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リモート体制のビットキーを覗き見!新たなコミュニケーション施策も誕生しました!

こんにちは!ビットキー採用担当の早坂です。今回の人事ブログではリモート×コミュニケーションをテーマにお話しします。

コミュニケーションが急成長のベースにある

ビットキーは創業当時から多くのコミュニケーション施策を導入してきました。例えば・・・

全員参加のOKR Check in MTG & OKR Win Session

目標管理手法としてOKRを導入している弊社では、週初めに各チームから今週のToDoを発表し、金曜日には成果報告会&頑張りの賞賛をしています!社員数150人、3拠点展開となった現在でも毎週実施しています。写真は宮崎オフィスです!

bit tip(ビットチップ)

Slack上で感謝を伝えたいときに「39」と書かれたスタンプを送れる仕組みです。たくさんチップをもらった社員はみんなから賞賛される&グッズももらえます!valueを体現した社員に送るvalue tipもあります!

こちらは早坂がチームの新メンバーに送ったtipです!ポイントが貯まるとこ〜んなプレゼントまでもらえます!


東京と宮崎を常時繋ぐ大型モニター

互いのオフィスの様子がリアルタイムで分かり、距離を感じさせません!マイクもついているのでモニターの前で声をかけると即座に会話ができます。こちらは宮崎オフィスから東京オフィスへ呼びかけているところです!

これらの施策以外にも、カルチャー&コミュニケーションという部署を中心にアイディアをどんどん形にしてきました!

原則オフィス出社の弊社では、至る所で真剣に議論する声、楽しげな会話が聞こえてきます。事業が急成長した理由の一つに、社員が顔を合わせて対話を繰り広げ、スピーディな意思決定を実現させてきたことも挙げられると思います。社員同士の信頼関係の構築にも繋がっているのではないでしょうか。

そんなビットキーに変化が訪れたのは4月初旬。先般の緊急事態宣言にともない、全社的にリモートワーク体制が導入されることとなりました。

リモート環境下のコミュニケーション施策とは?

こちらが現在のオフィスの様子。出社は最小限のメンバーのみという状況です。リモート勤務が原則となる現在、コミュニケーションにおいてはどのような工夫がなされているのでしょうか?

CEOになんでも聞ける!対談イベント

CEO江尻やマネージャー陣を中心とした対談イベントがスタートしました。社員はリアルタイムでコメントを送ることができるので、普段は聞けないような経営にまつわる質問もじゃんじゃん投げかけることができます!オンライン上で経営陣とカジュアルにコミュニケーションをとることができる、貴重な企画です!

なお、こちらは今後の勤務体制に関係なくオフィシャルで開催されることになりました!(この日は偶然代表と一部メンバーが出社していたタイミングでしたが、社員はWebから視聴しています!)

カルチャーを形作る、日報による情報発信

ビットキーでは1日の業務内容(いわゆる日報)をSlackのオープンチャンネルで報告するメンバーが多いです。その中で一際目を引く、カルチャー&コミュニケーションチームによる日報をご覧ください。

「気づきシェア」「かるコミュの勝手にやります本日のイケ」という項目があり、社員の素晴らしい発言、行動を全社に向けてシェアしています。

こちらはHW責任者の藤山がminチャンネル(分報)で発信したものづくりのこだわりについて取り上げたものです。藤山は現在noteでもHWへの思いを発信しています!

こちらはCS経験豊富なベテラン稲井がこれまでのキャリアで蓄積してきた文章作成のノウハウをみんなに共有した、というものです。

取り上げてもらえた本人も嬉しいですし、目にする社員も心が暖かくなる情報です!

社内ラジオ、まさひろチャンネルの開始

ある一人の社員の呼びかけにより始まったラジオ企画です。参加自由にもかかわらず、社員の約半数が視聴する人気番組となっています!毎回ゲストを招きリスナーからの質問に答える形式です。「リモート下におけるプロジェクト進行のコツ」といった実用性溢れる内容も取り上げられています!

「まさひろチャンネル」パーソナリティーの佐藤に、ラジオを始めた背景を聞いてみました。

佐藤:リモートワークに変わってから、気軽な会話での気づきとか、じゃれあいとかが減ったなと感じていました。それって、気持ち的にも、実務的にも、生産性低下につながると思ったんです。生産性低下って会社へのインパクトもあるけれど、個人の人生として面白くないなと。最終的には私の大切な仲間のQOL下がるとか腹立つわ、私できることやるわ!と思って始めました。

社員の悩みをフランクに吸い上げることを目的に、このようなアンケートフォームも活用しているそうです。

企画を思いついてから初回までなんと3営業日とのこと!このスピード感・柔軟性・応援し合う文化は、ビットキーならではだと感じています!(ちなみに本記事のトップ写真はまさひろチャンネルのオフィシャル画像です)


勤務状況が一目瞭然のモニターを導入

リモートワーク体制においてとある課題に気づいた社員がいました。それは、勤務状況が把握しづらいということ。

・オフィスにいる社員は?
・リモートワークは開始できているのか?
・そもそも打刻してるのか?

これが一目で分かる方法はないだろうかと考え、Omadokoモニター(御前は何処ぞモニター)という勤務状況確認システムが誕生しました!

なんとリモートワーク開始から1週間ほどで作成したとのことです。まさに爆速。

社員のSlackアイコンが並び、リモート/出社/外出と色別にグループ分けされています。社員の状況を即座に、かつ確実に理解することも、コミュニケーションにおいて大変重要なポイントだと感じます!

社内広報ポータルのオープン

社内広報を担当する「ちょbitkeyて編集室」(イントネーションはちょびっと聞いて、です)による、社内広報ポータルがオープンしました。

メインコンテンツは、社員のことがまるごとわかる「bitkey people(社員名鑑)」です。リモート下において「社員がどんな人かわからない!」という悩みを抱える社員も多いのでは…という課題感から、現在の業務からプライベートの話まで全社員の情報をキャッチできる場所を作りました。

そのほかにも、オンラインランチやオンライン飲み会など、カジュアルにコミュニケーションをとれる場がどんどん生まれています!

日々の積み重ねが今に繋がっている

創業時からコミュニケーションに重きを置いていたからこそ、全員参加のOKR ToDo共有会&成果報告会も問題なくオンラインで実施できています。Slack上のコミュニケーションも活発です!

また、新たな施策は経営陣やマネージャーからの指示ではなく、一人一人のメンバーが声をあげて実現したものばかりです。

「どんどん発信しよう!」「良いものはすぐにやろう!」という自律駆動のカルチャー、効率化のためにテクノロジーを積極的に活用していく環境、さらに、周りの人々に手を差し伸べるHand in Handの精神が根付いているこそ、新しい施策をスピーディに実現できたのだろうと感じています。

それでは最後に、次回の人事ブログのお知らせです!

次回はリモート体制に注目した記事の第二弾として、ソフトウェア開発チームに注目した記事をお届けします!リモート下における開発の工夫や、入社時からリモート勤務となったエンジニアへのインタビューも!お楽しみに!

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