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「関わった人みんなと笑顔で乾杯できる関係を」− ビッグビートのアカウントのコダワリ

ビッグビートの仕事は、クライアント企業のマーケティング戦略を理解し、理想の姿を共有した上で、出てきた課題や取り組みに対しての解決策を企画~提案~実行することです。その中でもアカウントディビジョンは、常にクライアントのいちばん近くにいて、誰よりも深くマーケティング戦略を理解し、案件を先導していく役割を担っています。

今回は、アカウントディビジョンの2名、大滝&松本にインタビューしました!

大滝(写真右)… アカウントディビジョンの統括責任者。

松本(写真左)… 2019年11月に入社。前職での経験から、デジタル領域のプランニングを得意としている。

――― はじめに、ビッグビートのアカウントの特徴や強みを教えてください!他の広告会社の営業との違いって何かありますか?

大滝
まずは前提として、我々は企画営業の職種なので、顧客訪問・課題抽出・仮説立案・企画・プレゼン・受注後のプロジェクト進行と、一連の業務に携わります。それぞれの過程を的確に進めていくことも、もちろん大事ですが、特に大切にしていることは、納品後やイベント終わりに「関係者みんなと笑顔で乾杯!」することですね!乾杯には、”お疲れさま!ありがとう!また次もやろうぜ!” という思いが込められ、企業理念の「関わった人すべてがHappyを感じている」状態が、この乾杯のシーンに凝縮されると考えています。

特徴は大きく2つありますね。1つは、ビッグビートは創業当初からメインのターゲットを “BtoB領域・IT企業” に据えていることです。これは我々のビジネスが、マーケットの変化が大きい領域にこそ、役に立てるからだと考えたからです。日々進化するテクノロジーと、それぞれをけん引する企業の皆様に対して、広告会社としてのサポートを行ってきました。25年間かけて蓄積してきたノウハウや経験値があるので、特にこの分野のお客様にはたくさん相談をいただいています。

もう1つは、直取引にこだわりを持っていることです。経営課題や事業課題を直接ヒアリングすることで、そこに込められた想いや相手の熱量まで受け取ることができ、より芯をとらえた質の高いアウトプットにつながると考えています。

松本
私たちが考えなくてはいけないのは、クライアントの先にいる顧客に対して、いかにクライアント自身の想いや価値を届けていくか、ということです。そのためには当然、クライアントの想いを企画にのせていなければなりません。その点で、直取引というのは欠かせないポイントですよね。

(弊社実績一部:https://www.bigbeat.co.jp/works/

――― 松本さんは前職でWEB系の広告会社に勤めておられましたよね。その経験も踏まえて、ビッグビートに入社して気づいた特徴や強みはありますか?

松本
そうですね、いい意味で驚いたのは、若い時から大手クライアントを任されて、マーケティングの支援ができることですね。大手を任されるまでには、それまでの積み重ねや経験年数の裏付けが必要になる会社もあるので。もちろん、若手が1人で困ってしまわないように、上司が一緒になってサポートにあたります。そうしたことからも、上司・部下の関係性がフラットで、風通しが良いですね。

また、先ほど大滝さんからもありましたが、クライアントと直接取引なので、クライアントのビジネス成長を肌で感じることができます。私たちの日々の仕事がクライアントの成功、そしてビジネス成長の一部となって、一緒に進んでいけるような感触が味わえます。
そんな達成感を得るためには、提案の幅を広げるための自発的な勉強・行動や、結果に対して次にどうするべきかを考える力、そしてクライアントとの継続的なコミュニケーションと信頼形成が必要だと感じています。

――― これからのビッグビートのアカウントとして、実現していきたいことはありますか?

大滝
私は立場上、個人としてではなく、アカウントディビジョン全体のこれからを考える役割なので、少し大きいところからのお話しをしますね。

これまでは、BtoB企業のマーケティング活動の中で Face to Face のライブコミュニケーションが重視されてきました。いわゆる、”マーケティングの本丸” だったわけですね。ただ、ここ数年でも時代や環境の変化があって、展示会やカンファレンスなどのライブイベントを作り上げることでいいのか?と身をもって考えるようになりました。顧客理解を深めれば深めるほど、ライブコミュニケーションがすべてではない、という気づきがありました。

なので、今まさに加速させる動きをしていますが、デジタル領域でのコミュニケーションも自分たちの武器として、包括的にお客様を支援していかなければならないと考えています。そのために、松本さんにも昨年入社していただきました!


松本

前職ではWEB系の広告代理店にいたので、ビッグビートの入社後は特にデジタルの領域で、自分のこれまでの経験やノウハウを周りのアカウントにも伝えながら、会社としての武器になるように動いています。

私の考えるデジタルとライブの違いは、”時間と場所の制限があるかどうか” です。これまで行きたくても行けなかった、見たくても見られなかった人たちに、デジタルを活用すれば届けることができます。今までアプローチできなかった層にも届けられるので、クライアントのビジネスチャンスが広がると考えています。

大滝
デジタルを使いこなせると、できることの幅が広がりますよね。

あとは、松本さんから「ビジネスチャンスが広がる」という言葉がありましたが、これからの時代、世界で事業を展開するチャンスを狙っている企業が増えています。ビッグビートでも “グローバル” のビジネスを拡大している最中です。

日本法人がない、もしくは日本で立ち上げたばかりの企業については、インバウンドを担当するアカウントチームが対応し、日本のマーケティングの実態に合わせた企画・提案・実行までワンストップの支援をしています。

また、ASEANを中心に、国外へ進出したいと考えている企業については、アウトバウンドを担当するアカウントチームが対応し、現地のパートナー企業とも連携しながらプロモーションをサポートしています。

松本
企業のグローバルでの展開にあたっても、デジタルの力は欠かせません。特にアウトバウンドでは、ASEANの地域は非常に積極的にSNSを利用する傾向があります。今後はアジア圏を横断する形でのブランディングなどの仕事も増えてくるだろうと思いますね。

――― 最後に、「どんな人が向いていそう」「どんな人と働きたい!」というのを教えてください!

大滝
私自身の話にはなりますが、この仕事って、考える頭があればできる仕事ではあるので、何かいつも頭の片隅に仕事が置かれているんですよ。そうすると、ふとしたタイミングにひらめくことがあるというか。オン/オフのタイミングを含め、自分で決めてこだわりを持って仕事をしています。そういう意味では、24時間成長できるチャンスがあると思うんですよね。仕事をそんな風にとらえている人が多いのかな?と感じます。

※「ゴルフ好きも、募集中!」と話し、ラインを読み間違える大滝ブチョー


松本

私も同じような考えですね。仕事に活かせるアイデアはいつ出てくるかわからないので…!

大滝
あとは、我々が社内でよく使う言葉ですが、”会社はステージ、主役は自分” の考え方に共感してくれる人と働きたいですね!

会社はあくまでもステージで、自分自身が主役として立って、目標や夢に挑戦したいという思いが尊重されています。「こんなことやってみたい!実現してみたい!」というエネルギーを持った人たちと、どうやっていこうかとみんなで頭を悩ませながら、一緒に何かを作り上げることができたらなと感じています。もちろん、ステージに立ち続けるには責任もあるので、自分を見つめて真摯に取り組む最低限の姿勢は必要ですが…。
自分の想いを持った熱い人と一緒に働けるのが楽しみです!

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