1
/
5

新卒2年目社員に聞く「仕事を任せたい若手社員」になる秘訣

こんにちは、インターンの小林です。

「入社当時、Webについての知識は0でした。」という人も、1年で3つの大手クライアント案件のディレクターとして活躍しているビットエー。入社したことを「後悔したことがない」と断言できる理由は、ビットエーの裁量権にありました。どのような経験を積んで、今にいたるのか。新卒入社2年目で顧客調査、データ分析、記事制作、Webマーケティング企画と実行など、幅広く業務を行うディレクターとして働く、上村恒介さんにインタビューしました。

プロフィール
上村恒介 
デジタルソリューション事業部 ディレクター
熊本大学出身
趣味:映画鑑賞、NBA鑑賞

1日3時間以上のミーティング  クライアントに寄り添うために


Webって何?ディレクターって何?という感じで入社してしまった僕ですが、ありがたいことに新卒2年目で大手クライアントのディレクションを任せてもらっています。

ディレクターという職種は仕事の幅はかなり広いです。
今担当している出版会社様との業務では、顧客調査のための施策作り、実行、集まったデータの分析、サービス改善の企画まで、様々な業務を行っています。約100事業部ある大手企業なので、発生するプロジェクト数も多く、常に複数案件を同時に遂行しています。中でも最も力をいれているのは、データを可視化する作業です。読者アンケートをつい最近デジタル化したため、どのようにデータを集め、活用すればいいのかがわからないというクライアントの悩みのサポートを行っています。具体的には、データの分析方法の改善や分析結果をわかりやすくレポートにまとめるといった作業です。いかに、クライアントにわかりやすく、齟齬がないように伝えるか。これをとても大切にしています。

クライアントとの目線を合わせることは非常に重要です。そのため、1日に3時間はミーティングを行っています。明確に実施したいことがあるものの、それをどのようにWeb上で実現できるのかがわからないという課題を抱えています。ミーティングを通じて、直接編集部の方々が実現したいことをヒアリングし、実施に向けて要件のすり合わせを行うことで、クライアントの方と同じ目線や熱量で実現することができるんです。

また、直接話すことでクラインアントの役に立てていると実感できる機会が多いため、日々やりがいと達成感を感じています。

クライアントだけでなく、社内の目線合わせも大切に


全てのプロジェクトを正確にマネジメントするためには、少しでもずれが生じないよう、意識的な「目線合わせ」が必要不可欠なんです。
これは、社外だけでなく、社内でもかなり大事にしています。
自分が所属している事業部内のコミュニケーションをより活発にしたいという思いから、事業部内懇親会の企画運営をさせていただきました。進行管理、実施方法の検討、企画、ノベルティ作成、景品の選定・購入、コンテンツ作成、景品発送など、全て自分含めた新卒2人で行いました。全社的に初めての試みということもあり、不安なこともたくさんありましたが、先輩からのサポートのおかげで無事に終わらせることができました。
自分の「やりたい」という思いを実現させてくれる環境や、それに共感して実際に参加してくださる先輩方がたくさんいらっしゃったことにとても感謝しています。結果的に、事業部内で新しいコミュニケーションが生まれ、お互いのことを知る良い機会を創出することができました。
これを引き継いで、次からは自分がアドバイサーとして入り、懇親会をどんどんレベルアップさせていけたらいいなと思っています。

やりたいことは常に発信し続ける


僕が新卒として働くうえで大切にしていることは、「自分のやりたいことは常に口にする」ということです。
入社1年目で、様々な業務を経験していくにつれて、分析の仕事をしたいと思うようになりました。1on1ミーティングなどで、それとなく口にするようにしていたんです。すると約1か月後に控えていた大手人材会社様の案件で、分析業務を任せていただけることになりました。このスピード感と自分の意思が伝わる環境があるビットエーは、成長したい人にとって最適だと思います。

ただ、口にするだけではだめです。それを実現するために準備をしておく必要があります。大事なことはただ「やりたい」と言うのでななく、「こういう仕事をしたいから、今こういうことを勉強しています」と努力を伝えることですね。
僕もこの案件を引き受けるうえで、分析の本を読んだり、詳し方に分析業務に必要なスキルを聞いて勉強するなど、周囲に“努力”を知ってもらえるよう意識していました。
その仕事を引き受けさせてもらうには自分には何が不足しているのかを自分で分析しておくことを心がけています。

僕のように、「自分の『やりたい』を実現するためならひたむきに頑張れる」という人は、ビットエーで楽しく働けると思います。みなさんと働けることを、楽しみしています!

株式会社ビットエーでは一緒に働く仲間を募集しています
10 いいね!
10 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう