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BEのNewアイドルは英国紳士?!目指すは世界!夢も大きく!体も大きく!|BE人事ネサキングのメンバーインタビュー

こんにちは。BEの人事、ネサキングです。
今回は今やBEのアイドルとなっているホワイトリ・ネイサンにインタビューしました。
ネイサンは2017年10月にBEにエンジニアとして入社し、瞬く間にみんなの心をわしづかみ!
今やエンジニアとして開発の仕事だけでなく、新人育成や採用面接まで幅広く活躍してくれています。
BEに入った経緯から今後どのように活躍していきたいかなどネイサンについて様々聞いていきます。

きっとみなさんもネイサンのファンになってしまいますよ!

【トップの写真は左がネイサン、右がネサキング】

ネイサン:Hello!
ネサキング:はろー!
インタビューを楽しみにしてくれているって勅使瓦(CTO)から聞いているよ。いつも色々と協力をしてくれてありがとう!

ネイサン:当たり前です!紳士ですから★
何から話せばいい??自己紹介からかな?

常に挑戦!成長を求め、自分の可能性を広げてきた

ネイサン:大学はイギリスのケント大学というところで政治・国際関係を学んでいたんだよね。大学在学中に1年間、日本の大学に留学していたよ。大学卒業後、また日本に行きたいなぁと思って日本に帰ってきた。BEに入るまではずっと関西にいたから東京にきてからはまだ数カ月。

ネサキング:たまに関西弁でるもんね 笑
日本に来てからずっとエンジニアなの??

ネイサン:いえいえ、初めの1年は英会話スクールで講師をしていたよ。
もともとプログラミングに興味はあったんだけど、難しいのかなーって思っていて、でも英会話スクールの受付をやっていた子がプログラマーとして転職するって聞いて、未経験でもできるんだって知ったんだよね!
転職を考えた時にふとその子の話を思い出して プログラミングを始めようと思って勉強を始めたんだよね。

未経験OKで当時住んでいた神戸近郊の会社を探していたら、前職の会社を見つけたんだ。
ECサイトを作る受託をメインでやる会社で保守系のエンジニアとして3年間くらい働いていた。
それもWantedlyで見つけたよ!

ネサキング:エンジニアとしてのキャリアスタートだね!どんな仕事をしていたかもっと詳しく教えてほしいな。

ネイサン:いろいろやっていたよ!フロントとバック両方やっていたし、新規開発も少しやっていた!他にも新人教育や小さなチームのマネジメントをしたり、海外にオフショア拠点のある会社だったからそのやりとりもやっていたよ。

ネサキング:未経験だったのに本当にいろいろ任されていたんだね!さすがだなぁ。

ネイサン:まぁね 笑
前の会社は楽しくていろいろできたけど、もっともっと挑戦したかった。
成長するには新しい環境に行かなきゃいけないなと思い始めていた。





不安はあったけど成長するため、輝くために環境を変えることを選択

ネイサン:テクノロジーの最先端を身に着けるなら東京。若いうちに挑戦したほうがいいと思って東京に行くことを決めたんだ。英会話スクールの同僚でエンジニアになるきっかけをくれた子も東京においでよと言っていたしね。
正直、東京には憧れはあったんだけど関西が長かったから上京するのはちょっと怖かった。
でもね、その元同僚の子が東京で輝いていたから、自分も東京に行ったらそうなるかなとも思ったんだ。

ネサキング:今のネイサンはとても輝いてるよ!毎日楽しそうだし!
ところで、、、なぜBEなの?笑

ネイサン:BEもね、Wantedlyで見つけたんだよ!

ネサキング:Wantedlyすごい!これWantedlyの宣伝記事みたいだよ!笑

ネイサン:東京に行くって決めてから、毎日Wantedlyを見ていた 笑
そこで見つけたのがBEで、ここなら成長できそう!楽しそう!って思って応募したのがきっかけ。
募集を見ただけで楽しい雰囲気が伝わったから!ネサキングとか 笑
でもRubyは業務未経験だった。転職活動をしているうちにベンチャー系はRubyが多かったからちょっと触ってみたりはしていたんだけど未経験だから、とりあえずオープンポジションに応募したよ。
今すぐエンジニアに就けなくても、勉強し続ければそのうちなれるだろうと思ってね。

ネサキング:そこまでBEに入りたいと思ってくれたんだね!嬉しいよー!

ネイサン:うん、でも初回の面談でテシ(CTO勅使瓦:以下テシ)が未経験からでもいいよ、と言ってくれてスキルチェックの課題に挑むことになったんだよね。

ネサキング:そうね、BEとしては本人のやりたいことを優先したいと思っているから、エンジニアとして働きたいなら初めからエンジニアに挑戦してもらいたいと思ったんだよね。
課題はどうだった?難しかった?

ネイサン:まだまだRuby勉強中だったから少し難しかったね。実は課題に取り組み始める時点で、他の会社から内定をもらっていたけど、内定保持をあまり待ってもらえなくて、、、
BEにどうしても入りたかったけど、課題で落ちたらどうしよう、、、とすごく不安だった。

課題を進める中でのテシとのやり取りで仕事への考え方が自分とのスタンスとも合っていると感じた。
スキルチェックの課題に向き合っていた時間はスキルアップにも繋がったし、スタンスにズレがないことを確信できるいい機会だったね。

ネサキング:私もテシと一緒にネイサンが課題を合格水準までやり切ることができるよう祈ってた。
本当にネイサンには仲間入りしてほしかったんだよね。

ネイサン:僕も入りたいと思って毎日頑張った!実は1日有給をとってやったりしていた。時間的にちょっと厳しかったけど、なんとかできた嬉しさは大きかったよ。
課題は大変だったけど、結局それをやったことでBEに入ってからすぐ力になれたからよかった。




入社初日から感じたBEのスピード感

ネサキング:実際に入ってからのギャップはなかった?

ネイサン:ギャップはなかったけど、、、当日に「今日からMidworksのサービスをこれから全部任せます!どうぞ!」と言われて「えーーー!!!!」と思った 笑
サービスを任せてもらえるのは結果を出してからで、2週間から1カ月くらいかかるかなと思っていたから想像よりだいぶ早かったよね!
任せてもらってからは自分でもどうMidworksをよくするといいかとか考えていった。
作業の依頼や指示を受けて実装するのではなくて、自分で考えてやるというスタンスがあるからBEの仕事は楽しいね。

ネサキング:BE入社の感想は?

ネイサン:思った通り、楽しい!
みんな若くてウキウキしている感じ。会話も多いし、気を使うこともない。
ファミコンや卓球やったりするのも楽しい 笑

仕事面でもミッションがはっきりしているから、どんどんサービスを大きくするために「必死のパッチ」!(ネイサンいわく関西弁らしい)
だらだら感がなくていい!

ネサキング:楽しんでくれているみたいで安心しました。
ではでは最後にこれからのネイサンの野望を聞かせてください!



やっぱり世界のナンバー1を目指すべきじゃない?

ネイサン:BEに入ってからプログラミングだけでなく、インターンの面倒を見たり採用にも関わったり、MWのプログラミングチームを作ったりもした。Google Analyticsを見たりしての改善もやっている。
どうやったら積極的にサービスを創っていけるかということに向き合う日々。

ここからいつかCTOになれたら、、、いつかだけど。
技術はまだまだだし、マネジャーの知識もまだまだ。

自分でいうのもあれだけど、、、優しすぎだから。
マネジメントをするには時には叱らなくてはならないこともあるからそういった点もパワーアップしてかなくてはと思っている。

BEにとって初めての外国人だったから特別感があったのも嬉しかったけど、今はジュディやガブさんという仲間もできたし、ここからもっともっとBEをグローバル化していきたい。

今は日本のHRナンバー1を目指すけど、やっぱり世界のナンバー1を目指すべきじゃない?



▼ホワイトリ・ネイサン▼

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株式会社 Branding Engineer  プロダクトチーム エンジニア
イギリス出身。ケント大学在学中に1年間日本に留学をしたことをきっかけに日本に住むことを決意。英会話スクール講師、受託開発会社エンジニアの経験を経て2017年10月にBranding Engineerに入社。
現在システム開発のみでなく、インターン生の育成や採用まで行う。

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▼ネサキング▼

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人事を担当。大和証券を経てリクルートに入社。リクルートを退職後、Branding Engineerに人事として入社。現在は新卒から中途まで、全体の採用統括を行なっている。代表の高原に命名された「ネサキング」というポ○モンみたいなあだ名で採用活動頑張ってます。

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