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「凡庸な毎日を変えたかった」ネパール出身のエンジニアに聞く、リスクを冒す理由、モチベーションの源泉、挑戦してみたいこと。/ "I wanted to change my mundane routine life." An interview with an engineer from Nepal on why he takes risks, what motivates him, and what he wants to challenge.

*Please scroll down for the English version.


ビービットでは、様々な職種で多彩な背景を持った社員が活躍しています。

今回は、ネパール出身でソフトウェアエンジニアとして活躍しているサガールさんに、これまでの経歴やビービットを選んだ理由、現在開発している新規機能などについて聞きました。

サガール・ギリ (Sagar Giri) ソフトウェア・エンジニア
ネパール出身。大学でコンピュータサイエンスの学士号を取得。卒業後、インターンシップを経て、複数の企業でアソシエイト・ソフトウェア・エンジニアとして経験を積み、2019年ビービット入社。現在はバックエンドとインフラエンジニアとして
USERGRAM (ユーザグラム) の開発に貢献している。
https://girisagar46.github.io/
https://www.wantedly.com/companies/bebit/post_articles/307034
https://www.wantedly.com/companies/bebit/post_articles/317332


ビービットのオープンさと、何でも共有するというカルチャーに助けられた


―ビービットに入社するきっかけはどういったことだったのでしょうか。

元々カナダかアメリカに留学する予定だったんですが、諸事情で保留にしないといけなくなったため、アソシエイト・ソフトウェア・エンジニアとして働くことになったんです。2社で合計2年間働きました。そこでは海外からの外注で似通った内容の仕事が多かったので、得るものも少なく凡庸な日々を過ごしていました。何とか状況を変えたいと思い、色々調べたり人から聞いたりして、最終的にビービットに入社することになりました

―ビービットには他とどのような違いを感じましたか。

最先端の技術を使っているところです。西岡CTOとの面接での会話は今でもはっきりと覚えています。彼は、自分たちが使っている技術やアーキテクチャ、プロダクトについて詳しく説明してくれました。初めて聞くことばかりだったのでとても驚きましたね。また、最先端の技術を使っていることに加えて、オープンであることも他ではあまり見られないビービットの特徴のひとつです。ここでは何らかの助けが必要なときは、slackチャンネルに投稿して確認しています。他の日本企業で働いている友人たちからは、他チームとのコミュニケーションが限られていると聞いていたので、より一層ビービットを好きになりました。


―新しい環境に慣れるのは大変でしたか。

そうですね。仕事でもプライベートでも、大きく異なる環境に適応するのは大変なことだと実感しています。でも、マネジメントやチームのお陰で、チャレンジングではありましたが、新しい環境にスムーズに適応することが出来ました。それまで勤めていた会社では使っていなかった最新のテクノロジーや、実装方法、フレームワークなど、キャッチアップしなければならないことがたくさんあったのですが、ビービットのオープンさと、何でも共有するというカルチャーに助けられました。CEO、CTO、プロダクトオーナー、他のエンジニアなど、みんなフレンドリーで誰とでも気軽に話すことができるので、場の雰囲気が良く、生産性も向上していると思います。


真面目で飾らない人柄のサガールさん。チームメイトが困っているときは、時間がかかっても問題が解決するまで手伝うことも多い。

リスクを冒してでもチャレンジするべき


―現在はUSERGRAMの開発をしているということですが、具体的にどのようなことに取り組んでいますか。

先日「計測ダイジェストメール」という機能をチームで開発しました。これまでは、閲覧数やコンバージョン数などを見るために、クライアントはUSERGRAMの画面にログインし、多くの時間を費やして煩雑なデータを確認しなければなりませんでした。そこで私たちは、必要な情報をすべて含んだ自動レポートを毎週Eメールで提供することで、この煩わしいプロセスを排除することに成功しました。もうひとつは「訪問サマリー」という機能です。その名のとおり、イベントの発生回数やURLへのアクセス回数、コンバージョン数など、セッション全体のサマリーを表示するとても重要な機能で、現在その開発に取り組んでいます。


―入社してすぐUSERGRAMの新規機能の開発に取り組んだんですか。

すぐにという訳ではなかったですね。最初のタスクは、USERGRAM活用ブログの配信システムを作成することでした。その後は、USERGRAMのバックエンドのパフォーマンスを向上させるという仕事がほとんどでした。例えば、私たちはJavaで書かれたミドルウェアを持っているのですが、検索や絞り込みがかなり遅いことが問題でした。クライアントは膨大な量のデータを持っているため、同期処理だと時間がかかっていたのを、並列処理にすることで改善しました。これはほんの一例で、新規機能に取り組む前は、パフォーマンス改善やAPIを中心としたバックエンドのタスクが沢山ありましたね。


―ネパールで経験されてきたこととは大きく異なると思いますが、どのように捉えていますか。

ビービットでは初めて経験することばかりで、以前の会社では得られなかった多くの発見がありました。先ほどお伝えしましたが、私はそのような経験と仕事をするためにビービットに入社しました。前職ではアソシエイト・エンジニアとして、同じような仕事を日々こなすだけだったので、そんな毎日を抜本的に改革しようと思い行動したのですが、同じように感じている人は他にもいるんじゃないかと思います。私は、特にキャリアの最盛期には、リスクを冒してでもチャレンジするべきだと思っています。


―チームには何人エンジニアがいて、サガールさんはどのような役割を担っているのですか。

ブルドーザーというチームで、現在4人のエンジニアがいます。リード・シニア・ソフトウェア・エンジニアが二人、アソシエイト・ソフトウェア・エンジニアが一人、そして私です。私はPythonのエキスパートですが、現在はビービットで最も使用されているプログラミング言語の1つであるJavaを使用しています。また、DjangoフレームワークやAWSも必要に応じて使っています。

尊敬する彼らのようになるために努力し、結果的に、日々成長できている


―教えることにも情熱を持っていると伺いましたが、詳しくお話しいただけますか。

人に教えるのは好きですね。私はネパールでエンジニアの学生にバックエンドの基本的なプログラミングを教えていました。当時フルタイムの仕事をしていたので、朝の6時から8時半までしか時間がありませんでしたが、1年半くらい教えていましたね。毎回、授業の前にさまざまなツールやテクノロジーを勉強したり、分析を行ったりしていたので、自身のプログラミングのスキルアップにも大いに役立ちました。仕事をしているときは、ネット上の情報や同僚など多くの助けを得ることができますが、学生と一緒に座って問題を解決するのは、また別の話です。とても楽しい時間でしたよ。


―他に何か趣味はありますか。

シリーズ物のウェブコンテンツを一気見したり、ソーシャルメディアをチェックしたり、ゲームをするのが好きですね。あとは文章を書くのが好きなので、テックやチュートリアルなどについてたまに書いたりしているんですが、それは今後も続けていこうと思っています。


―サガールさんはどんな人と働きたいですか。

私が尊敬してやまない人たちが、ビービットにはたくさんいます。例えば、CEOの遠藤さんやCTOの西岡さんは、多忙にもかかわらず、いつもエンジニアに声をかけてくださり協力してくださいますし、ユーモアがあって気さくな方々です。もう一人、チームのプロダクトオーナーの那珂さんというとても優秀なエンジニアがいます。彼は常に新しい技術やツールを研究し、それらを使ってバリバリ仕事をこなしていて、彼にインスパイアされて自分ももっと技術力をあげたいと思うような、とても良い刺激をくれる存在です。彼らと一緒に働きたいと思うだけでなく、彼らのようになるために努力したいと思えるので、結果的に、日々成長できているんだと思います。


コロナ禍以前は、友人と旅行に行ったり都内をぶらぶらするのが楽しみだったというサガールさん。最近はもっぱらNetflixとゲーム。オススメのゲームはCandy Crush


一つのことを極めたい


―次に学びたい技術は何ですか。

広く浅くではなく、一つのことを極めたいです。私はバックエンドが得意なので、バックエンドのスキルを高め続けたいと思っています。Kubernetes、Cassandra、AWSなどを学びたいですね。AWSのソリューションアーキテクトの資格も持っています。でも今は、クラウドとバックエンドのインフラに集中しています。数年後にはDevOpsを目指しますが、フレームワークではDjangoが一番好きですね。近いうちに、FastAPIに焦点を移すつもりです。


―現在、ビービットではあなたを含めて30人以上のエンジニアが働いているとのことですが、彼らと一緒に仕事をしてみていかがですか。

入社時、チームはプロセス全体を通して私を助けてくれましたし、他チームのエンジニアも同様にサポートしてくれました。また、ビービットには様々な人がいるので、定期的におこなっているエンジニアのスクラムミーティングやシェアリングセッションの他に、会社全体でのイベントも多く行われています。エンジニアのセッションでは、チームごとに自分たちが取り組んでいる機能を紹介したり、おすすめのテクニックを教えたり、感謝の気持ちを伝え合ったりしています。みんなとてもフレンドリーで才能豊かです。彼らと知り合い、一緒に仕事をする機会を得られたことを嬉しく思っています。


―ビービットはどんな人が向いていると思いますか。

エンジニアは皆さんが思う以上に、新しい技術を学び成長したいと思っていますし、そうであらねばなりません。1つのプログラミング言語やフレームワークを学んだらそれで終わり、という時代はとうに終わっています。新しい技術についていく必要があるのです。ですから、そういったチャレンジを厭わないエンジニアが向いていると思います。
ビービットは最新の技術を使用し、クライアント企業がユーザーの行動を可視化しビジネス戦略を見直すことを可能にする、USERGRAMという優れたプロダクトを生み出しました。私たちがこれまでに提供してきた価値を考えると、会社の未来は明るく、私たちの未来も同じく明るいでしょう。


自分のやりたいことは何か、いま何をすべきかを把握し、目標に向かってブレずに突き進むサガールさんは、その芯の強さと協調性を発揮し、チームに大きく貢献しています。

ビービットの開発部門では、サガールさんと一緒にチームを作ってくれる仲間を募集しています!


(取材・執筆協力:Hardeep Parshad)

【インタビュー 一覧】

“ユーザー中心”のサービスを育てるスピリットが、ここにはあった。インタビュー #1 エンジニア上杉さん

ビービットとの出会いは、仲間と一緒にサービスを作る楽しさを教えてくれた/インタビュー #2 エンジニア 安保さん

ソフトウェアエンジニアリングは日々進化している。常に新しいドアを開け、熱意を持って挑戦し続けたい/インタビュー#3 エンジニア ニラヴさん

新卒2年目のエンジニアに聞く ビービットへ入社した3つの決め手、きつかった研修期間、顧客を支えるやりがい、今後の目標 / インタビュー#4 エンジニア 山崎さん

ビービット プロダクト開発チーム 副責任者が語る 変化を恐れない会社が唯一変えない「理念」/ インタビュー#5 開発副責任者 岡さん

重工メーカーの研究職から開発エンジニアへ。メンバーの成長を支え、目指すは「最高のユーザー体験の提供」/ インタビュー#6 エンジニア 池田さん

多くのネパール人エンジニアを育て上げた大学講師から開発エンジニアへ。日本に来た理由 、USERGRAMの魅力、ビービットで働く意味。/ インタビュー# 7 エンジニア ビノドさん


"I wanted to change my mundane routine life." An interview with an engineer from Nepal on why he takes risks, what motivates him, and what he wants to challenge.

Interview with engineer Sagar Giri


At beBit, we have employees with diverse backgrounds working in a variety of positions.
This time, we would like to introduce Mr. Sagar Giri — a young, high-flyer — joined beBit back in 2019, all the way from Nepal. “beBit is one of the leading companies in UX designs and utilizing the most advanced technologies, so coming here and working with them was a complete no-brainer. A foregone conclusion,” he said.


Sagar Giri - Software Engineer
With a bachelor’s in computer science, he graduated in the year 2016. Thereafter, an internship, followed by a two-year stint as an associate software engineer in two different service-based companies. As fancied, he finally sought out a user-oriented company — beBit. Since he believes that’s where the real action awaits. Now, he is contributing big-time and working on the product
USERGRAM.
https://girisagar46.github.io/
https://www.wantedly.com/companies/bebit/post_articles/307034
https://www.wantedly.com/companies/bebit/post_articles/317332


The notion that sustained my quest and helped me throughout the process was the deep-rooted culture of sharing and openness at beBit.


― Nepal to Japan — thousands of miles from home, what were the major propelling factors?

Well, the plan was to go for higher studies, either in Canada or the US. However, I had to put that on hold because of some personal predicaments. Meanwhile, I started working as an associate software engineer, which lasted for two years.
Then, in pursuance of more genuine learning opportunities, I joined beBit, and I tell you, both of my previous companies were a far cry from beBit as most of the work there was somewhat similar and outsourced from the US. So inadequate learning and a mundane routine were quite prevalent there. I wanted to change that expeditiously, and I did, which eventually led me here for good. That was prominent but wasn't the only factor. Based on my research and, what I've been told.


―So, what distinction did you find at beBit?

My impetus for joining beBit was to work on cutting-edge and novel concepts. I can still distinctly recall my conversation with CTO Nishioka san during the interview. He elaborated on the technology, architecture, and the product they were building. Which, by the way, left me in awe, as it was all brand-new to me. So talking about the distinction, besides the use of advanced techs — openness at beBit is another hallmark that is infrequent. If I need any help with my work or in general, for that matter, I post in the developers' slack channels and conclude my business. I have been told by a few of my friends who work in different Japanese companies that their communication with other teams is limited. This fact makes me relish beBit even more.


―But how difficult was it for you to cope with the distinct environment?

A little, which is palpable as adjusting to a radically different environment — both in work and personal life can be inundating. However, props to the upper management and the whole team, the transition was challenging but smooth. Considering, we are working on modern technology, which was missing in my former companies. Personally, there was a lot of catching up to do, hence new concepts, implementations, amelioration, etc. But, the notion that sustained my quest and helped me throughout the process was the deep-rooted culture of sharing and openness. Every individual here is friendly, be it CEO, CTO, product owners, other engineers, which gives us the courage to strike up a conversation with just about anybody. It also improves the working ambiance and productivity.


It’s better to put your head above the parapet, especially during the prime year of your career.


―Right now, you are working on USERGRAM. Can you please elaborate on your contributions?

We just completed a feature called an “automated email system.” Earlier, to check the performance — be it increased view, conversion, etc., the client had to login into the portal and scroll for hours to go through the cumbersome data. So, essentially, we eliminated this irksome process by providing weekly automated reports in an email containing all the imperative aspects. Another one, “session summary” — as the name symbolizes, this feature gives the summary of the entire session, such as the number of times an event occurred, the number of times a URL has been hit, number of conversions, etc. It’s a significant addition and, we are working on it as we speak.

―How soon did you start working on the new USERGRAM features?

Not right away, I started up moderately. My very first task was creating and deploying a WordPress blog system for USERGRAM. Later, most of my work entailed deploying RESTful API in the backend and improving the performance of our product. For instance, we have middleware written in Java. The problem was, search, and control was pretty slow. As our clients have enormous data, it usually requires a lot of time and effort, only to process one report. So to remedy that, instead of doing synchronously, we implemented parallel filtering. It is just one example and, there were many more backend tasks mostly, performance and API-centric, that I did before I got to the new features.


―I reckon this is quite different from your earlier work back in Nepal. How do you see it?

Like I said earlier, I joined beBit for such exposure and work. It was all new to me, and I discovered way more than I ever could with my former employers. I was pigeonholed as an associate engineer with the same, good-for-nothing routine. Consequently, I made some much-needed drastic changes, so can anybody else if they feel the same. I believe it’s better to put your head above the parapet than below, especially during the prime year of your career.

Not only do I want to work with them, but I try to inculcate their attributes. As a result, I am improving every day.

―True! How many engineers are in your team, and what part do you play?

Presently we have four we call ourselves Bulldozer — Two Lead Senior Software Engineers, One Associate Software Engineer, and myself as Software Engineer. I am a Python expert but currently working with Java, as it’s one of the most used programming languages here at beBit. I also use the Django framework and AWS whenever needed.


―I see you also have a passion for teaching, am I right?

Yes, absolutely. I was teaching basic backend programming to engineering students back in Nepal. Since I had a full-time job, the only time slot I could manage was early in the morning — 6 am to 8.30 am. It went on for one and half years. I had a blast and, it helped me immensely with my programming skills, as I was constantly practicing different concepts and doing proper analysis before every class. Usually, while working, you have plenty of help at your disposal — online sources, colleagues, etc., but sitting with students and solving problems is a different ball game. Fun times, I must say.


―What else you do for fun?

Binge-watching web series, browsing social media, and playing games. One thing in specific though I enjoy writing, so I write from time to time about technologies, different tutorials, etc., and I am planning to continue that.


―What type of individuals do you want to work with?

Well, I don’t have to stir too far, as there are many right here at beBit that I admire and respect profoundly. Like our CEO Endo san, CTO Nishioka san. Despite their busy schedule, they are always available to the engineers and willing to help plus, they ooze good vibes, humor, and bonhomie. Another individual, our product owner Naka san — a super talented engineer. He is often busy studying and implementing new technologies and tools that truly inspire and encourage me to advance my skill. Not only do I want to work with them, but I try to inculcate their attributes. As a result, I am improving every day.


―What technology do you want to learn next?

I have no intention to be a jack of all trades. As I am pretty good at the backend, hence want to continue with backend technologies. I want to learn Kubernetes, Cassandra DB, AWS. I even have AWS solution architect certification. But for now, I am focused on cloud and backend infrastructure — I will go for DevOps in a few years — and in terms of framework, Django is my first preference. Soon I’ll shift my focus toward FastAPI.


―30+ engineers are working at beBit right now, including yourself. How is your experience working with them?

The team helped me throughout the process and I can vouch for the other engineers as well. I was overwhelmed by the support. Since beBit has a diverse demographic, to improve the participation besides regular scrum meetings, sharing sessions, many company-wide ceremonies and gatherings take place. Where different teams showcase their work, and others share their recommendations and appreciation. Everybody is super friendly and highly talented. So, it is my pleasure to get acquainted with all these marvelous engineers. And have an opportunity to work with them.


―What type of person do you think is best suited for beBit?

Engineers want to learn, explore and work on new concepts more often than you think, and they have to, as most technologies are volatile. Long gone are the days when you can learn one programming language or framework and be done with it. Today, one needs to keep up with technology because that’s where the real challenge persists. So, if they fall into this category, I strongly recommend beBit to them.
At beBit, we are working with advanced technologies, latest stacks. We have created an excellent concept — USERGRAM — a product that enables businesses to visualize their users’ activity and then overhaul their business strategies. And given the work we have delivered thus far — the company’s future is bright, so is ours.



Mr. Giri runs high on enthusiasm and spirit. He rightfully believes constant learning and sharing enable us to grow exceptionally, and that's what he practices and preaches.

beBit's development team is looking for people to join Mr.Giri and his team!


(Interviewed and written by Hardeep Parshad)

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“Software Engineering is volatile — one needs the zeal to pick up on new concepts” Interview with engineer Nilav Khatiwada

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"There is a spirit of developing user-centered services here" Interview with engineer Osuke Uesugi.

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