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【参加前に見ておきたい】サマーインターンの有効活用術2019


こんにちは!
20卒内定者の安田です。

最近、「長期インターンの紹介が多いですよね」「短期インターンについても知りたい!」という多数のお声を学生さんから頂きました!

僕自身、昨年就活していた頃に、短期インターンから得られる学びもあったことを感じていたので、今回は僕が夏~秋にかけて短期インターンへおよそ30社参加するうちに得られたものを紹介したいと思います。

「取りあえずサマーインターン行くけど、よく分かってない…」
「行きたい大手のインターン、選考全落ちしちゃった…」

そんな人に、特に読んで欲しい内容です。(去年の僕も同じ境遇でした。)

そもそも短期インターンって何?

そもそも短期インターンが何かについて、軽くですが説明しておきます。
通常、インターンシップは短期と長期の2種類に分類されます。
いずれも、企業での就業体験を目的としていますが、開催期間が違えば当然ながら経験出来るものも変わってきます。

長期インターンが基本的に数か月以上、現場に参加して実践の場を積み上げていくのに対し、短期インターンは開催期間が半日~1週間程度と非常に短いです。
(ちなみに、世間でサマーインターンと呼ばれているインターンのほとんどは、この短期インターンのことを指しています。)

短期インターンでは時間が限られているため、現場で実際の仕事に触れることは出来ませんし、給与や交通費なども基本的に出ないことが多いです。

当日やることも、会社の説明会とほぼ変わらずひたすら話を聞くだけか、ある程度簡略化した業務課題についてグループワークで取り組むかが一般的。

ですので、ただ短期インターンに参加しただけで得られるものって、実はそんなに多くは無いんです。

インターンに参加した企業と接点を持つことが出来るので、その後で選考の一部を免除されるといった参加特典が付いてくることが多いですが、それが自分の成長に繋がるかというと少し違いますよね。

ですが、そんな短期インターンでも自分の成長に繋げられる活用術があるんです!
僕が昨年の夏~秋にかけて30社近くの短期インターンに参加する中で、大きな成長を実感した方法を紹介します。

【読めば差がつく】短期インターン有効活用術

参加するインターンは1日以上、必ずグループワークがある物を選ぶ

参加するインターンについては、実施期間が1日以上の物を選びましょう。
半日以下のインターンだと、本当に時間が短すぎて、学べることや自分で挑戦出来ることがほとんど無いです。
グループワークが実施されるインターンを選べば、丸一日~複数日に渡って頭を働かせることが出来ます。

ワークが無い短期インターンにしてしまうと、座学だけで終わってしまうため、あまり有意義に時間を過ごせないもの。
人間って実際にアウトプットを出して初めて、学んだことや知ったことを自分の知見に出来るので、グループワークがあるインターンなら、参加する中で得た学びをその場で実践しやすいです。


周りのせいにせず、常に自分の反省点を探す

グループワークを進めていくと、1人では解決出来ないと感じることも多く見つかります。
例えば、同じグループの中で誰も意見を言わなかったり、逆に活発な議論をし過ぎて内容がまとまらなかったり、一緒に参加した人によって、その時々で色々な課題に直面すると思います。

そんな時、上手くいかなかった原因を周りに作るのはナンセンス。
自分がどうすれば良かったのかを考えることがとても大切です。

人のせいにして自分を省みないと、せっかくの自分を高めるチャンスが無駄になってしまいます。

振り替えって自分に悪いと感じる部分があると気付くことが出来れば、次のワークで改善できるはず。
自分1人で上手くいかなかったら、その場で一緒に参加する学生さんといかに上手く協力するかを探してみると良いでしょう。

自ら主体的に考え、常に改善策を実施していくことで、PDCAサイクルを回していけるので、ただ短期のインターンに参加するよりも大きく成長できます。


教わった内容から、関連する内容を自分で調べる

グループワークや講義があったら、教わった内容について自分で後で調べてみることも大切です。
一度知っただけの内容は、そのまま放っておくと1週間もしないうちに忘れてしまいます。
しっかりと自分の中に定着させるなら、きちんと調べ直すことが一番です。

それに、google検索で調べれば、大概のことは関連して様々な情報が紹介されています。
派生する内容や情報を調べていけば、いつの間にか自分で学びを得ていることだってありますよ!

↓以下の内容は、マーケティングに興味を持つ中で、僕が自分で調べて身につけた内容だったりします。


短期インターンだけで満足してない?長期インターンも並行してやってみよう!

ここまで、短期インターンを活用する方法をご紹介しました。
ただ参加するだけでなく、自分から色々と仕掛けていくことが人よりも大きな成長をすることに繋がります。

ですが、短期インターンだけだと、早い段階で吸収できる内容に限界が見えてきます。
学んだことや覚えたことがあれば、実際に現場で活かすことが一番良いです。
そんな時に、長期インターンを活用してみてください!

短期インターンで新たな知見を学び、長期インターンを通じて学びを自分の力として身につければ、他の学生よりも圧倒的に成長出来ますよ!

↓弊社でも長期インターンの募集をしているので、少しでも気になった方はぜひ、覗いてみてくださいね!

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