分かってきました。人生をかけて、自身の明確な目標にフルコミットしていく生き方って、シンプルにかっこいい。周りから馬鹿だと揶揄されても、信念をもって挑戦し続ける。一人でも多くの日本のビジネスパーソンが各自の志をもって挑戦し続ける、そんな日本社会の実現を考えている会社なのだと感じてます。

”仕事は自分が幸せになるための手段”。目標と目的を定め、BNGという環境を利用して自己実現を目指してほしい。

ーー名取さんが北川さんに今後期待することや任せていきたいことを教えて欲しいです

名取:仕事を通して”幸せ”になってもらうことになるかと思います。個々人の人生の目標や、目的に向かって必要だと定義されるスキルの習得。そういう目標と目的のラインに”仕事”が乗っかっている状態であることを望みます。BNGという環境に適応するだけでなく、BNGという環境を自分のために利用してもらうこと。事業の展望の検討や、成果を出す動きを求めることは勿論ありますが、それ以上に、価値ある労働だと自らが認識し、熱中してほしいです。その先に自らが求める市場価値の創造や、社会貢献に結実していくものがあるのではないかと思います。

しかしながら、私が不甲斐ない部分もあり、私は会社の通期1年間だけではなく、数年先の事業成長や、拡大再生産の仕組化も見通さないといけないポジションについているのにも関わらず、それが現状まだまだ足りていない状態です。そのため、私が今やっている安定成長の施策検討や、マーケットに貢献するサービスの在り方の再定義を共に推進できる人を育てていきたいと考えています。BNGという組織はスーパーマンの集まりではなく、それぞれの強味を成果に結び付け、弱みを中和し合う組織。私にできないことが多くある中で、その弱みを補完してくれるメンバーと共に成長していきたいと考えており、北川にも期待をしています。

山本:顧客への貢献性の高いビジネス支援事業を遂行するためにBNGさんでは独自の組織 / 文化作りに熱心に取り組んでいられていることに大変驚きました。名取さんが最後に仰られていた「幸せになるためにBNGという環境を利用してほしい」という言葉には、「人はなぜ働くのか?」という労働に関する本質的な問いに通じる一つの答えではないかと思います。この言葉には、BNGのメンバーや求職者に対して、中長期の人生単位で向き合う企業としての覚悟が伺えました。

人生を懸けて何かに挑戦してみたい。仕事を通して社会に新しい価値提供をしたいといった「志」をお持ちの方は、BNG中途採用の募集ページからぜひエントリーください。

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