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「愛する場所で自分らしくはたらく」BitStarらしさを体現する大浦が語る、仕事への想いとは

◆これまでのキャリアについて教えてください

では、まず学生時代の話からさせてください。

私の人生の転機となったのは、大学2年次の台湾大学への留学でした。

高校時代にも台湾に長期留学をしており、

帰国時の弁論大会で「またくるね!」と大々的に約束をしました。

台湾を愛しすぎてしまっていたのと、元来嘘がつけないので

3年間ずっともやもやしていたところ、台湾大学への留学のお話が再度巡ってきました。

台湾大学留学時には、月間PV15億の大学生向けSNSを運営する台湾企業へインターンとして参画し、

新たな日本版サービスのスタートアップとしてコピーライティング・IP運用などを中心に手がけました。

「メンバーは自分の家族、サービスは自分の子ども」

そんな思いで関わってきましたから、2018年春に早稲田大学を卒業後は迷わず、

初の日本人新卒として入社をいたしました。

運営コンテンツマネジャーとして、サービスコンテンツ質向上に努め、

コピーライティング、IP運用、UXリサーチ、ブランディング戦略、インターン教育などにも携わっていました。

大好きな日本と台湾を繋ぎ、クリエイティブでもある、自分にとって最高の仕事でした。

しかし、入社をして4ヶ月後、サービスが11万インストールを迎えた時、

止むを得ない理由でサービスストップをすることになりました。

その後、2018年8月に退職をしました。

退職後、今までの自分の人生を見つめ直してわかったのは、

私はそれまでの人生において「愛せること」を前提として選択し、生きていたということでした。

その軸によって生かされてきた私は、

これから「愛せないこと」でも仕事として関わるべきなのか?黒髪に戻すべきか?と悩みました。

3秒くらい。

4秒後に金髪にしました。

そして「20代前半で愛し育てたサービス停止しちゃった系女子」という名前で

私のコンテンツはまたひとつ豊かになったと気づいたのです。(半泣)




◆BitStarを選んだ理由を教えてください。

あるヘッドハンターの方に「BitStarっぽい」と言われました。

当時BitStarのことは全く知りませんでしたが、

ただ、その方がこれまで何名もBitStarへ入社した方とお会いしてきた印象をもとに、

私のことを「BitStarっぽい」と言ってくださって。

神様はいるもので、そんな矢先、ちょうど当時の人事の方にお会いする機会ができたのです。

「おしゃべりしよう」と言われて会社に招かれまして、

自分の過去について、また正直な自分についてをお話しました。

経験も少ない私の身の上話を大変親身に聞いてくださり、共感いただいたことは印象的でした。

その後、「おしゃべりしたいって言ってる人がいる」と言われ

今では直属の大先輩である永川さん、矢澤さんと、各1時間半ほどお話をしました。

半泣きで。

しかも大概は前職に対する愛がどれだけ強かったか、という内容です。

金髪でサンダルで半泣きの前職大好きな新卒の話を聞くために3時間も割いてくれる会社は

他にないなと思いましたし、同時にやばいんじゃないかとも思いました。

あとで振り返ってみるとそれが面接だったのですが、あとで気づいてよかったと思います。

BitStarは人間を見てくれているのだなと感じました。

格好つけたものではない部分を見て、それでこそと受け入れていただける企業を、

私も一緒に愛させてもらえたら、と思いました。

そして、喜んでBitStarの広告ユニットへジョインさせていただくことになったのです。




◆未経験の分野へ転職されたということですが、前職での経験はどのような瞬間に活きていると感じますか?

若年層toCを意識したプロダクトの運用経験は、常に活きていると思います。

リテンションやエンゲージメントを指標においたソーシャルサービスの設計には、

常にユーザー目線に立つことが必要でした。

サービスをtoCに提供するプロダクトの立場、スマホネイティブ世代の、受け取り手としての立場。

今はその間の変換者であるインフルエンサーと一体となって、

いずれかの独りよがりにならないコンテンツづくりの意識を念頭に置くことをしています。

とは言っても、まだまだ未熟で思いもよらないことも起きるものですが…

あと1点はおまけ程度ですが、外国語を話すことができることです。

今携わっているお仕事の中では、中国語や英語をコミュニケーションとして使う場面も

少なからずあります。

私はネイティブではありませんが、何より心的距離感がぐっと近くなり、

「今回の施策が終わったらどちらかの国で一緒に飲もう」などとお話をしています。

BitStarに限らずこの業界では海外からの需要も増えていると思いますから、

信頼を生むための言語スキルは常に向上していきたいので、毎日勉強しています。


◆どのようなキャリアを積みたいと思っていますか?

自分が自分らしくいられるものを極めていきたいと思っています。

もちろん独りよがりではなく、愛する場所で自分らしく物事を進めることで、

その結果、組織やお客様も幸せになっていただけたらと常に考えていますし、

そのためにも常に創造的でありたいと強く思います。

ざっくりしていますが、経験の足りない私が明確にできる精一杯はここです。

また、週末はシンガーソングライターをしています。

クリエイターと呼ばれるインフルエンサーを理解し、広げていく役目があるのですから、

自らもまた、それを続けていきたいと思います。


◆入社半年ですがBitStarにかなり馴染んでいるように見えますね。

そう言われてみると、ここ最近嬉しいことがありました。

「大浦さんはBitStarを体現したような人だよね」

と言ってもらったんです。

周りの社員の方からそのように思ってもらえることはすごく嬉しいですね。

ここまで話していてますます思うのですが、

初対面で「BitStarっぽい」と声をかけてくださったヘッドハンターさん、

だいぶエスパーです。


◆最後にこのインタビューを見ている方にメッセージをよろしくお願い致します。

一見未熟なこと、一見不遇なこと、一見周囲と違うこと、

見方を変えると他の誰にもない強みになると思います。

このページを見てくださった同年代の方々の中でそんな価値観を持っている人がいらっしゃれば、

ぜひ仲間になってくれないかなと、わたしは思います。

その価値観を大肯定しているのがBitStarだからです。

株式会社BitStarでは一緒に働く仲間を募集しています
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