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『よし!トライしてみるか。』タイで木を植えていた彼が、ヘルスケア業界に挑戦しようと思った背景や理由とは?

今回は、9月〜ジョインされたプロダクトマネージャーの山口さんにインタビューをさせていただきました!

元々は、海外での植林や環境系の企画制作と、環境問題に興味があった山口さんがヘルスケア領域である当社に転職したワケとは?
どうぞ最後までご覧ください!

– まずは簡単に、自己紹介をお願いします!

バックテックでプロダクトマネージャーとして従事しています山口です。
静岡県出身で、海が好きです!これまで、いつも海のあるところに住んで来ました。
現在の趣味はサーフィン、スケートボードです。 スポーツは色々手を出してきましたが、バレーボールは20年以上やっており、タイにいたこともありキックボクシングもしばらくやっていました。 インドアの趣味としては、DIYやレザークラフトなどのものづくりです。

– これまでのキャリアを教えてください!

元々キャリアのスタートとしては環境問題に興味があったことから、農学系で緑化の勉強ができる大学に入りました。卒業後すぐにJICA青年海外協力隊に参加して、タイの林野庁での植林業務に2年間従事していました。帰国後は、静岡県警でタイ語通訳をした後、環境系に特化した企画制作会社で10年働き、webやアプリの仕事をする機会が増えていきました。企画の仕事をやっていくなら一番上流からやっていこうとIT系の事業会社に転職し、DMM、MTIでディレクター、POを勤めた後、バックテックにジョインしました。

– これまでと違った領域に転職した背景は何だったんですか?

私は元々は現場の仕事をしていて、スポーツ好きなことでフィジカル寄りの人間なのですが、直近のIT会社のウェブだけで完結するサービスに従事することに物足りなさを感じていました。何かフィジカル寄りだったり、現場寄りの農林水産系だったりでできることを探していました。

– バックテックに入社を決めた理由は何ですか?

Note 記事やStand FMの音声コンテンツで実際に働いているメンバーの声も聞くことができるなど、どういった会社なのかを外に向けて情報を出していたため、どんな考えの元に事業を行っている会社なのか、業務に対する姿勢がどんなものかを理解できていたのは大きかったです。

特に会社のバリューに掲げているThe Faster, The Betterの延長線で、勇気を出して一歩踏みこむ前向きな失敗は評価すべきという考え方は、よし!トライしてみるか。というチャレンジ心を煽られましたw。

– 現在、どんな業務をされていますか?

プロダクトマネージャーとして、ポケットセラピストの新しいプロダクトの構想を検討し制作をすすめることと、既存プロダクトの改善や、外部とのプロダクト連携の検討などを並行して行っています。

– 仕事のやりがいや、大切にしていることはなんですか?

なぜこれを作るのか、市場、社会的背景でどんなことが必要なのか、俯瞰して見た考えを持った上で、プロダクト作成に当たれること。職責の範囲が広いが、自由度も広いところはやりがいです!

大切にしていることは、興味を持てること=全力で取り組めることをやること。健康な状態で生活し、働くこと!QOL的に一番大事。1週間、1ヶ月、半年とスパンを長く見たときには、健康な状態を維持して淡々とやるほうが、一時的に無理してでも働いたときより、結局アウトプット量が多くなると考えてます。

– 今後の目標やチャレンジしたいことはなんですか?

こんなプロダクト、サービス形態ができると社会的にも会社的にも一番良い形になるのでは?というものを考え、リリースして市場に問いかけていきたいです。堅実なものだけでなく、こんなの出して大丈夫かな?というものまでトライしてみたいです。

規模の大きい会社の場合ややもすると、社内のステークホルダーの合意形成時のパワーバランスなどによって、プロダクトやサービスの設計の良さ以外のところで、作るものの方向性が影響しがちですが、そうした雑音のない状態で次々プロダクトを出していきたいなと考えています。


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