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【就活生必見】大手企業の内定を蹴ってベンチャーへ、自分の選択を正解にする覚悟

こんにちは、アクシス広報担当の樋口です。
弊社アクシスでもインターン・新卒採用を実施しており、日々いろいろな学生さんにお会いしています。

その中で、ほとんど全ての学生さんがおっしゃるのが、
就職活動を通して、自分が「社会に出て働く」イメージをした時に、どういう選択をとるのが正解なのか?という不安や悩み。

就職活動は、数学の問題のように、はっきりとした「正解」があるものではありませんが、自分にとって納得度の高い意思決定ができることは非常に重要ですよね。

今回は、長期インターンから新卒として入社した加藤亮太・棚田翔登の2人に、就職活動中のエピソードを振り返ってもらいました!

実はこの2人、

・大学3年時にアクシスでの長期インターンを始める
・リクルート他、数社内定獲得
・新卒でアクシスのエージェントチームに配属
・アクシスきってのイケメン枠(笑)

と、共通点も多いんです。

そんな2人が、就職活動中に考えたことや、最終的にアクシスに入社することを決めた背景などから、少しでも就職活動の悩みや不安の解決策になれば幸いです。


2人とも、就活では最終的に何社ぐらい内定もらったの…?

加藤:僕は、リクルートを始め4社内定をいただきました。

棚田:僕も、リクルートを始め5社に内定をいただきました。


就活中、結構人材業界に絞って受けてたよね。
結果的に2人ともリクルートから内定をもらったけど、そもそもどうしてリクルートを受けようと思ったの?



加藤:相手の潜在的なニーズを見つけて営業をできるようになりたいと思ったからかな。
単なる御用聞きではなく、顧客が気づいていないような課題や改善点を提示できるような営業になりたいと思った。

樋口:私もこれまでの職歴の中で営業をやってた時代もあるけど、お客さんの課題を深ぼってそれに合わせた提案をしていくのは基本だよね。

さらに、お客さん自身も気づいていないような課題や改善点を見つけられるような営業は、ホンモノだと思うな。
リクルートは、高い営業力が身に付く会社の筆頭だよね。

翔登はどうしてリクルートを受けたの?

棚田:本音ベースでいうと、自らの選択を正解にできるような人になりたかったからです。

僕の中でそれは2つの力をもっている人だと思っていて...
1つ目は、数ある人生の選択肢の中から自分で選ぶ力
2つ目は、自分がありたい姿を立てて、そこに向けてブレずに進むことができる力
これらの2つを持っている人が僕にとっては自らの選択を正解にできるような人だと思うんです。

樋口:なるほど!
確かにリクルートで働いている人や、リクルート出身者の人は自分の理想とする未来が明確にあって、それに対しての行動がしっかりできる方が多いかもしれないね。


とはいえやっぱり、リクルートは学生さんにとってはめちゃくちゃ人気な企業の1つだよね。
ぶっちゃけ2人はどうして内定をもらえたと思う?笑

加藤:人事の方が来られるまで一人だけずっと立ってたから笑

樋口・加藤・棚田: 笑笑

加藤:それは冗談で、一番の要因は...
リクルートの入社は自分の目的にとっての手段でしかないという位置づけで面接を受けたこと
かなぁと。

棚田:僕の場合は...
就活は商材が自分の営業という考え方
リクルートの欲しい人物像をピックアップして、原体験と紐付ける作業をしたこと
だと思ってます!


さすが、本質的な考え方だね。
アクシスで長期インターンやった甲斐があった…?かな?

加藤:アクシスのインターンでの経験はぶっちゃけ一番大きいっすね。

棚田:僕もそう思う。

加藤・棚田のインターン生時代のインタビューはこちら↓




そんな2人が、アクシスに意思決定した理由って、結局どんなところだったんだろう?

加藤:大きく2つあって...
①今まで親のレールに乗ってきた人生だったので、「自己決定」を大事にしたかったところ。
②インターンをやって自分が変われたという原体験から、これからもアクシスでもっと変わっていきたいと思った

樋口:亮太にとって、「自己決定」にこだわる理由ってなんだろう?

加藤:アクシスに入るまでずっと「自己決定」をすることがなかったんですよ。
でもその大切さをアクシスで学んで、今後は今までの自分ではなく「自己決定」し、選択を正解にできるような自分でいたいと思っているからが理由かな。

樋口:確か自分の人生なのに意思決定を他人に任せることはあんまり良くないかもしれないね。
「自己決定」って自分の責任にはなってしまうけど、そうやって選んだからこそ覚悟を持って取り組めるようになるよね!

翔登は、どうしてアクシスに意思決定したの?



棚田:僕はロジック面ではリクルートの方が絶対に合理的だと思いました笑
だけど、自分が初めて覚悟を持って選んだ道を正解にできたのがアクシスだったんです。それが大きくて感情面でアクシスという選択肢を選びました。

樋口:ロジック面だったらリクルートっていうのはどういうこと?笑

棚田:前提としてリクルートとアクシスの根本的な考え方は似ているんです。
大きく違うところとしては、リクルートの方がマネジメントの制度や教育体制が圧倒的に整っているんです。
そういう面ではリクルートに行った方が合理的だと思うんですよ。

樋口:なるほどね...それは確かにそうね。笑
まぁでも、自分が一番納得できる道がアクシスだったんだね!ありがたい。笑


もし、アクシスでインターンやってなかったとしたら、就活はどうなってたと思う?

棚田:どこも受かっていなかったと思います笑
加藤:僕もそう思いますね笑



棚田:アクシスでインターンをして、弱い自分と初めてちゃんと向き合うことによって今のこの選択もできたと思いますし、ここまで成長できたと思いますね

加藤:僕もアクシスでインターンをして、自分の人生の中でこんなに自分と向き合ったのは初めてで、辛いことはたくさんあったものの、それを覚悟を決めて乗り越えていけたから今の自分があると思います!

樋口:そうかそうか。笑
2人の上司のえびちゃんのおかげだね!私も学生さんにとって、そういう指針となるようなマネージャーにならんとな〜〜笑(プレッシャー)

アクシスの文化の1つである「向き合い文化」。
自分と本気で向き合って、【変わりたい】という強い思いを持ってやりきった2人だからこそのエピソードだと思います!

学生時代の限られた時間をどう過ごすかは、その人次第。

長期インターンというのは、あくまでその中の1つの選択肢でしかなくて、長期インターンをやったからといって、内定が取れるわけではないと思います。

何か1つのことに本気で向き合って、納得するまでやり切ること、考え抜くこと、それによって見えてくる価値観を大切にして意思決定できると良いのかもしれませんね。

就活をされている学生の皆さんにとって、少しでも参考になれば良いなと思います!

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