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キーワードは『グローバル』『自由』    自分らしく働けるAvintonの企画営業職とは!

Avinton入社前

海外や異文化に初めて興味を持ったのは、中学1年生の時でした。国際教育に力をいれている渋谷の中高一貫校へ進学。飛び交う英語、オーストラリアやベトナム、中国への海外研修、世界で活躍する同級生、「小さくまとまらない/のびのび」という学年目標、授業中に急にはじまるドッキリ(!)など、国際的で自由な環境で6年間を過ごすうちに「グローバル」「自由」という漠然とした理想が芽生えました。

大学は慶應義塾大学文学部に進学。民族学考古学を専攻し、勉強も非常に興味深かったのですが、大学生活の大半を捧げたのは、体育会競走部。実は中高時代も陸上部に所属していたのですが、レベルの高い部活ではなかったため「本気で陸上競技と向き合い自分の限界を試したい」という思いで入部を決意しました。専門は400メートルで、全国や世界レベルの選手に囲まれながら週5の練習に打ち込み、リレーでは全日本インカレなどに出場することもできました。「グローバル」という理想からは一度離れてしまいましたが、競技力、人間力ともに尊敬する仲間に恵まれた4年間は一生の財産です。

大学卒業後は大手百貨店に入社。接客/商品管理/予算の作成/週報作成/催事の企画など幅広い業務に携わりました。その後結婚し、夫が全国転勤の記者のため、山口県に移住。そこでぶつかったのは、ありきたりですが仕事とプライベートの両立の壁でした。山口では現地のJリーグチームでチケッティングマネージャーという仕事をしており、チケットの配券や企画/シーズンチケットの企画/集客施策などに携わりました。しかし、転勤族という立場上来年自分がどこにいるかもわからず、キャリアプランを立てるのは容易ではありません。

いろいろなタイミングが重なり、夫と話し合いを重ね、夫婦で首都圏へ戻ることを決意。こうして社会人3年目にして2度目の転職活動が始まりました。

Avintonに興味を持った理由

転職活動にあたり、自分の中で理想を考えたところ、やはり行きついたのは「グローバル」「自由」でした。「自由」とは、①日々の業務の中で裁量を持って自由に仕事ができること②長期的にみて、ライフステージに合った働き方ができること、です。できるだけ妥協をしたくなかったので、興味の高い会社から一つずつエントリーをしようと決めて、最初に目に留まったのがAvintonでした。グローバルな環境、フラットな人間関係、自分を成長させてくれそうな環境に目が留まり、会社説明を読んでいくと、代表の中瀬自身にもお子さんがいるとのこと。興味がわき、ITは未知の分野でしたが応募を決めました。

現在の仕事とやりがい

こうして、2019年5月よりアカウントマネージャー(営業)としてAvintonに入社。

現在の仕事は

  1. 既存のお客様とパートナーシップを築きながら関係性構築
  2. お客様のニーズとエンジニアのキャリアを叶えるため、プロジェクトとエンジニアのマッチング
  3. エンジニアのフォロー
  4. AIソリューション販売のための新規開拓

など多岐に渡ります。

共通しているのは、裁量が大きく、自分で考えて動くことができること。ITの知識はまだまだ足りないので勉強が必要ですし、常に英語が飛び交う環境で、英語の勉強モチベーションも上がります。さらには、代表の中瀬や優秀なメンバーのすぐ近くで仕事ができるため、コミュニケーションの取り方や商談/提案の仕方など、知識のみならず幅広いスキルを学ぶことができ、日々充実しています。

どんな人に向いている仕事か

Avintonでは、受け身ではなく常に自分で考えて動くことが求められます。例えば、お客様の求める人材が国内にいなければ視野を広げ海外から探してくる(Avintonのリードエンジニアは世界中で多数のプロジェクトに携わっており、海外へのコネクションも多くあります)、エンジニアからこまめに情報を聞きチャンスを探す、お客様の元にこまめに足を運びニーズを聞き出す、など「やる必要はないけれどやったほうがいいこと」はたくさんあります。

そんな「やる必要はないけれどやったほうがいいこと」を繰り返していくうちに、自分の成長にも会社の成長にも繋がっていくと日々実感しています。

また、現在も成長を続ける会社のため、常に求められる業務が変化していきます。そのため、柔軟な姿勢で、臨機応変かつスピード感をもって対応できる人に向いていると感じます。

今後Avintonでどうなりたいか

今後は、自らの目標である「グローバル」な人材になり、会社と社会に貢献したいと考えています。「グローバル」とは、英語ができるのみならず、柔軟であること、自分で考えて動けること、困難を乗り越える力があること、など多くの要素が絡み合っている言葉だと思います。これはまさに、Avintonで仕事をする上で求められること。

また、もう少し小さな視点で言うならば、海外から優秀な人材を集めお客様へご紹介していくことで、Avintonに貢献したいと考えています。Avintonのメンバーにも世界中でプロジェクトに関わってきた優秀なメンバーが多くいます。彼らのような人材を集め、お客様にご紹介することで、Avintonの価値をさらに高めることができると考えています。今後も、グローバル人材となるべく学びと努力を続けたいと思います。 

Avintonジャパン株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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