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2021年卒内定式を開催しました!

2021年4月入社予定の内定者8名を迎えて、内定式を執り行いました。

遠方から来る内定者も多くみんなで集まれるだろうか、と心配もありましたが、無事1つの場所に集まって顔を合わせることができました。

今回は、

1)内定式

2)内定者研修

3)懇親会

の流れで行い、内定者同士・先輩社員と交流できる時間をしっかりとつくれるようにしました。

内定式/「挑戦機会は与えられるものではなく、自ら獲得しにいくもの」


吉田社長からは、内定者への熱い期待・想いを感じるメッセージが送られました。

採用面接で対面する学生から、「成長環境」というワードをよく耳にします。

私は、成長環境というのは結果論だと考えています。

成長環境が成長を育むわけではなく、成長した人材がいた場所のことを成長環境が良かったと振り返る類のものだと考えているためです。

成長するかしないかはその人次第。挑戦機会は与えられるものではなく、自ら獲得しにいくものです。

何度も挑戦して、失敗して、挑戦して、失敗して、早く一人前になってください。

ビットエーは「何をやるかよりも誰と働くか」が根っこにあり、一緒に気持ちよく働ける仲間を集めて始まった会社です。つまりは、私自身が皆さんと実際に働いてみたいと思い採用しました。

ビットエーを選んだ以上、最短最速で成長してください。

一緒に直接仕事ができる日を楽しみに待っています。


内定者からの所信表明は1人2~3分を予定していましたが、みなさん入社への期待や熱い想いが溢れ、1人5分ずつぐらい話していたんじゃないかと思います(笑) 抜粋してものにはなりますが、内定者みなさんの想いをご紹介します。

「最速で国内で存在感ある組織にし、アジアでも存在感を出していきたい。その未来のために、まずは毎日ひたむきに頑張っていきたい。」

「みなさんとライバルでありながらも、高め合える関係を築いていきたい。」

「自分の信念としている今を本気で楽しむこと、自分が正しいと思えることをやり切る、この2つをまずは大事にしていきたい。」

「試行錯誤を繰り返し、失敗しながらも積極的に吸収していきたい。」

「自分の強みである好奇心と柔軟性を十分に活かして、自己成長と組織貢献していきたい。」

「自らどんどん吸収していくスタンスを大事にし、会社を底上げしてぶち上げていきたい。」

「ものすごく基礎的ですが、目の前の仕事を真面目にきちんと取り組む、そして誠実であり続けることを大事にしたい。」

「多様な職種の人がいるビットエーで人としても成長することにわくわくしている。同期、先輩方と切磋琢磨していきたい。」

内定者研修/尊重し合える関係を築くための相互理解

内定者が相互理解できることを目指して、モチベーショングラフを用いて自己紹介し合いました。表面的な理解ではなく、その人の志向性や強み/弱みの特性など深いところまで知ることで、お互いを尊重し合える関係を築いてほしいというのが人事側(運営側)の想いでした。

聞き手がイメージしやすいように写真を掲載したり、特技のイラストを取り入れたりと、スライドでの表現方法もプレゼンテーションの仕方も個性溢れる内容でした。

内定者同士で積極的に深堀りし合う質問が出ていたりと、相互理解を深められた時間となりました。


懇親会/先輩社員の考えや想いを感じられる時間に

先輩社員も合流して、懇親会スタートです。

寿司職人を呼んで、目の前で握ってもらいました!

みなさん、新鮮なお寿司にテンションが上がっていました。(笑)


目玉コンテンツは、先輩社員の本音に迫る 『先輩社員へのぶっちゃけ質問!』 。事前に先輩社員に聞きたいことを内定者にヒアリングし、コンテンツを盛り上げるためにこんなスライドを用意しました。

実際にやりとりしたものを一部紹介します。

Q:社長の考えや想いに触れる機会はどれくらいありますか?

A:社内報や全社キックオフなどで会社からの情報発信は定期的にあります。ただ、自ら情報を取りにいくスタンスを大事にしてほしい。そういう姿勢に対して社長は必ず時間は作ってくれるし、全力で応えてくれますので。

Q:他社には負けないビットエーの魅力は何だと思いますか?

A:人・成長・スピード感など様々な魅力はあるけど、意外と大事だと思っているのは社長が社員に対してリスペクトの気持ちがある点。社長が帰る時、社員に対して「お先失礼します」と言って帰ったり。当たり前かもしれないですが、ちょっとした行動から信頼関係は生まれてくるので。

内定者にとって、先輩社員がビットエーへの考えや想いを感じられる時間になったのではないでしょうか。

運営側の想い/ビットエーのことをより好きになる時間にしたかった

内定者のみなさんが同期と初めて顔合わせするタイミングは、何とかオフラインの場にしたいと強い意思を持っていました。同期は一生の宝物になっていきます。尊重し合える関係を築くためにも、特に初めての顔合わせの場は丁寧に設計したいという想いがあったからです。

内定式をただの式典と捉えず、同じ空間でこの瞬間を共にし感情を共有することで、ビットエーのことや先輩・同期のことをもっと好きになる時間にしたい、これが運営側の強い想いでした。

一方、コロナ禍でオフライン開催してもよいのかという葛藤ももちろんあり、内定者に対して開催方針の意見をヒアリングするなど慎重に検討を重ねました。内定者全員がオフラインで参加したいという意思表明してくれたこともあり、無事開催することができました。

所信表明でビットエーへの入社の期待や同期への想いを語っている姿を見て、非常に感慨深いものでしたし、この内定者8名と出会えたことを大変嬉しく思います。

入社まであと半年。今から入社が非常に待ち遠しいです。内定者8名がビットエーに新しい色を取り入れてくれることを期待しています。


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株式会社ビットエー
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