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【21卒内定者×採用責任者】入社直前の内定者と本音で就活を振り返る!

大学生が就活を始める際に、真っ先に当たるのは「就活ってどうやって進めればいいの?」という壁です。これを解消するために、多くの人は大学の先輩に話を聞いたり、ネットで検索をしてみたり、とにかく情報収集から始めます。

しかし、「実際に調べてみてもよくわからない」というのが、どの方にも当てはまる就職活動の実情ではないでしょうか。

そこで今回の記事では、BNGパートナーズの21卒内定者3名と採用責任者をお招きして、就活に関しての座談会を開催いたしました。

BNGの内定者はどのような学生時代を送ってきたのか、そしてどのような就活を経て、BNGに入社することを決めたのか。さらに、採用責任者はどのような思考と観点で就活生と接しているのか。

激動のコロナ禍で就活を終えた3名の内定者と、会社の採用を司る採用責任者の本音を伺いしました。

この記事を読んでくださる方の就活の励みに、そしてBNGに入社したいと感じてもらえるような内容になっていますので、ぜひ最後までお付き合いください。

参加者の紹介

渡邉里菜(Rina Watanabe) / 21卒内定者

日本大学2021年3月卒業予定。BNGパートナーズに2020年3月内定。現在は外資系飲料メーカーで学生マーケティングチームのチームリーダーを務めながら、BNGパートナーズのHR戦略室の内定者インターンに参加。

大月理花(Rika Otsuki) / 21卒内定者

早稲田大学2021年3月卒業予定。BNGパートナーズに2020年10月内定。大学在学時にダンスサークルの幹部を務め、引退後はフランスへ留学。現在はBNGパートナーズのプロエージェンシー事業部の内定者インターンに参加。

内山昂思(Koshi Uchiyama) / 21卒内定者

桐蔭横浜大学2021年3月卒業予定。BNGパートナーズに2020年6月内定。高校時代は野球部のキャプテンとして甲子園大会にも出場。現在はBNGパートナーズの事業開発部の内定者インターンに参加。

青野大(Dai Aono) / HR戦略室 HRBP

2019年に株式会社BNGパートナーズに新卒入社。同社のメイン事業であるエグゼクティブサーチ事業部に配属され、入社10日目にして大型契約を受注。上半期MVPを獲得し、2年目より同社の新卒採用責任者、2年目後期からは中途採用責任者も担当する。また並行して、リーダーを育成するために、社内教育にも力を入れる。

山本哲也(Tstsuya Yamamoto) / ファシリテーター

2016年4月にリノベーションに力を入れている不動産会社に新卒で入社。その年の新卒TOPセールスに贈られる「新人賞」を受賞し、1年で退職後、当時社員が3名の会社にジョイン。新卒採用支援サービスの立ち上げ / 事業責任者として3年間従事。2020年7月にフリーランスとして独立し、採用コンサルタントとして活動。

何かにひたむきに打ち込んできた3人が、日本で一番元気な会社に出会う。

ーー皆さんはどのような学生時代を過ごされてきましたか?

渡邉:私は中高一貫の女子校に通っていて、6年間マーチングバンド部に所属。高校2年生のときにはパートリーダー、3年生では部長を務めました。また、小笠原流礼法(礼儀作法の一流派)が授業にある学校だったので、和室での作法や着物の着付け方も学びました。和の精神や思いやりの心を知ることができ、「これは将来役に立つ」と思い、大学時代に小笠原流礼法の準師範の資格を取得しました。

大学時代は外資系飲料メーカーの学生マーケティングチームに学生社員として参加し、現在もチームリーダーとして活動しています。今の私の価値観や考え方を形成したのは、この活動があったからですね。

大月:私は幼少期からバレエを習っており、大学入学前に「バレエの本場であるフランスについて学びたい」と感じたため、大学ではフランス語を専攻。サークル活動の場としてはベリーダンスを選択し、3年間ベリーダンスに打ち込みました。大学内外で開催されるイベントに参加し、3年生の時にはサークルの幹部も務めました。

打ち込んだベリーダンスがひと段落した後、4年生の間に「せっかくだったらバレエの本場であるフランスを直接見たい」と思うようになり、半年間フランスへ留学しました。

内山:僕は小学校2年生から大学4年生まで、計14年間野球をしてきました。現在プロ野球選手として活躍する兄の背中を追いかけて野球を始め、中学高校ともにキャプテンを務めました。高校時代には甲子園大会にも出場しています。

そのまま大学でも野球を続け、大学野球で最も大きな大会である神宮大会の予選で優勝。神宮大会自体は新型コロナウイルスの影響で中止になってしまったのですが、野球をしている同年代の中で、一番長く野球を続けることができました。

ただ、大学は午前練習、午後フリーというスケジュールだったため、周りが挑戦しないであろう高級なお寿司屋さんでのアルバイトも経験しました。ひたすら野球と向き合った14年間であり、忍耐力や1人で思考する力は、全て野球が教えてくれました。

ーー多様な経験をお持ちの方ばかりですね。そんなみなさんはどのような企業選びの軸を持ち、就活を進めていたのか教えてください。

渡邉:入社3年が勝負。私はそう考えて就活を進めていました。やはり、これからの人生で起こりうるライフイベント——結婚や出産は大事にしたい。そのタイミングでは仕事を少なからず離れる必要性が出てくる。だとしたら、3年以内に社会人としての価値を高めておきたいと考え、スピード感を持って成長できる会社を探していました。

就活の始め方はきっと皆さんと同じで、まずは合同説明会に参加。そこで大手企業の話を聞いたんですが、私の就活の軸とは少し違っていた。そのため、就活支援サービスに登録し、私が希望する企業を紹介していただく方法に変更しました。

合同説明会や就活支援サービス経由で説明会に参加した企業は30社ほど。マーケティング会社やIT系のプロダクトを商材として扱っている企業を中心に見ていましたが、就活支援サービスから紹介されたたくさんの企業の中にたまたまBNGが入っていたのが最初の出会いです。

大月:私の就活は、まさに短期決戦でした。大学に入った時点から大学院進学を漠然と思い描いていたので、それに合わせて大学生活を送っていたのですが、徐々にキャリアについての考え方が変わっていきまして。

「ベリーダンスを、もっと世の中に広めていきたい」と思うようになったんです。ベリーダンスのプロとして活躍している方々は、社会人経験を積んだ後に、プロとして独立することが多いということを知り、だったら私もなるべく早く社会人経験を積みたいと考えるようになりました。

それに、大学生活の中で、自分が大学院にこもって研究をし続けるのは性に合わないということも薄々感じていたんです。そこで、大学5年目だった2020年10月に就職へと舵を切り、就活支援サービスへ登録したのが就活の始まりです。

将来独立ができるように、経営者の方とたくさん接することができ、裁量権があってさまざまな経験ができる環境を就活の軸に据え、就活支援サービスに最初に紹介していただいたのがBNGでした。

内山:僕の場合は、就活の軸が途中で大きく切り替わりました。初めのうちは「野球で培った忍耐力を生かせる環境がいい」と考え、ホテル業界を志望。手当たり次第にホテル業界の選考を受けていきました。

転換点になったのは、「自分はなぜ14年間続けた野球を辞めるのか?」を改めて考えたことでした。私が野球を続けない理由は、これからのビジョンが全て見えてしまったから。プレイヤーを続け、引退後は指導者として活動する。そのことに想いを馳せたときに、それはホテル業界でも同じことが言えるのではないかということに考えが至りました。

それだったらホテル業界ではなく、自分の経験したことがないことに挑戦できる業界や企業に入りたいと思うようになり、就活支援サービスにそのことを相談。そこで紹介してくださったのがBNGでした。

ーーみなさん就活支援サービスの紹介でBNGと巡り合ったんですね。初めてBNGと出会ったとき、どのような印象を抱きましたか?

渡邉:先ほどもお伝えした通り、マーケティング会社かプロダクトを扱っている企業を中心に選考に進んでいたので、ぶっちゃけBNGへの志望度はそこまで高くなかったんです。とりあえず説明会に参加してみようという温度感でした。そして、選考会終了後に電話がかかってきて「選考を受けてみませんか?」と言っていただき、そこから選考を受け始めました。

BNGという社名の由来(馬鹿が日本を元気にする)や社員のエネルギッシュさ、個性全開の社員がものすごく印象に残っています。

大月:就活支援サービスから一番最初にBNGを紹介していただいて、直感的に「ここの会社で働くんだろうな」と感じました。私も大学生活を送る中で、馬鹿みたいに何かに情熱を注げる人がたくさん活躍しているのを見てきて、そこに憧れを感じてきたからこそ、渡邉と同じくBNGという社名のインパクトに惹かれまして。それでBNGの選考を受けてみようと決心しました。

内山:僕は説明会で青野と出会い、入社前の青野が自分と全く同じことを考えていたことを知りました。その姿が自分と被ったからこそ、BNGの選考を受けようと思えました。

後で知ったことなんですけど、当時の青野と利用していた就活支援サービスが同じだったんです。きっとその就活支援サービスは、青野がBNGで活躍しているのを知っていたからこそ、自分にBNGが合っていると考え紹介してくれたんだと思いますね。

BNGから放たれる強烈な人の魅力。内定者がBNGを選んだ理由とは?

ーーBNGへの志望度が上がった要因と、BNGを選んだ理由はなんでしたか?

渡邉:BNGからは3月末の時点で内定をもらっていたんですけど、その時点でBNGは第二志望だったんです。第一志望の会社がコロナの関係で選考に滞りが出ていて、内定を二つ持った状態でじっくりと考えたいという想いがあったので、BNGには数ヶ月待ってもらっていました。その間もBNGは毎月面談をしてくださっていて。「それぞれの学生と本気で向き合っている」ということが伝わってきていました。

それを受けて徐々にBNGへの志望度が高まっていきましたね。もう1社から内定が出たタイミングで両企業についてじっくりと考え、BNGに入りたいという想いが強くなり、BNGへ入社することを決定しました。

BNGでの選考や、その後の定期面談からも「本当に私自身を必要としている」ことがひしひしと伝わってきていて、それが今もやる気の源泉になっています。

大月:私はBNGでの選考を重ねるごとに志望度が上がっていきました。オンラインでの説明会だったんですけど、「素敵な人が働いてるんだろうなあ」という印象を持っていましたし、二次面接でお話しした執行役員の名取や、その後に設定いただいた女性社員との面談の機会からも、魅力的な会社であることが伝わってきていて。

BNGの人と会うたびに魅力が高まっていった印象ですね。最終選考で社長の蔵元と話した際には、蔵元の考えや志に共感しすぎてしまったあまり涙してしまいまして(笑)

この会社だったら私が目指すプロのベリーダンサーとしての将来に近づけると感じたので、BNGへの入社を決めました。

内山:僕は「BNGのなかにロールモデルがいる」ということが意思決定の大きな要因になりました。選考を受ける中で、青野のように活躍できる人材になりたいという強い想いが芽生え、ここで成長していきたいと感じたため、BNGへの入社を決意しました。

ーーみなさんが自分で考える、BNGから内定をもらえた要因はなんだと思いますか?

渡邉:自信をもって選考に臨んでいたからだと思います。どこの企業を受ける時にも「絶対に活躍できます!」という自信がありました。残念ながら落ちてしまった企業に対しても、「仕事を頑張って絶対に活躍するのに、落としちゃうなんてもったいないなあ」って思うくらい(笑)

それくらい自分に自信があったので、内定が出たんじゃないかなと思っています。

大月:自分の強みや良さを存分にアピールできたからだと思います。高校生までの自分だったらきっとそれができなくて。大学時代にサークル活動と留学を通じて、人との接し方や自分の発言、より良い生き方とは何か、ということを考え抜いて今の自分が形成されました。それをしっかりとBNGの選考を通じて伝えることができたので、内定をもらえたんだと感じています。

内山:これまでの野球の経験を通じて、何事にも真面目に取り組んできたことが評価されたんじゃないかなと考えています。とにかく愚直に、真面目にやり続けることに関しては、きっと誰にも負けないですし、これからもそれができなくなることはないはず。それがしっかりと伝わったことで、内定がいただけたんじゃないでしょうか。

山本:みなさんに共通していることは「これまでやってきたことに対してゆるがない自信がある」というですね。BNGさんらしいです!

ーー採用責任者である青野さんから見た3人の第一印象、内定を出した理由、これから期待することを教えてください。

青野:まずは渡邉から。彼女は「気配りができる人」という第一印象を持っていました。当時はオフラインでの説明会だったんですけど、説明会終わりにコップの片付けを率先してやってくれていて。周りがちゃんと見えている子だなあと。話していく中でも「女性的なしなやかさを兼ね揃えている」という印象を受けましたね。

内定を出した理由としては、周りの人と比べて群を抜くくらい素直だったこと。多くを吸収しようとしていて、わからないことはちゃんとその場で質問する。僕が最初の面接をしたんですが、その場ですら学びの機会にしようという意思が伝わってきました。これはBNGで活躍する素養を持っているなと感じました。

これから渡邉に期待することは、BNGを象徴するような人材になってほしいということです。「BNGパートナーズと言えば渡邉さん」という印象を社外の人に持ってもらえる、そんな器を持っていると思うので、とても期待している内定者の1人です。

次に大月。彼女の第一印象は、コミュニケーションがものすごく丁寧な人ということ。話をするという側面でのコミュニケーションというよりかは、話を聞くという側面でのコミュニケーション能力に長けていたことを覚えています。頷き方や相槌の打ち方など、話し手が話しやすいような接し方が上手だったのが印象的です。

大月に内定を出した理由は、心の底から自分のビジョンを達成しようという意思が感じられたから。ビジョンに向かって本気で進んでいくということは、誰しもが簡単にできることではありません。しかし彼女はそれを体現していて、それができる人はリーダーの素質を持っているという証拠だと考えています。きっとBNG以外の会社でも活躍するような人材ですし、これは内定を出さない理由がないなと感じていました。

これから期待するのは、BNGにおける女性のロールモデルになって欲しいということです。21卒から女性が増えてきますが、BNGで正社員として働く女性はまだまだ少ない状態。これからもっと女性社員が増えてくると思いますが、これから入ってくる方々が目指す理想像を作っていって欲しいなと思っています。

最後に内山。彼と関わったのは説明会だけで、選考は担当していないのですが、BNGに強い興味を示してくれている爽やかなスポーツマンという第一印象を持ちました。僕が選考を担当していないのは、いきなり役員面接に進んでもらったからなんですけど、その理由は、直感的に彼がBNGのコンサルタントとして活躍している姿が想像できたから。

内定が出た理由として、選考を行った役員たちから彼の持つ「プロ意識の高さ」が上がっています。野球にひたむきに向き合ってきたからこそ、自分に対して課すハードルが、他の人と比べて圧倒的に高いんです。「自分との約束を守れることが、自信につながる」という蔵元の言葉があるんですけど、まさにその約束を守り続けられる人材であったことが、内定がでた理由じゃないかなと考えています。

内山に対しては僕だけじゃなく、全社視点でも期待値が高いと思う。まずはエグゼクティブサーチ事業部で活躍する人材になってもらい、なるべく早くBNGという会社を引っ張ってくれる存在になることを期待しています。

改革の年に採用された3人の社員が掲げる、これからのキャリアと目標


ーーこれからのキャリアについてどのような目標を掲げていますか?

渡邉:冒頭でもお伝えした通り、3年が勝負だと思っているので、何にでも挑戦し、なんでも吸収する。素直に学び、愚直に成果と向き合っていき、社会人としての価値を高めていきたいです。

BNGを代表するような人材になるため、3年以内にはマネジメントができるような役職に就くことを目標にスピード感を持って邁進していきます。

大月:素敵な女性になることが一番大きな目標です。そのためにも常に前に進んでいくことだけだと思っていますし、たくさんの失敗も含めていろいろなことを経験し、成長していきます。

まずはBNGのビジネスパーソンとして、誰かに頼られるような存在になりたいと考えています。

内山:直近での目標は、青野が1年目に出した「新卒平均売上の3倍」という成績を超えていくことです。それを超える結果を出し、半期でのMVPを獲得できるよう、私自身が強みだと感じているひたむきに努力することを続けていきたいです。

ーーでは最後に、就活生に向けて何か一言お願いします。

渡邉:就活生のあるあるなんですけど、行きたい企業が見つかったら、その企業に受かろうとするために自分を変えてしまうんですよね。でもそれは入社後のミスマッチを生むきっかけになりかねません。ありのままの自分でいることが一番大事なので、自分を企業に合わせずに選考に挑んで欲しいなと思います。

大月:キャリア選択で一番大事だと考えているのは、心からビジョンに共感できることです。会社のビジョンに心から共感できていれば、本音を自分の言葉で伝えられるので、自身の思いが人事の方にダイレクトに伝わります。そうすれば、きっと就活もうまくいくはずです。そのために必要なのが自分の内面と外見を磨き上げること。自分の内面を磨き上げることができれば、自然と外見も素敵なものになり、外見を磨く努力によって、また内面も豊かになっていきます。

これは就活だけに限らず、これからの人生を過ごす上で重要なことだと考えています。外見も内面も磨き上げることができれば、つかめるチャンスはおのずと増えていくからです。だからこそ、就活では会社のビジョンに共感できることと、内面と外面を磨くことを大事にしてほしいです。

内山:私も大月と同じように、自分の心の中にあるビジョンを大事にして欲しいなと思います。自分はこれからどう進んでいきたいのか。そのビジョンを達成するためには、どこの会社に行くのがいいのだろうか。自分の中には進みたい方向がたくさんあるはずなんですけど、まずはそれを書き出して、自分が本当に大事にしたいと考えていることを選び取って、それに合う企業を選んで行って欲しいです。

山本:みなさんありがとうございました!僕のイメージ通りのBNG社員像の方ばかりでした。内定者様の共通点を挙げるとベンチャー特有の「成長意欲」はもちろん、「これまでやってきたことに対してのゆるがない自信」「未来軸での強い思い / 志がある」といった点が挙げられますね。あとはみなさん本当にBNGさんで働くことにワクワクしておられるなとお見受けできました。

また人事観点でいうと、今、どのようなことができるのか?といったスキルマッチではなく、どんな人物でどういう思い、志を持っているのか?といったカルチャーマッチを重視していることが見て取れました。

22卒の採用も非常に力を入れてらっしゃるとのことですので、ぜひ、以下の募集ページからエントリーください。

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