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ベルフェイスで歩むキャリア【21卒内定者×19・20新卒】

こんにちは。21卒内定者の五十嵐です。

突然ですが、ベルフェイスにとって”5%しかいない貴重な存在”って何だと思いますか?

これは、実は新卒でベルフェイスに入社した方の割合です。(現在ベルフェイスの従業員数は300名を超えていますが、そのうち新卒入社はたった17人!)

今回は、そんな新卒の先輩方に「ベルフェイスで新卒として働くこと」についてのインタビューとアンケートの結果をレポートいたします!

※こちらのインタビューは9月中旬に実施いたしました。そのため公開時とは所属などが異なる場合がございますので予めご了承ください。

インタビュー参加者


”お客様の売上の最大化”を目指して

ーー今皆さんが携わっている業務について教えて下さい。

内木:私は、現在セールスチームに所属していて、主に新規のお客様に対して、bellFaceを活用し、オンラインで営業活動をしています。また、セールスチームのマニュアル作成や月に数回セミナーの登壇も行っています。

野口:僕はインサイドセールスチームに所属していて、資料請求やセミナーに参加してくださったお客様に対して電話やメールで商談のご案内をしています。最近では、インサイドセールスでは毎日獲得アポイント数が一番多かったメンバーにその勝因を聞くヒーローインタビューも担当しています。

石田:僕は、カスタマーサクセスチームに所属していて、二人とは異なり、bellFaceを通じて、「お客様の営業活動の在り方をどう変えていくか?」をお客様と一緒に考え、その実現のサポートをさせていただいています。

また、現在は、残念ながらbellFaceのサービス、プロダクトがお客様のご期待に沿えず、ご解約に至ってしまった企業様のお声を直接お聞きし、「どうすればもっとbellFaceに価値を感じ、使い続けてくれるか」の具体案を策定するプロジェクトのオーナーを務めています。


ーー皆さんにはお客様に直接関わる業務をされているという共通点があると思いますが、それぞれの業務でどんな時にやりがいを感じますか?

内木:やっぱりチームで売上の数字を達成する時ですね。ただ、ベルフェイスはSaaS企業であることと、会社全体でカスタマーサクセスを重要視しているため、「ただ売る」のではなく「長く活用いただく」ことが重要です。そのため、お客様がbellFaceの価値をきちんと理解してくださって、「長期的にしっかり使いたい」というモチベーションを持ってくださるととても嬉しいです。

実際に一度お客様が社内用にbellFaceの資料を作ってくださったことがあって、その時はお客様が本当にbellfaceを使いたいと思っているんだということを実感できてとてもやりがいを感じました。

野口:僕も自分が設定した商談が受注に繋がると、とても嬉しいです。売上もそうですが、bellFaceを売ることでお客様の売上向上に貢献できると感じられる部分が大きいですね。まさにベルフェイスが掲げている『勘と根性の営業をテクノロジーで解放し企業に新たなビジネス機会をもたらす』きっかけをお届けすることができたと、その時感じます

石田:(僕のミッションである)お客様の営業活動の在り方を変えていくには、お客様のこと(業界での立ち位置、誰に提案しているのかなど)を理解した上で、自分がその会社の一社員であるつもりで、お客様と一緒に悩み、考えることが大切です。

お客様に「bellFaceを通じて、社内の営業活動に対する考え方が変わり、商談数や受注数も増えました」と言っていただけるのが一番嬉しいですね。


ーー逆に働いている中で大変だと感じることもありますか?

石田:僕は今が一番大変です。笑というのも、今は先ほどお伝えしたように大きなプロジェクトを任されているので。

でも、悩んで落ち込むことは時間の浪費だと思っているので、視座を高めるためにいろんな人に話を聞きに行くようにしています。

内木:私は売上の数字が出せていないときが一番辛かったです。営業だと、自分のもらっているお給料と実績が合っていないんじゃないかと感じてしまうこともあって。
ただ、私もクヨクヨせずにいろんな人に話を聞いてもらったり、自分に何が足りていないのかを明確にするために思っていることを書き出して整理したりしています。

野口:僕も思うようにアポイントが獲得できない時はとても悔しい気持ちにもなりますね。今はより多くのアポイントを獲得するために、自分やメンバーの録画を見て、自分の強みや弱みを認識したり、他の人の良いトークを盗んで自分のものにできるように心がけています。

ベルフェイスの文化を体現する存在


▲インタビューはオンラインで行いました。

ーー普段の業務は中途の方と全く同じだと思いますが、皆さんが”新卒だからこそ心がけていること”はありますか?

石田:スキルの面でいうと、知識も経験もまだまだ足りないので、分からないことがあったら、先輩社員にアドバイスを仰ぎ、素直に実行するようにしています。

また、ベルフェイスは会社の急成長に伴い、人数も飛躍的に増えています。

そのため、良くも悪くもベルフェイスが大切にしていた文化の濃度が薄れていってしまう可能性があります。その一方新卒はベルフェイスが一社目で、他の中途の方と異なり、会社の文化や価値観が当たり前だと思っているため、たとえ規模が大きくなっても、これらを醸成していくことが必要だとも考えています。


内木:「新卒」を言い訳にしないことですね。
もちろん、中途の方と比べたら経験が少ないのは事実ですが、お客様からみたら新卒も中途も関係ないですし、会社としても同じように戦力として扱ってもらえるからこそ、「新卒」という言葉に甘んじないことを心がけています。

あとは、ベルフェイスの文化をきちんと理解しているからこそ会社の小さな変化にもアンテナを張るようにしています。

野口:僕も中途や新卒関係なく、「既存メンバーを越えていく」と思えるような気概が必要だと感じています。また、まだまだできないことも多いからこそ「お客様のためにどのようなことができるのか」を常に全力で考えることを心がけていますね。

ーーベルフェイスの新卒に向いている人はどんな人だと思いますか?

内木:先ほどと被る部分はありますが、新卒はベルフェイスの文化やビジョンを広める存在だからこそ、その部分にきちんと共感している人が合っていると思います。

あとは、当たり前ですが尊敬や感謝の気持ちをちゃんと持てている謙虚な部分も必要だと思います。

野口:やっぱり変化を楽しめる人だと思います。

また、環境や業務内容が日々変化していくので、そういった変化に追いつくためには、何が必要なのか思考するだけでなく、きちんとスピード感を持って行動にうつせる必要があると思いますね。

石田:僕も変化を楽しめるというのは必要だと思います。成長のスピードが本当に速いので。

ただ、会社のフェーズによって求められる人材は変わってくるとも考えています。(新卒1期生は何かに特化している人が多かったんですが、)これからも社員数は増えてくるので、周りとのバランスを把握できることが重要になってくると思います。

なので、周りの状況や自分が求められていることを理解して行動できるような戦略性のある人が必要だとも感じますね。

他の先輩の声
◯新卒だからこそ心がけていること:自己学習の時間をとること、妥協しないこと、会社全体の動きをなるべく頭にいれるようにする
◯ベルフェイスに向いている人:「自分が何をしたいのか、何が出来るのか、何を出来るようにならないといけないのか」にしっかりと向き合い考え・行動できる人、ベルフェイスで営業スタイルを変化させることにワクワクできる人

ベルフェイスでのキャリアについて

▲左から19卒、20卒の皆さん

ーーベルフェイスに新卒で入社したことで得られるものは何でしょうか?

石田:営業はもちろん、将来どんなキャリアを歩もうが必要なスキルである「自分の考えを他人に伝える能力」がとても鍛えられると思っています。

というのも、bellFaceは営業のツールなのでお客様自身が”営業担当者”になります。

営業では、はじめましての人に自分の思っていることを伝えて納得してもらうことが基本です。これがベルフェイスだと、営業部門の人に提案するので、営業のプロに営業をするわけで、他企業の営業とは難易度が違うと考えています。そんな経験を1年目から積めるのはベルフェイスならではではないでしょうか。

内木:ベルフェイスには優秀な中途の方が多いので、そこから盗めるスキルもたくさんあると感じています。特に、成果を出している先輩たちは、自分の数字だけではなく、チームやグループの達成まで考えて行動し、周りから信頼を得ている人ばかりです。そんな人達と一緒に働くことで、スキルだけではなく、チームで働く意識や、そのための信頼関係が構築などのスタンスの部分も日々吸収させてもらっています。

野口:僕も日々の業務の中で本当に優秀な方々とお仕事をさせていただき、得られるものが大きいと感じています。業務上のスキルや、成果を出すためのマインドなど日々沢山のことを学んでいます。

他の先輩の声
自分が行動することで何かが変わるのを体感できる、SaaSビジネスへの理解が深まる、中途が95%なので、多様な価値観に出会える、日々製品が良くなっていくのが嬉しいと感じられる

ーー最後に、みなさんが考えているこれからのベルフェイスでのキャリアの歩み方についてお聞かせください。

石田:正直、長期的にこうありたい!という姿はまだ見つかっていないのですが、まずは目の前のお客様に全力で向き合い、ご支援していきたいと思っています。

内木:セールスとして売上を上げることは大前提なので、自分の得意な部分を活かして社内貢献ができるようなトップセールスになりたいと思っています。

また、今は「仕組み化」や「マニュアル作成」などを他部署と連携しながら進めていますが、さらにできる幅を広げながら、自他共に認識される自分の「強み」を見つけて、自分が戦うフィールドを明確化したいと思っています。

野口:正直具体的なキャリアについては明確に描けていないですが、「〇〇といえば野口」と呼ばれるくらい、他人から評価されるスキルが欲しいです。

スキルがあればそれだけ周囲に提供できる価値も大きくなると思いますし、さらには今後のキャリアにもつながってくると思います。そのために、まずはとにかく目の前の業務に全力で取り組み、そこで継続的に成果を上げていきたいですね。

難しい話だとは思いますが、一定の成果を出し続ければ評価は自然とついてくるものだと思います。後輩にも先輩にも頼られることを目指して頑張ります!

最後に

先輩方が携わっている具体的な業務の内容から、苦しかったときのこと、将来のキャリアまで色々なお話を伺う中で、

みなさんのベルフェイスに対する思いや仕事に対する前向きな姿勢を感じることができ、私自身もこれから働く身としてとても参考になりました。

このインタビューを読んでベルフェイスが気になった方はぜひ説明会にお越しください!

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