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【社員インタビュー#1 樋口美穂】『メディアのノウハウ0からスタートし、入社約1年で売り上げを2倍に伸ばすプロ根性』

こんにちは!アクシスインターン生の得です!

本日からは、アクシス株式会社で働く社員についてご紹介していこうと思います。

アクシスの魅力の1つである『働く人の魅力』を、社員を通してお伝えすることができればと思っております。

記念すべき第一回は、アクシスに入社して3年目。サービス全般のマーケター、広報、新規事業責任者…などなど、様々な仕事を担当している、樋口美穂さんにインタビューしてきました!

では早速インタビューに入っていきましょう!

アクシスとの出会い

ー樋口さんは入社3年目に突入したと伺いましたが、アクシスに入社を決めたきっかけはどんなことでしたか?

私は前々職で人材系の求人広告代理店、前職で派遣会社の採用企画を担当しており、前職退職後はしばらくフリーランスとして活動していました。

その時に知り合いの紹介で末永さんと出会い、当時のアクシスは、20代前半の社員が3人、インターン生が10人ほどという状態だったので、

・大人の社員が必要という点
・これまでの人材や採用に関しての知見を生かせるという点

の2点から、メディアのディレクターポジションでオファーをいただいたのがきっかけです!

社員3人、インターン10人だったアクシスに入ったワケ

ーなるほど、社員3名のときに入社したんですね!ベンチャー企業に入社するのは一歩勇気がいることだと思うのですが、入社の決め手は何でしたか?

入社の決め手は、何といっても末永さんの人柄でした。
初めて会った時の印象が、本当に謙虚で、誰に対してもすごく丁寧な方だったんですよ。
プロ意識はあるのに、奢りが無いところがすごく信用できるなと思いました。
「会社の経営次第で自分が損をしても、末永さんと一緒に働きたい!」と思えたことが入社を決めた一番の理由です!


入社すぐにメディアの収益が半減?!

ー素敵です!では、入社してから一番印象に残っていることを教えてください!

アクシスに入社してすぐ、『すべらない転職』のメディアディレクターを任せていただいたのですが、Googleのコアアルゴリズムのアップデートの影響で、メディアの収益やセッション数が一気に半分に落ちてしまったことがありました。
入社して2、3ヶ月後の出来事だったのでメディア運用に関する知識もあまりなく、リカバリー方法も売り上げのあげ方もわからなくて、すごく悩んだ記憶があります。


そこから、どうにか結果を出そうともがき、実際に売り上げを入社前の倍近くまで上げられたことが一番印象に残っていることです。

代表の隣で3ヶ月間密着修行

ーすごいですね!結果を出すにあたって、どのようなことをおこなったのですか?

最初は社内に仕組みという仕組みがあまりなく、誰が何をするなどがはっきりとしていない状態だったので、まずは組織の仕組みを作って成果を上げていこうと考えました。

しかしそれをするにあたり問題点があって、自分自身が「どうやったらこの記事が上がるのか」とか、サイトの伸ばし方のノウハウがまだまだ未熟だったので、うまくみんなを引き上げてあげることができなかったんです。

「自分自身がノウハウをつけ、それをみんなに広げていくことでチームを引き上げ、いいチームを作っていこう」と考え、まずは末永さんに頼んで、末永さんの隣の席に移動させてもらいました

末永さんの隣の席には3ヶ月間座らせてもらい、3ヶ月の間ずーっとSEOについて聞きまくったり、コンテンツ数百本、リライト数十本を実践したりしてノウハウを貯めていきました。
結果的に、よりみんなの能力を引っ張り上げることができ、成果につながったのではないかなと思っています。

弊社はベンチャーで、基本的に「ヒト・モノ・コト」が十分にあるわけではないので、あるモノで戦うしかありません。
それでも成果を出していくには、自分自身もプレイヤーとして実力を持っていることがすごく大事だなと、アクシスに入って痛感しています。


「やり切り力」

ーなるほど、確かにベンチャーでは個々のプレイヤーとしての実力が成果に直結するので、組織として引っ張っていく方がいるのはすごく大きいですね!では最後に、樋口さんが仕事をするにあたり心がけていることを教えてください。

やはり、メンバーを巻き込みながら最大成果を目指すことはもちろん、自分もプレイヤーとして手を動かしアウトプットできることが、成果を出す上では重要なのではないかと思います。学生や若いメンバーがやっぱり多いので、背中を見せられるような立ち居振る舞いを意識してます。

あとは、周りがいくら無理と思うような高い目標でも、諦めずに突き進むことができる点は強みの一つかなと思います。

今期は、「期末までにサイトの売り上げを今の2.5倍にする」という目標を立てて、みんなで進んでいるのですが、正直高すぎる目標で当初は「本当にやれるのか…?」という雰囲気がチーム全体に漂っていました(笑)
しかし、その目標についてしっかりと向き合い諦めずに続けていたところ、現在目標値に手が届くくらいのところまで引き上げることができました。こういう経験もあり、目標を曲げずやり切ることの大切さを感じています。
目標に対して“やり切る”というところが自分の強みでもあると思っているので、今後もこれは大事にしていきたいです。

ーありがとうございます。行動力、個人の実力、やり切ることの重要さを改めて痛感しました。では、アクシスで一緒に働く仲間「海老原さん」に樋口さんのことをお聞きしてみましょう!

一緒に働く仲間から見た樋口さん

ーでは早速ですが、海老原さんから見て樋口さんの魅力や、樋口さんがいてよかったと思う瞬間を教えてください。

ありすぎて困りますね(笑)
まず仕事面では、樋口さんはプロ意識がすごく高くて、実行力が半端ないです。プロ意識だけではなく、それに加えて専門性にもすごくこだわりがあります。「やり切り力」と表現していましたが、本当に妥協がありません。

メンバーの変化にもすごく敏感で、気遣いもプロ級です。気遣いもできるのに、言うときはビシッと言ってくれるところも魅力ですね。上下関係あまり関係なくフラットに意見を言ってくれるので成長させてくれる存在でもあります。

いて良かったと思う瞬間ばかりですが、一点挙げるとすれば、自分は直近まで新規事業のサービスを担当していたのですが、正解がない中で、一人で試行錯誤することにしんどさを感じている部分もありました。樋口さんが加わってくださりすごく安心したし、心強かったです。


ーありがとうございます!樋口さんの良さがバシバシ伝わってきます!!では樋口さん。最後に、樋口さんが一緒に働きたい人物像をお伺いしてもいいですか?

成長意欲が高くて素直な人ですかね。ベンチャーは環境が特殊であり、教えてもらうのが前提ではないので、成長欲求の高い人はすごく向いていると思います。また、決して奢ることなく、柔軟に・素直に学ぼうとする真っ直ぐさも持ち合わせている方だったら最高です!

あとは、チャンスを自分でモノにしようとする気概!

ー樋口さん、海老原さん、ありがとうございました!インタビューを進める中で樋口さんの仕事への意識の高さや思いの強さにとても刺激を受けました。

やり切る意志の強さ、行動力、そして専門性の追求。私も樋口さんのような人を目標にして日々精進します。

樋口さんの背中を追いかけてみたくなった方、是非アクシスで一緒に働きませんか?

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