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「雇ってください」の一言で始まった、Azitマーケティング担当になるまでの僕の入社ストーリー【Azit Members Story】

はじめまして。Azitでマーケティングを担当している伊藤と申します。

人事中畑デザイナー酒井プロダクトマネージャー小田人事油谷、に続いて、【Azit Members Story】シリーズの5人目として執筆させていただきます。この記事をきっかけにAzitやCREWにご興味を持っていただけたら嬉しいです。


学生時代、マーケに必要な視点を学ぶことになる、人との出会いと様々な経験。

小学生のころは、幼稚園年長の時に始めたサッカーに週4~5回通って、ずーっとサッカーのことばっかり考えてるサッカー小僧でした。でも、中学に上がってからはサッカーが楽しくなくなって、代わりにその後の自分の人生に大きな影響を与える自転車競技を始めました

高校に入ってから、社会人にチームに混ぜてもらっていろんな大人と関わることができました。経営者や学校の先生、エンジニア、プロの自転車選手etc… その当時は意外と大学に行ってない人の方が人生楽しそうに見えたり(笑)さまざまな生き方をしてる大人と関わって可愛がってもらって、人生はこうしないといけないというルールや正解はないんだなあということを知り、今まで狭い世界で生きていた自分の視野が一気に広がっていきました

(自転車競技の時の1枚。中央の緑と白のウェアを着ているのが僕です。)


高校卒業後は、大学で4年間勉強したいことが見つからなかったので1年間フランスへ留学(って言うとかっこいいですがただ向こうに住むだけ)をしました。誰も知らない、言葉も知らない土地に一人で行って友達ができて楽しかったり、やばい人から走って逃げたり、、、

海外で一人暮らしをして様々な国の人と触れ合う環境で、フラットに物事を見ること、自分が前提だと思っていることが全く正しくないことなど、日本にいるだけでは絶対にわからなかっとことがわかりました。これは、今の自分にも大きく影響を与えている体験です。

ただ世界中どこにいても、みんなでお酒を飲むこととおもろいことで笑っているときが自分も幸せで最高に楽しいこと(笑)など様々な視点で物事を見るというマーケティングに必要な視点を学びました


そんな感じで変なこと(?)を色々とやっていたので、就職する段階では当時の同い年よりもいろんなタイプの人に会っていたと思います。その時々によって持っている価値観は変わっていくものだと思っているのですが、下の3つは今も変わらず思っていて自分の行動指針になっているものです。

  • 誰かにとっての正解は他の誰かにとっての不正解だったりすること
  • 何事も自責で考えること
  • 誰かの幸せや笑っている瞬間を作れるのが自分にとっても幸せなこと


そんな僕のキャリアパス。「誰かを幸せに、笑顔にすることをしたい」

フランスから帰ってきてからは、誰かを幸せにすること、笑顔になることをしたいなと思い、自社のプロダクトを通して多くの人に影響を与えることができる、「マーケティング」か「エンジニア」をやる、と決めていくつかの会社に話を聞きに行っていました。
何社か回ったところで、面談後に幸運にもその場でマーケティング系のインターンとして採用してくれた会社があり、そこにお世話になることにしました。ちょうどインターンとしての出勤初日に、100人ぐらい集まるピッチイベントでその会社のプロダクトが優勝して1メートルぐらいのでっかいトロフィーをもらっていたのをよく覚えてます。(その後は軌道に乗せることができず、1年後ぐらいにサービス閉じてしまったのですが…)

インターンで半年ほど働いたのちに正社員として入社して、別事業でやっていた飲食系やライフスタイル系などの複数のウェブメディアに関わるようになりました。関わり始めた当初はSEOから、コンテンツ制作、アクセス解析、グロースハック 、サイト改善、マーケティング、セールスなど時期を追うごとに担当する範囲が増えていき、うまくいくこと、いかないこと両方ありましたがさまざまな経験をさせていただきました。

そこではマーケティングに関する基本的な考え方や、ROI・利益率といった事業に必要な数字への向き合い方を学ぶことができました。そういった仕事的な側面は考えつつも、そもそもの根源である「自分がやって楽しいこと」「それをやることによって誰かが幸せになること」はいつも考えていて、メディアイベントに来てくれるかたや関わってくれた方からの「楽しかった」や「ありがとう」がとても嬉しかったのを覚えています。

今考えると当時は、キャリアや将来に関してあまり考えられているわけではなかったですが、漠然と「自社のプロダクトで多くの人を幸せにしたい」と考えるようになりました


その場で「雇ってください」と言った、Azitマーケターとの出会い。

2018年1月のマーケティングのイベントでAzitマーケ担当、現在のマネージャーの足立と出会いました。
あまり長い時間話したわけではないのですが、名刺交換してCREWについて聞かせてもらったところで、その場で「雇ってください」と言ったのを覚えています。後にも先にもそんなことを言ったのはその時だけで、自分でもなぜかわからないのですがビビッとくるものがあったのかもしれないです…笑
その後1ヶ月ぐらいしてから連絡が来て、当時のオフィスの近くでランチして、マンションの一室だった都内のオフィスにお邪魔して「普通のマンションだぁ」と思ったのと、メンバーがみんな仲良くて楽しそうな雰囲気でやっている会社だなあと思いました。

オフィスにお邪魔させてもらったあと、2,3回飲みにいっているうちに業務委託としてSEOを手伝うようになりました。関わっていくうちに、シンプルに「事業が面白そう」と思ったのと、様々なバックグラウンドを持つメンバーの優秀さや「日本のモビリティプラットフォーム」を目指す視座の高さなどを見るうちに「ここなら自分のやりたいことができる」と思いました。あらためて次転職するならAzitがいいなあと思うようになりました。もともと1社目を正社員になってから2年でやめると決めていたこともあり、ちょうど2年が経過した2018年の10月にAzitにジョインしました。


そんなAzitで今、やっていること

Azitに入社してから5ヶ月が経ちました。Azitでは、マーケティングの中でも、特に自分のバックグラウンドでもあるデジタル周りの広告やウェブサイトなどを担当しています。

広告やウェブサイトを使って今までCREWを知らなかった人に、「どうしたら興味を持ってもらえるかな」「どう伝えたら興味を持ってもらえるかな」など考えながら、これからのユーザーを獲得していくため、自信を持って広めることができるCREWというサービスをより多くの人に伝えて使ってもらえるように日々仕事をしています

(実際のウェブサイトのスクリーンショットです)


Azitに入社して、感じていること。

第一に、本当に仕事をしやすい環境だなと思います
入社前にも感じていたのですが、みんな優秀で物事の進みが早く、いつもユーザーファーストで議論して意思決定しているのでプロダクトがどんどん前に進んでいっている感覚があります。

さらに、自分の関わっているマーケティング部門は規模も大きくてその分プレッシャーもあります。
でもそのプレッシャーを楽しめるぐらい、メンバーそれぞれが役割を果たし、チームとして機能しているのが素晴らしいです。

また、僕が入る前のAzitはフルコミットメンバーが十数名ぐらいしかいなかったのですが、ここ数ヶ月で自分も含めどんどん増えています。誰かが入るたびにプロダクトが前に進んだり課題が解決したりしている感覚があってやっていてとても楽しいです。

仕事以外のところでいうと、メンバー全員部署関係なく本当に仲が良いのでよくご飯を食べにいっています。オフィス内でもあそこのお店が美味しいとか、近所に有名なお店があるとかご飯に関わる話を良く聞きます(笑)

2018年の10月に入社して5ヶ月ほどたち、まわりの友達に「CREW使ってるよ!」と言ってもらえることが増えてきました。サービスとしてはまだまだこれからなのですが、「実際に自分の知っている人の役に立てている」という実感を持ちながら日々仕事できるのはやっぱりとても嬉しいことだなと思います

(談笑中。右から取締役の須藤、僕、コミュニティデザイナーの青山)


Azitで今後やっていきたいことと、その裏にある想い

CREWというサービスをより多くの人に使ってもらえるサービスにしてもらいたいと思っています。

ただ、今はまだまだ知名度が低かったり、サービスの中身を理解してもらえてなかったり、知っていても使ってもらうまでのハードルが高かったり… 正直まだまだ課題しかないと思うのですがそれを一つ一つ解決してCREWをもっと普及させていきたいと思います。

CREWは都市部では都市部の、地方では地方の、それぞれの課題を解決できるサービスで、こんなにも多くの人の課題を解決できるサービスは他にはないのではないかと思っています。

メンバーみんなで作り上げている、この素晴らしいプロダクトをもっと多くの人に知ってもらって、使ってもらって、「幸せ」や「笑顔」を増やしていきたいなと思っています。


こんな人と一緒に働きたい

誰かを助けることが好きな人と一緒に働きたいなと思っています。

Azitの仕事って誰かの幸せな瞬間を作れる、やっていて最高に幸せな仕事だと思うので、それを一緒の方向を向いて進めていける人と一緒にCREWをもっともっとたくさんの人に使ってもらえるメジャーなプロダクトにしていければと思います。

AzitやCREWに興味がある方、美味しいご飯が好きな方、
そして自分の仕事で誰かの幸せを創りたい方、お待ちしております!


マーケティング担当者
日本でモビリティ革命を起こす!CREWの拡大を担うマーケティング担当!
『すべてのクルマで移動できるとしたら、な未来を目指して』 Azitはモビリティプラットフォーム「CREW」を開発するスタートアップです。 CREWは、クルマを社会全体で所有する時代に向けて、「信頼関係が育まれるコミュニティ」と「最適な需給バランス」を提供する、モビリティプラットフォームです。 ▼代表吉兼のインタビュー記事 運賃は自由に決める。平成生まれベンチャーが進める「モビリティ革命」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56473 ▼メディア露出 〈日経新聞〉配車サービスのAzit、9億円調達 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34904780T00C18A9000000/ 〈bouncy〉新しい移動の形? 誰かのマイカーを呼び出せるスマート送迎アプリ「CREW(クルー)」 https://bouncy.news/38305 〈日経X TREND〉「C2Cのピュアな関係」が支える“相乗り”サービスのCREW https://trend.nikkeibp.co.jp/atcl/contents/casestudy/00009/00010/?i_cid=nbpnxr_index
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