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配達員が顔パスで!? 佐川急便様、日本郵便様との実証実験プロジェクトの中身とは。

さて、今回の人事ブログは、
⭐️配達員顔認証による、オートロックマンションへの『置き配』実証実験プロジェクト⭐️について
お話できればと思います!


ー 改めて、ビットキーのミッションについて

今回のプロジェクトは、デジタルとリアルを「コネクト」するという我々のミッションにも大きくつながってきます。
詳しくは、弊社代表江尻のインタビュー記事をご覧ください。


デジタル化が進むことで、買い物はECサイトで24時間いつでもどこでもできるようになりましたが、購入したものを受け取るまでの「リアル」な体験には、まだ課題が残っています。

  • 購入したものを受け取るために日時や配達場所を指定しなければならない
  • 指定した時間に自宅で待ったり、配達場所に行かなければならない。
  • 宅配ボックスというソリューションもあるが、他住人の利用で埋まってしまうこともしばしば・・・
  • 置き配の場合、盗難や配達伝票で個人情報が見えるのが心配

しかし、今回のプロジェクトのように、弊社のスマートロックと「homehub」を駆使すれば、自宅の扉の前への『置き配』はもちろんのこと、自宅の中まで届けてもらえるかもしれません。
上記のように、受け取る方のニーズに合わせた、多様な方法の実現に向け、プロジェクトを進めていきます。

ー 各社様とのプレスリリースの内容について

【⭐️ 佐川急便様との取り組み ⭐️】


【⭐️ 日本郵便様との取り組み ⭐️】


今回の発表については、NHKに加え、民放キー局全てでご紹介いただきました!🎉
(以下、一部抜粋)

・テレビ東京ワールドビジネスサテライト
(※本サイト動画について、予告なく削除される可能性があります、予めご了承ください)


・日本経済新聞


・CNET Japan

ー エントランスのオートロックを、“顔”で解錠する技術について

気になっている方、いませんか?🤔
そんな方のために、簡単にご説明いたします🙇‍♀️

■ビットキーの顔認証ソリューションとは?  

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“顔”で本人の認証が可能になることで、なりすましを防止できる「安全性」、身分証明書などを持ち歩かずに済む「利便性」、スムーズな認証による「心地よい体験」を提供しています。
今後はあらゆる場所の“顔認証対応”をめざし、暮らしを快適にするための製品開発や他社製品・システムとの連携を進めます。
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■ビットキーの“顔で解錠”の3つの特長 
① 柔軟な認証強度設定
マスクをつけたままでの顔認証や、複数の認証方法を組み合わせた多要素認証(例:顔認証とパスワードなど)も可能で、エリアに求めるセキュリティレベルに合わせた設定に対応可能です。


② ウォークスルーを実現!  
顔の認識範囲が広いため、顔を正面に近づけること無く、歩きながらカメラに顔を向ける程度でカギを解錠することができます。


③ 導入・運用費用が他社製品の約 5 分の 1*
安全性を高めつつも安価に提供することができ、大掛かりな工事も必要としないため、既存物件への後付けも可能です。
*ビットキー調べ

ー 今後の未来、展開について

今回の実証実験を通して、「顔認証技術」は、ますます利便性やセキュリティ性も高く運用されていくといえます。今後、住宅やオフィスだけでなく、あらゆる場所で、あらゆる方(家事代行、物流他業種、介護デイサービスなど)が利用できる未来へ広がっていきます。
そして、我々のミッションでもある「コネクト」することを前提に、住宅設備メーカー、サービス事業者、不動産デベロッパーなど、つながる企業を拡大し、更なる価値提供を進めていきます。

ぜひ、今後もビットキー の動向にご注目いただけますと幸いです!

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