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新卒入社から執行役員に。既存事業の責任者が仕事をする上で大切にしていることとは?

こんにちは!
今回は2006年に新卒で入社し、今年の6月から執行役員として既存事業の事業責任者を勤める加藤に、仕事をする上で大切にしていることや、これからのアウンに必要なことなどをお話していただきました。

プロフィール

加藤 晋(かとう すすむ)2006年新卒入社
略歴:東京での勤務を経て、2008年からアウン沖縄ラボラトリーズ株式会社(現:アウンコンサルティング株式会社沖縄支店)に出向し2年間勤務。
2011年から1年半はタイ法人に赴任。帰国後はイノベーション事業を担当し、新規事業立ち上げに携わる。
その後、新規営業等を経て、現在は主に、既存顧客の、主に既存顧客の海外向けマーケティング活動の支援を行う。2021年6月より執行役員として会社を支える。

コロナ禍で、営業活動に変化はありましたか?

変化はありました。コロナ禍では基本的にリモート体制で、お客様とも社員とも物理的に距離が空いてしまう分、拾える情報量も少なくなってしまい、始めの頃は苦労しました。
当初、社内の若手社員の中ではチャットコミュニケーションが主流だったのですが、電話やビデオ会議などを積極的に取り入れるようにしました。
そうすることで表情から仕事の状況や本人の体調、精神状態などを確認していました。
お客様に対しては、双方の歩み寄りが大きかったなと思います。
リモートワークに慣れてきたあたりから、お客様側からミーティング中に「伝わりました?」などとお声かけいただくことが多くなり、いつも以上にお互いの認識に相違がないか確認し合いました。
そのため、リモート勤務初期より読み取れる情報量が増えましたね。

マネージャーから執行役員になった抱負と、仕事をする上で大切にしていることを教えて下さい。

抱負は、「期待は結果で返す」です(笑)
頑張るのは当たり前だし、期待されていることも分かっているので、後は結果で返すのみだと思っています。
仕事をする上で大切にしていることはやはりコミュニケーションですかね。
対話も1つのコミュニケーションですし、例えばお客様の納期管理も立派なコミュニケーションだと思っています。
コンサルティング業務は、このコミュニケーションにどれだけ付加価値を付けられるかが勝負だと思います。
付加価値を付け、どれだけお客様と信頼関係を築けるかが重要だと思うので、コミュニケーションは一番大切にしています。

これからのアウンに必要なことはなんだと思いますか?

どんな会社でも経営層と一般社員の間で、少なからず意識の違いはあると思うのですが、全社で更に能動的に動ける集団になっていけたらと思っています。
特に若手社員は、準備してもらったものをこなすことで「能動的に動けてる」と錯覚してしまいがちなので、新規事業や社内プロジェクトなど、自ら考えて行動を起こせるようになれば、組織のボトムアップにも繋がると思います。
能動的に動くことができれば、自ら目標を設定し、達成感を味わうこともできるので、個人の成長にも繋がりますし、経営層と一般社員の距離が縮まり、組織として大きく成長出来るのではないかと思っています。

最後に、就活生のみなさんにメッセージをお願いいたします

当社は自由度が高いですし、能動的に行動したことも評価してもらえます。
Webマーケティング業界の営業活動は、目に見えるプロダクトを持たないため、難しいことも多いですが、お客様に対してニュートラルな立場でサービス提供が可能です。
その自由度の高さを活かし、自身のスキルアップに繋げたり、付加価値のあるサービス提供が出来る環境だと思います。
Webマーケティング業界で活躍したい方は、一度話を聞きに来てみてください。

いかがでしたか ?
少しでもアウンが気になった方は話を聞きにいらしてください。

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