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1年で使った広告費は10億円以上!理系院生がマーケティング業界に飛び込んだ理由BleachMember_Vol 4

 今回はブリーチ新卒一期生(19卒)の “西村 政晃” をインタビュー。 なぜ、彼は研究職をやめてマーケティング業界に飛び込んだのか。そして、入社1年目で年間10億円以上の広告運用を任せられるまでにスピード成長を遂げることができたのか。そんな彼の入社の理由から将来のビジョンについて迫っていきます。

インタビュアー:南 佑樹

西村 政晃(Nisimura seiko) / シニアグロースハッカー

早稲田大学大学院 先進理工学研究科にて、生命理工学を専攻する。DNAやRNAの基礎研究に携わる。教育業界、ベンチャー企業を志望して就職活動を進め、2018年夏にBLEACHにてインターン開始。BLEACHからの内定を承諾し、修士論文を提出後、フルタイムでの業務をスタート。2019年4月に「新卒1期生」として正社員で入社。入社1年目で年間10億円以上の広告運用を経験する。

新卒で日本一?!10億円以上の広告費を使ったルーキー

ーーブリーチではどのような仕事をしていますか?

 グロースハッカー(広告運用)として働いています。まぁ、グロースハッカーという職種は聞き覚えがないと思うので説明しますね。 

 グロースハッカーという職業は、何の広告を、いつ、どこに、誰に、どのように、どれくらい配信するかを市場調査や、自分の経験から意思決定します。そして、配信する広告の効果を最大化できるようにする職種ですね。 

 具体的な内容としては、クリエイティブ→記事LP→商品LP→CV(コンバージョン)まで一連の消費者の流れを常に追っています。そこから得られるデータから、どこに問題があるの検証し、改善を1日、数時間単位で繰り返してるって感じかな。他の職業と比べると毎日鬼のようなスピードでPDCAを回していますね。

ーー新卒入社した年に10億円以上の広告費を使ったのは本当ですか?

 本当の話です(笑) 振り返ってみると1年で10億円以上の広告費を使っていた、というのが実際のところですね。新卒でこの経験ができるのもブリーチならではって感じがする。恐らく新卒で10億円以上の裁量権を任された人はほとんどいないし、多分日本一だと思う。それだけブリーチでは裁量が与えられるチャンスが誰にでもありますね。

他とは違う!ブリーチの裁量権で圧倒的成長

ーー裁量権は新卒問わず任される環境なんですね

 裁量権に関してはインターン生、新卒問わずほんとに無限大だね。今も広告効果が見合う限り、その裁量権(広告費)は無制限。 

 インターン生時代に自分が提案した、広告効果の分析フォーマットが採用されたこともありましたね。例え相手がインターン生であっても、新入社員であっても、業務の改善に活かせる提案は全てを採用する。この文化がブリーチに根付いてるね。なので、期待されてる分、自分も会社にコミットしないといけないとは思っていて、常に仕事のことは考えてますね。

 それが滲み出ているのかもしれないんですが、会社に住んでいる人、と言われる(笑)。そういえば、大学院研究時代も土日も含め、ほとんどの時間を研究活動に投下していて、時間コミットをする人だとよく周りから言われたなぁ。


「圧倒的な自己成長を軸に」ベンチャー企業の道を進んだ訳とは

ーーコミットしていた大学院での研究職をやめた理由ってなんですか

 そうですね、企業で研究職につくにしろ、博士課程に進み研究者を目指すにしろ、枠にとらわれてしまうと感じたことが大きいね。大学院では遺伝物質であるDNA・RNAの物理的特性がテーマでした。ざっくり説明すると、遺伝物質の配列を人工的に変え、巨大な顕微鏡で観察し、その特性を見極めるという研究内容ですね。

 研究自体はフルコミットしていたんですが、就活のフェーズに入った時に自分を見つめ直したんだよね。資本を握っている国や、企業から求められたことを数年もかけ行うのは面白くないなぁ、きっと自分の成長スピードが遅いだろうな。そう思いました。


ーー周りが研究職に就職する中、人と違う選択に不安を感じなかったですか?

 考え方の違いかもね。自分としては、人と違う選択をとれる人の方が、希少な選択をできる人ということであり、他の人にない力を身につけることができると考えてたのはあるかな。 なので、あの人がそうしているとか、周りの人がこうだから自分もこうしなくちゃいけない、という考えの方がむしろリスクと捉えてますね。

ーーだからこそ、ベンチャーに就職するのに抵抗を感じなかったんですね。実際に就活はどんな感じで進めていたんですか?

 就活生時代に自己分析とかいろいろ試して、本当に人生をかけて取り組むべきことが自分にはまだなく、その力もないと感じてた。過去体験から、教育業界という指向性はあったんだけど、それも具体化できていない。そんな就活生でしたね。

 そう考えていると、最初のキャリアでは人生をかけて取り組むべきことを決めたときに達成できる力を身につけるため、とにかく自己成長を軸に置くべきと考えるようになりました。そして、その環境があるのがベンチャーしかないなと思ったんです。一人ひとりの裁量権が大きく、圧倒的なスピード感で仕事をしながら会社という仕組みの中心に近い部分に携われる。この経験が自分のやりたいことを見つけてくれる最良の選択だと確信してたよ。

入社を決めた理由は「レジェンド社員」を目指して。

ーーその中でもブリーチに決めた理由ってなんですか?

 さっき話した環境が整っている会社を何社かピックアップして就活をしていたけど、なかなか決めきれなくて。そんな中でブリーチの最終面接を受けたんだよね。そこで、

「新卒にはレジェンドになってもらいたい」

と言う社長の言葉を最終面接で聞いたときですね。とにかく成長しなければ、という思いがあり、突き抜けた成長を会社から要求される環境が他にはなかったので、この言葉が刺さりました。

ーー実際に入ってみてギャップはありましたか?

 良し悪しだけど、意外とベンチャー感がないってところかな。 

 デイリーで成果を追い求め、個々人がパフォーマンスしているか常に図られる環境設定はしっかりと自分が望んだ通りだし、いわゆるベンチャーって感じがある。 

 一方で、個人が個人利益だけを追い求めるのではなく、全社・チームで成果を出す意識が根付いていることがギャップかな。どうしても利益を追い求めると個人プレーになってしまいがちだけど、ブリーチはチームプレイだね。


キーワードは「やりきれる人」。成果だけなく、組織づくりにもコミットが求められる環境

ーーブリーチにはどんな人があっていると思いますか

 一言で表すならば、やりきれる人。 ベンチャーの中でも変化が激しく、成果が求められる環境なので、仕事を人生の第一優先に置き、コミットすることが重要だと思います。また、創業期なので会社の仕組みを主体的に作るための時間投下できる人が向いているのではないかと思いますね。


ーー最後に今後のキャリアビジョンを教えてください

 現状、期待されている役割を全うし、まずは会社に貢献することが大切と考えてます。それが自己成長につながり、組織、同僚や部下を助けることにつながる。最近は手前で考えているところが多いですね。 

 ブリーチの周りの新卒は、事業を作りたい、という思いで入社される方が多いですが、僕の場合、正直なところキャリアビジョンはまだ見つかってないです。組織貢献を通じて、自己成長し、興味のある分野で大きな貢献ができるような人間になりたいと思っています。


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