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なにをやっているのか

未来のクルマを創造することが仕事です!
これがAZAPAのビジネスマップです。
AZAPAは、自動車開発で特別な存在感があります。 自動車開発で「エンジン制御理論」を開発できる力は、自動車メーカー以外に国内で我々しか存在しません。それほど、エンジンを制御するという特別なテクノロジーは、自動車の未来を創造すると言っても過言ではありません。 我々は、自動車メーカーと次世代のクルマの研究を進め、更に独自に新しいテクノロジーを融合して、未来への可能性を広げます。例えば、エンジンの超効率化を実現するために、モデルベースというシミュレーションを利用します。モデルベースにより、ある事象を整理し、自動車あるいはエンジンでの課題を分析することで、エンジンの燃焼効率や車両全体でのエネルギー損失について、チームで検討できるようになります。 このようなポジションを「Tier0.5」と定義しています。 Tier0,5でのビジネスモデルは、前述の(研究ソリューション)だけでなく、新たなテクノロジーとの組み合わせから、クルマの新しい機能システムを提供する(共創ソリューション)があります。 これは自動車産業への新規参入や自動車メーカーへの近接化を求める企業とのコラボレーションです。コンサルティングにより新しい仮説を考え、実際に試作し、一緒になって自動車メーカーへ提案することで、ブランディングを行います。おおよそ、半年くらいの仕事ですが、非常に色々な技術を見る事ができます。例えば、ドライバーのストレス情報と車両情報、ステレオカメラからの撮像データをクラウドに集積し、クラスター分析することでドライバーの特性や時間と場所における特徴を走行支援に利用したりするシステムを開発します。

なぜやるのか

高度な技術と豊かな発想力で平和と真の豊かさに貢献します。
AZAPAの贈った制服。。。もっと世界に笑顔を増やそう!
AZAPAの理念は、簡単に言えば、テクノロジーで平和と豊さを提供するものです。今、私たちが恩恵を受けている日本の平和や豊さを次世代の子供へ継承するにはどうしたら良いのだろう?という事を解決したいからです。世界を見ると3割は日本のような新興国、先進国です。しかし、残された7割は後進国、貧困国であり、経済の乖離がどんどんと進み、泥水を飲み、水汲みに1日を費やし、電気もなく、そして病気を救う場所さえない。。。 AZAPAは、こうした7割のBOP市場に経済を形成したい。エネルギーをつくり、きれいな水を届けたい。そうした思いで、我々の出来る事(自動車産業をもっと強くする=継続的なイノベーションを行う)からはじめている。 支援金だけではなく、BOP市場の経済を本質的に自立させる為には、我々のテクノロジーを無償で分け与えなければならない。そうすることで、経済を広く維持する=次世代へ平和と豊さをツナゲたいと考えている。 AZAPAのロゴは、平和の象徴を意味するオリーブのリーフです。そしてオリーブは違う品種でしか結実しない。そう個々の人々をツナゲ、新しい未来を創る。それこそが、AZAPAである理由です。

どうやっているのか

AZAPAは情熱とテクノロジーを応援します!
WIRDセミナーでAZAPAの人と街のツナガル世界を提唱!AZAPAの講演、セミナーはスゴい人集りがおこる。スゴいテクノロジーがあるからだよ。
AZAPAは、独自で未来を考え、創る事をしています。決して、自動車メーカーからの仕事だけをしているのではありません。 社員には、いつでもチャレンジする事に関して、勇気と行動を持つように伝えています。その為、多くの独自の理論や製品を生み出します。 5人の若者が創ったモビリティ(AZP-UDiS)はそのひとつです。彼らには大きな試練であったと思います。結果的には、雑誌などでも取り上げられるなど評価はあったものの、社内評価としては、あまり納得のいくものではありませんでした。おおよそ、失敗作品です。しかし、この失敗こそ、成功に近づくための第1で大切がフェーズであると考えています。その次の行動こそが大切です。 新しい何かを生み出すことは容易ではありません。 特に"閃き"は、いつでも世の中の課題にアンテナを張っておく必要があります。その為には、コミュニケーションが必要であり、2年目から一人で仕事をさせます。上長は不安でしょうが、これがAZAPAです。当然、きちんとしたフォロー体制で実施しますが、本人にとっては、成長できるチャンスとして理解して頂いています。 5年で世界で130名、国内にはR&D拠点が沖縄、横浜、東京の3拠点、関係会社は国内で2社、海外で2社という急成長もこうした自立した社員の成長があるからです。 また、大学生などを積極的に応援することで、社員の成長を導く事をしています。大学生と一緒にチームとなることで、会社の理念を理解し、コミュニケーションにより自己を再発見し、自分の成長にツナゲル。そういう活動を社内で多く実施しています。Drチャレンジ制度や自分の時間で学習できるHRSPというシステムがあり、自分のワークバランスで働くことができます。