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「幸せになる確信がある」フリーランスの映像作家から転職後、2年でトップセールスライターに_BleachMember_Vol.5

今回は、2017年11月にブリーチにジョインし、わずか2年でトップセールスライターになった清水里沙さんをインタビュー!女性としての仕事への向き合い方や今後のキャリアビジョンについて語ってもらいました。

清水里沙(Risa Shimizu)/シニアセールスライター
東京工科大学デザイン学部卒業。大学在学中はギャラリーやWEBデザインで働き、その後は写真の専門学校に通う。卒業後、フリーの映像作家としてアーティストのPVやMV、youtubeやニコニコ動画のイベントムービーなどを手掛け、2017年11月に株式会社ブリーチに入社。広告の運用サポートとして働いた後、現在はセールスライターとして、数々のヒット商品を生み出している。


■セールスライティングは「なんでもできる魔法」

ーー里沙さん、今日はよろしくお願いします!では早速ですが、今までの職歴とブリーチに入った経緯を教えてください。

清水:大学はデザイン学科で映像を学びました。将来、自分で映像の仕事がしたかったので、在学中からすでに映像の仕事をしていたのですが、その為に学びたいことが多く、大学卒業後は写真の専門学校へ通いました。専門学校に通いながらギャラリーやWEBデザインの会社など、とにかく映像の仕事に活かせそうな仕事をして。卒業後、晴れてフリーの映像作家になったんですが、1人での仕事に限界を感じていて、新しい仕事がしたいと思っていたとき、紹介されたのがブリーチでした。

クリエイターとしてのステップアップを求めて、はじめは運用サポートとして入社しました。その後はグロースハッカーをしていたんですが、ガツガツ仕事をする私を見て、上司の渡邊さんから「この子はライターに向いてるかも」と見込まれ、セールスライターの仕事をするようになりました。


ーー今の里沙さんを知っているから、はじめからセールスライターがやりたくて入社した訳ではないということにびっくりです。いつも楽しそうに働いてる里沙さんですが、セールスライティングにこんなに情熱を注げる理由は何ですか?

清水:私、「セールスライティング」っていう文化が本当に好きなんです。もともとフリーで映像の仕事をしていたとき半年で20本ぐらいPVやMVを作って、それなりにバズったこともあったんですけど、それって私の力が全体でどれくらいの影響を及ぼせたのかが曖昧なんですよ。自分のしたことの成果が目に見えない不安と、このまま頑張ってもその延長には映像作家しかないということにも自分の中で疑問があって。その点、セールスライターは自分の書いた記事の成果がはっきり分かることが仕事のモチベーションに繋がるなぁと思います。

あと、入社当時はマーケティングのマの字も知らなかったような私が一番初めにびっくりしたのは「これできたらなんでもできるやん!」ってこと。”人が気づいてない潜在意識を読んでアクションに繋げる”って、例えば他の事業にも展開していけるし、人事とか営業とか、対面販売だってできる。マーケティングとセールスライティングの技術って私にとっては「なんでもできる魔法」みたいな感じです。仕事しながら魔法をゲットしている感覚(笑)このままこのこの技術を極めていけば、自分が欲しいものが手に入るっていう確信があるって幸せな仕事だなと思います。間違ってないっていう幸せがあるからのめり込んじゃいますね。

■自分の感情が武器になるって面白い!

ーー確かにマーケティングやセールスライティングの技術って一生モノですよね。里沙さんは公式HPのインタビューで「セールスライターという仕事が自分にすごくハマった」とおっしゃっていましたが、自分のどういう性格や経験が合ったのだと思いますか?

清水:これは2つあって、1つ目は「感情的なところが許される」ところ。私、本当に感情的なんです。悔しかったら大泣きするし、楽しかったら大笑いするし。小さい頃から高3までガッツリピアノをやっていたので「感情は大切にしなさい」と教えられてきて。でもこれって普通の仕事だったらNGな場面が多いですよね。もちろん私も場は弁えますが、セールスラーティングの仕事に関してはこの自分の感情こそが大事なデータというか、武器になるのが面白いと思うんです。自分の感情を大切にしながら仕事ができるって私にとってはとても幸せなことなんです。

そして2つ目は、「1人じゃできないことができる」ところ。これはブリーチだからこそでもあるんですが、セールスライターとしてただ記事を書くだけじゃなく、チームで動いてるからこそ1人だと出せない力が出せる。自分が100で記事を書いて、チームのメンバーも100で動いてくれると力が200になるんですよ。これってすごいことじゃないですか?結果が出たときは喜びも200になるんです!私の施策と、営業、運用、全てがマッチして成果が予想以上に出たときは脳味噌が溶けるかと思いましたね。フリーで働いていたからこそ、こうしてチームで仕事ができることがとても楽しくて、自分に合ってるなと思います。


ーー自分の感情さえも記事の資料になるってすごい仕事ですよね(笑)そんなブリーチのトップセールスライター、里沙さんの仕事の日のとある1日の流れや仕事内容が知りたいです!

清水:まず朝起きたらコーヒーを飲んで、朝風呂、身支度。朝が弱くていつもギリギリになってしまうので自宅から600mの職場まで自転車で爆走です(笑)10時に出社したら朝礼をして、日によって内容は変わってくるのですが、一つの商品に取り掛かり始めてからはリサーチ→訴求や構成を練る→記事の作成に取り掛かる、という流れが基本です。日によって、その間に全体会議やライターミーティング、運用チームとのミーティングなどが入ってくるような感じですかね。

お昼は13時からなんですが、ブリーチではいろんなメンバーとランチを食べるシャッフルランチという文化があって、和気あいあいとしています。入社して間もないメンバーともこのランチで仲良くなることが多いです。午後も引き続き、ライティング。商品のリサーチは、ライティングの中で特に大事な部分だと思っているので、かなり注力します。市場や競合など、とにかくその商品の周辺の情報は全部知りたい!晩ご飯は大体会社で食べちゃって、また自転車で爆走して帰宅(笑)お風呂に入って、どんなに遅くても寝る前に読書は欠かしません。ライティングに関する本だったり、小説だったり。夜型なので目が冴えちゃって寝るのが結構遅くなってしまいがちです。

ーーお風呂、1日2回入るんですね(笑)

■セールスライティングは幸せに繋がる仕事

ーーセールスライターとして働いて、自分の今後のキャリアはどのようにしたいと考えていますか?

清水:まずは、日本のセールスライティングを牽引できるような最強のセールスライター集団を作りたいです!私自身、セールスライターは幸せに繋がる仕事だと確信しているので、もっとたくさんの人にこの技術を伝えていきたいです。

もうひとつは私の夢なんですが、いつかはオリジナルブランドを立ち上げたいと密かに構想を練り中です。私、石をコレクションすることが趣味でして…(笑)でもマニアックな趣味の人って沢山いると思うんです。そんな人に向けたニッチなものを売るビジネスがしたいなと思っています。たった1人に響くようなパーソナルな欲求に寄り添うブランド、想像するだけで楽しそうじゃないですか?!ネットは個人を救えると思っていて、対面販売とは違って何万人もを相手にしているから可能性は広がるばかりなんです。いろいろ夢は広がっても、セールスライティングの技術があればなんでも出来る。「人生の9割が決まる」と言われている20代のうちにパワーを溜めている感じですね。


ーー想像だけでもワクワクしますね!女性として今後いろんな未来の選択肢があると思うのですが、仕事とプライベートの両立は考えますか?

清水:セールスライターって、仕事とプライベートを切り分けられない仕事だと思うんです。これは決して私が仕事ばかりしてるという意味ではなく、例えば仕事の帰りにコンビニに寄ってチョコを買ったときも、何を見て買ったのか、どういう気持ちで買ったのか、全てデータになる。今はそんな感じで、仕事とプライベートの境目があまりない感じですかね。ただ、将来のことは考えます。私、めちゃくちゃ心配症で、例えば結婚してその旦那さんに何かあったらとか考えたら、自分がしっかり働きたいと思うんです。結婚とか出産を考えたときに、「何かができない」っていう状況を防ぎたいんです。「選ぶことができない」っていうストレスをなくしたくて。オリジナルブランドの夢だったり、将来の自分の生活だったり、これからの人生の選択肢を増やす為にもこのセールスライターという仕事は絶対に私を幸せにしてくれると思っています。


ーー確かに、選べないって結構ストレスかもしれないです…。わずか2年で、数々のヒット商品を生み出している里沙さんですが、今までで一番興奮した瞬間はいつですか?

清水:これはやっぱり、自分が書いた記事が市場にガッチリハマったときですね。商品が売れたとき、成果が出たときは「うぉぉぉ!」って感じで嬉しいです(笑)自分のアイデアが信じられるってすごいことですよね。でもそれだけではなくて、チームでやってる仕事なので、自分の想像を越えた結果が出ることもあるのがすごい仕事だなって思います。売れたその先に、クライアントさんに感謝されたり、世の中の役に立ってるっていう実感があると嬉しいですね。チームで結果を共有したときが一番興奮します!


ーーでは最後に、ブリーチの一員として「これからブリーチをこういう風にしていきたい!」という想いがあれ教えてください。

清水:これは自分のこれからのキャリアにも重なる部分があるんですが、1つ目はこのブリーチで最強のセールスライティング集団を作ること。事業は変わってもセールスライティングの技術は通じますし、これから先いろんなことに挑戦していくブリーチだからこそ輝く職業だと思います。2つ目はみんなが幸せだと実感できる会社を作ることです。幸せの価値観はたくさんあるけど、みんなが幸せを掴むための選択肢が持てて、いろんな選択が出来るような会社にしたいです。欲しいものが欲しいだけ得られるってシンプルに良くないですか?(笑)その為にはまず私がセールスライターを育てていくことができたらいいなと思いますね。

ーー最強のセールスライティング集団、ブリーチで一緒に作りましょう!里沙さん、今日はありがとうございました!


株式会社ブリーチでは、「世界を照らす」という理念をもとに10年後の大企業へ進化しております。

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私たちBLEACH(ブリーチ)は、「商売を大きく。日本から世界へ、冒険的な成長を。」というビジョンを掲げている会社です。 "シェアリング型統合マーケティング"とは、クライアント企業の商品の企画開発から消費者の購買まで、全ての工程を担う新しいビジネスモデルのこと。 2016年に、EC領域に特化した"シェアリング型統合マーケティング"事業をスタートし、売上が急速に拡大!数々のヒット商品を生み出したことにより、2017年12月期には対前年比300%以上の急成長を遂げました。 ◆クライアントとWIN-WINの関係を築ける注目のビジネスモデル 通常の広告代理店のビジネスモデルは、クライアントから広告料をいただき、その費用の中で広告を出稿→運用という手法が一般的です。クライアントと広告代理店の関係性は、「発注者と受注者」となります。 一方、私たちが手掛ける統合型デジタルマーケティングは、初期費用はゼロで、クライアントの商品のマーケティング活動を一手に担います。広告料はいただかず、商品の「売上」をクライアントとシェアするのが特徴です。 一緒になって「商品の売上を高める」という目標に向かって現状を分析し、改善案を出しあえるので、その関係性も「共に売れる方法を考えるパートナー」となります。一緒に手を取り合って走るからこそ、革新的なマーケティング施策を当事者として追求することができるのです。
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