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【バースデー休暇】「ただ存在する制度」ではなく「実際に取得しやすい制度」~働くママのキャリア形成と家庭の両立について~

こんにちは!今日はアウンの休暇制度についてです。
リモートワークを行い、2歳の娘さんとご主人を支える働くママ、今井からバースデー休暇などの休暇制度について話していただきました。

アウンの休暇制度や勤務形態に関する制度についてはこちら↓

・ブライダル休暇
社員の結婚記念日前後2週間の中から1日取得可能

ブライダル休暇に関する記事はこちら↓

・バースデイ休暇
社員とその家族の誕生日前後2週間の中から1日取得可能

・ニューボーン休暇
配偶者の出産日から1ヵ月の中から3日間取得可能

・時短勤務制度
こどもが小学3年生終了まで育児時短勤務の取得可能

・リモートワーク勤務制度
2011年から運用開始。2020年6月より社員全員原則リモートワークに制度変更。

リモートワーク(在宅勤務)に関する記事はこちら↓

プロフィール

今井 順子 (いまい じゅんこ)  2010年4月中途入社
略歴:マーケティングサポートグループに所属し、バイイング担当として活動
大手通信会社にて製品サポート・品質管理に従事した後、旅行代理店にて学生・一般客向けのカウンターセールス兼プランニングに従事。その後、広告代理店にて大手人材系クライアント専属担当、ほか営業事務として従事した後、2010年にアウンコンサルティングに参画。

アウンの休暇制度についてどう思いますか?

「充実かつ非常にありがたい制度」ですね。
前職では、土日出勤が当たり前でしたし、疲労で体調を崩してしまうこともありました。
体調不良で休暇を連日取得をしたことで、回復後1ヶ月かけて土曜出勤で休暇分カバーしたこともあります。
そんな経験もあるので余計にありがたみを感じるのかもしれないです。
また、「よく働き、よく休む」の社風のもと、仕事とプライベートのオンオフを切り替えることができる環境であることも嬉しいポイントです。
休暇制度が充実していることで、夏季冬季などの大型休暇以外でも非日常気分が味わえますし、そのためにもどうやってその時間を作るか、また限られた時間でどうすればベストを尽くせるかが重要になり、必然的に業務の効率化を意識した仕事ができるようになると思うので、結果的に仕事のパフォーマンスも上がると思います。
当社は組織が柔軟で制度の切り替えがとても早いです。
5日の有給義務化なども、社内で度重なるアナウンスやモデルケースの実現など早期浸透させる工夫を感じることができたり、そのためにも常に業務のマニュアル化やバックアップ化を意識させる社風でもあるので、「ただ存在する制度」ではなく「実際に取得しやすい制度」というところがありがたいですね。
まだまだありますが、女性視点で言うと、産休前の定期的な通院、慣らし保育期間中の対応、子どもの体調ありきで、当日でも時間給を使用できる点も魅力的で、豊富な休暇制度を上手に活用することで、女性にとっても働きやすい充実した休暇制度だと思います。

今まで、バースデー休暇などはどう過ごされましたか?

↑ホームパーティーの様子

当社は家族の分のバースデー休暇も取得することができるので、娘を両親に預けて主人となかなか行けなかった映画館や人気のフレンチやイタリアンで食事を楽しむこともあれば、娘の誕生日のお祝いを両親も呼んでホームパーティ形式でお祝いしたりしました。

↑記念日に外食した際のお子様ランチ

特に誕生日は、主人と私が3日違いなので、同月に2日間も取得させてもらいました。
今年は、主人にも休暇を取得してもらい、遠方のアウトレットまで足を運んだり、残り1日は近くのデパートで娘とお散歩がてら遊びに行き、お買い物やアフタヌーンティーを満喫することができ、普段一緒にいてあげられない娘にとってはまだまだパパママと一緒にいたい齢なので喜ぶ姿も見られて、この制度へ改めて感謝いたしました。
転職時はそこまで意識していなかった休暇制度ですが、結果的に色々なシーンで活用させてもらいました。

充実した休暇制度を利用して、今後どのようなキャリアを積みたいですか?

休暇制度を活用して家庭とのバランスを取りつつ、限られた時間の中で自分しかできない専門性を意識し、その時々の業界ニーズにあわせたパフォーマンスをもって会社に貢献していけたらと思います。
今回新型コロナウイルスの影響で、当社の働き方にも早々に見直しが入り、全員リモートワークの形式になりました。
私個人で言えば、主人の仕事の都合上、生活拠点が2~3年サイクルで変わる環境にあります。
今後も転勤は避けられないですし、娘が大きくなればなるほど、受験や成長にあわせた関わり方などで今まで以上に仕事と子育ての両立が求められると思っています。
また休暇取得の際、バイイングという立場上、案件担当者や仕入先との関わりが多く、事前のスケジュール調整・周知を行ったとしても、案件が急遽発生する場合も避けられないので、関係者への情報共有の徹底化、当日の緊急時の対応方法、当日の対応は最小限(関係者へのバックアップが稼働しなくていいよう)にするため、前日までにとにかくあらゆるパターンを想定して入念な調整を行っています。
仕事で成果を出し続けていく必要があるので、その分アウンの「よく働き、よく休む」をモットーにした休暇制度をしっかり活用させてもらい、自分のキャリア形成と家庭を両立していければと思います。

いかがでしたか?アウンの休暇制度は「ただ存在する制度」ではなく「実際に取得しやすい制度」です。働き方をサポートする様々な制度が存在するため、制度のためにキャリアを諦めなければいけないことがありません。
社員ひとりひとりに寄り添った制度が充実しています。

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