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Branding Engineer式「長期インターンのススメ」大切なのは自分を知ることなんです。

長期インターンのススメ

こんにちは。BE人事のネサキングです。
20新卒採用も多くのイベントが開催されるようになり、活発になってきましたね。

多くの学生と話す機会が多くなってきて、今の学生のみなさんは短期インターンを本当に数多くやっているなとびっくりしてます。

ただ、、、私は長期インターン推進派!

私自身が大学生のときに長期インターンに出会えなかったからこそ強く思うのですが、長期インターンを経験することで社会に出る前に社会を知っておくというのは、そのあとの選択を大きく変えるなにかを掴めます。

というのも、就活というファーストキャリア選びの時には、実際やってみなきゃ向いてるか向いてないのかわからないことを、ほとんどの人が集めた情報のみで意思決定しています。

私もそうでした。
特に会社という組織で働いたこともないまま、普通に就職活動をして集めた情報の中から1社目を選びました。

大手という「安心感」と、しっかりと整えられている「福利厚生などの条件」という説明会で聞いた情報と、知っておきたいと思った領域の仕事と、ということで選択をしたのですが、大きなことを見落としていたんです。

この仕事を続けて、目指す将来の自分像にはいつ近づくのだろうか?

将来どんな生活をしていたいかというのは、私の中で今も就活時も大きく変わっていません。
こういうところって意外とずっと変わらないんですよね。

1社目の会社で働いているとき、正直その業務をずっと続けて目指す将来の自分像に近づけるかどうかが見えなかったんです。

どんな自分でいたいかがあるからこそ、感じるミスマッチ

今どの地点に自分がいるのか、自分には何が足りていないのかわからないまま、毎日の業務に追われている自分がいました。

正直、新卒入社で就いた仕事での成績はよかったんです。
知っておきたい領域だと思っていたことは、入社前の独学と、その業界で働いている人の話を聞くことでカバーできてしまいました。
ある程度の適性はあったのかもしれません。

だからこそ、同じ業務を長期間やることのイメージがわかなかったんです。
もっと面白いことをしたいと常に思っていました。

今の自分の実力と将来期待する自分との差を知りそこを埋めるための選択をする

過去には戻れないのであくまでも「今思うと」という話になってしまいますが、アルバイトという決まった業務や作業をするのではなく、社員と変わらぬ扱いで仕事を任せてくれるインターン先で働いていたら、自分のその時点での実力値とこれから先の自分へ期待することがわかっていたと思います。
そうすれば、そこを埋めるためにすべき次の選択は何かという視点で仕事選びをしていたでしょう。

この視点を私は見落としてしまっていました。
自分の《今》がわからないまま、すべて仮説で知っておきたい領域や企業に求めることを決めてしまっていたんです。

自分の今を知るための長期インターンを早いうちに体験することへのススメ

今や私が学生だった時と違い、多くの企業が長期インターンという形で会社の一員として学生を迎えてくれています。

だからこそ短期インターンという「企業や職種を知る」こととは別に大学1・2年生のうちから学業と並行して長期インターンで「自分を知る」ことをオススメします!

BEでは長期インターンを通年で募集しています!
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