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【ユニットインタビュー】柔軟な組織環境でチーム力を高める方法とは?

こんにちは!今回はマーケティングディビジョン「Yユニット」のメンバーからお話を伺いました。
当社ではユニットという少数制のチームがあり、日常業務のタスク管理やマネジメント、メンバー育成等はユニットを中心に行っています。

Yユニットメンバーの紹介↓

柳 恵里奈(やなぎ えりな)2016年4月新卒入社
略歴:新卒でアウンコンサルティングに入社し、既存営業チームに所属。
2年目にシニアスタッフに昇格し、3年目にアシスタントマネージャーに昇格。
個人としては2018年度上期(2017年6月~2017年11月)MVPを獲得。現在はリーダーとしてユニットメンバーを持ち、後進の育成・指導も行っています。2020年度上期(2019年6月~2019年11月)にはメンバー2名が表彰されるなど、ユニットリーダーとしても高いパフォーマンスを発揮しています。
Yユニットの「Y」はファミリーネームの頭文字(Erina Yanagi)が由来。


君島 唯(きみしま ゆい)2015年7月中途入社
略歴:新卒で入社した会社ではカナダの輸入住宅の新規営業、展示会運営など行う。2社目では、エンタメ業界向けのノベルティ制作から企画提案、受発注業務、商品企画、顧客のHP掲載、運営に関するSEM施策提案などを経験。その後、アウンコンサルティングに入社し、持ち前のガッツと責任感でSEMコンサルタントとして活躍し、2017年度下期(2016年12月~2017年5月)MVP受賞しました。2019年4月に産休・育休から復帰し2020年度上期(2019年6月~2019年11月)MVP受賞。現在もママさん社員として活躍中です。


田代 亜弓(たしろ あゆみ)2019年4月新卒入社
略歴:海外への留学経験や、海外の留学経験で培ったチャレンジ精神と学生時代から続けるダンスで磨いた継続力を併せ持つ努力家で、人一倍成長意欲が高いです。2020年度上期(2019年6月~2019年11月)ルーキー賞受賞、同ユニットの谷津さんのOJTを担当しています。


谷津 悦基(やつ よしき)2020年4月新卒入社
略歴:2020年4月に入社し、Yユニットのメンバーとして日々業務に励んでいます。素直で成長意欲高く、先輩を追い越そうと食らいついています。
アウンコンサルティングの内定者ってどんな人?20卒クロスインタビューVol.2「着ぐるみの内側」 | アウンコンサルティング株式会社
こんにちは!20卒内定者の武原京介です。今回は、「内定者記事企画第1弾」Vol.2です! 日本大学の谷津くんをインタビューしました! 谷津悦基(やつよしき) 栃木県出身日本大学 商学部 商業学科 マーケティングコース 武原:大学まで何をしていたの? 谷津: 小、中学校はサッカーをしていて、高校からは演劇部に所属していたよ。 高校一年の時は 創設以来初の関東大会出場、二年の時はその部長を務めることになったんだ。 武原:すごっ! 窪田:どうして高校から演劇を始めたの? 谷津:本当はサッカーをしたかったんだけど
https://www.wantedly.com/companies/aunconsulting/post_articles/192221

Yユニットってどんなユニットですか?

柳:正直、どんなユニット?って聞かれると難しいんですよね(笑)
いい意味で、共通点と言えるところがない気がします。
それぞれの社歴や経歴が全く異なっているで、個々人の抱えてる課題1つにしても、立場ごとに異なっている印象です。
その上であえて挙げるとしたら、課題に対してポジティブに向き合うことができ、新しい取り組みに対する抵抗が少なく、柔軟性がある人が多いなと思っています。
お客様への提案1つでも、お客様に合った新しい媒体を提案てみたり、私がユニット内で出した提案に対して柔軟に引き受けていただけることが多いなと思います。

Yユニットのミッションや目指している方向性(どんなチームにしていきたいか)があったら聞かせてください。

谷津:Yユニットは、社内の各賞を受賞されている先輩方が多いので、個人的にはその背中を越せるような人材になっていきたいと思っています。
また、先ほど柳さんがおっしゃっていた通り、ユニットとして新しいことをどんどん取り入れる性質があるので、その環境をうまく活かしてユニットと共に成長していけたらなと思っています。
田代:以前柳さんがおっしゃっていた「残業ゼロで目標達成」を目指して日々業務に取り組んでいます。
個人としては、さらに視野を広げることと、パフォーマンスを最大化して、しっかりチームに貢献できたらと思います。
君島:実務的な部分を激しく議論することができるユニットにしていきたいですね。
年代問わず、それぞれの仕事に対して積極的な意見交換をすることができれば、より生産性の高い仕事がチームとしてできるのではないかと思っています。
柳:ユニットのミッション=マーケティングディビジョンのミッションであり、個々人に課せられた目標達成と、パフォーマンスの最大化に尽きると考えています。
ユニット単位では、個々人の理想とする組織や環境を自ら作っていくことをテーマに掲げています。
ありがたいことに、当社は柔軟な組織なので、新しい取り組みを行う上での障壁が少ないです。
個々人が”組織のため”に何かをしてあげているというスタンスだと、個人の成長に繋がらないので、自分の理想とする組織にするために、自分がどうあるべきか・動くべきかを考えられるといいですね。
Yユニットは個人の目標やミッションを貪欲に追えている人が多いので、自己ブランディングなども意識して、この柔軟な組織と環境を活用していただければと思っています。
そして成果を着実に上げていき、マーケティングディビジョンをはじめ、会社組織全体を引っ張っていけるような存在になりたいと思っています。

お互いの尊敬できる部分を教えてください

谷津:まず、柳さんはアンテナが高く、持っている情報量と鮮度が高いです。
私より絶対忙しいのに、私がやっと探してきたものを当たり前のようにキャッチアップしているので驚くことが度々あります(笑)
また、何も言っていないのに私のつまずいているタイミングで声をかけてくださったりするので、視野の広さや洞察力にも長けている人だなと思っています。
田代さんは、OJTとしてお世話になっているのですが、程よい距離を保ちながら、いつも見守ってくださっています(笑)
基本的に言うときには言う!というスタンスでいてくださるので、学びが多いです。
また、フィードバックがとても丁寧で、1つ1つの課題に親身になって対応してくださってありがたいですし、自分も頑張らねば!と思わせてくれます。
君島さんは、とても勉強熱心な方だと思っています。Yユニットは、意見交換や情報共有が多いチームなのですが、それは君島さんからの声掛けだったりすることも多く、私自身の学ぶ機会にもなっているのでとてもありがたいです。
田代:柳さんの尊敬できるところは、視野が広いところと、飴と鞭の使い方がうまいところです(笑)
私自身マネージャー職を目指しているので、その広い視野は見習いたいところです。
また、指摘するときははっきりと伝えてくれるし、褒めるときはしっかり言葉にして伝えてくれるので、モチベーションが上がります(笑)
君島さんは、常にアンテナを張っている方です。
谷津さんからも「勉強熱心」とありましたが、私生活の中から仕事に活かせるアイデアを拾ってきたり、何かしら仕事に還元できないかと常に考えていらっしゃるので、見習いたい所です。
谷津さんは、昨年の12月からインターンとして、今年4月からはOJTとして関わっているのですが、ひとつひとつの仕事に真摯に取り組んでくれるところがいいなと思います。
社会人として責任感を持って対応していこうという意志が伝わってくるので、関心ています。自分は新卒のころあまりできていなかったので(笑)
柳:君島さんは、みなさんがおっしゃっているように、探求心が人一倍ある方です。
ひとつの案件でも、お客様に合った提案を深堀りして深堀りして考える姿勢は本当に尊敬しています。
そんなこともあり、君島さんはお客様からの信頼がとても厚いです。
お客様の立場から見ても、自身のためにここまで考え抜いてくれる人がいると、嬉しいですよね。
田代さんは、洞察力と仕事に対する素直さ・ポジティブさが良いところだと思っています。
私が言葉に出さなくても状況を読んで行動してくれたり、さっき田代さんからも飴と鞭の話がありましたけど、課題を与えても真摯に前向きに取り組んでくれることろは良い部分だなと思います。
谷津さんは、一言で言うと「新人力」が強いですね(笑)
組織に属するときに、新人の方に求められるのって“素直さ”だなと個人的に思っていて、
新しい情報も抵抗なくするすると飲み込んでいってくれるので、その素直さは大切にしていってほしいなと思っています。
君島:柳さんからもありましたが、田代さんはとにかく素直で努力家です。
何事も前向きにとらえて愚直に仕事に向き合っていて、1教えてもそれが仕事で2倍3倍になって返ってきます(笑)
谷津さんは、素直でポジティブですね。自分が疑問に思ったことを、恥ずかしがらずに素直に伝えてくれるます。
また、このユニットは受賞者が多いという話がありましたが、その中で「自分も!」と言える意欲は素晴らしいと思います。
そして、谷津さんの素直さだったり仕事に対するポジティブさは田代さんや、その上の柳さんから受け継いでいるものだと思っていて。
柳さんが伝えていることが、田代さんを通して、しっかり谷津さんまで流れているんだな、と感じています。それがユニットのカラーでもあり、良さに繋がってきてるんですよね。

個人で働くのではなく、チームとして働くことの利点ってなんだと思いますか?

谷津:人数が多いほど、得られる情報や知識も倍増するところだと思います。
インプットやアウトプットが定期的に行われることによって相乗効果で個人個人も成長していけるのは大きな利点ですね。
田代:常に向上心を保つことができるところです。
色んな人がいるからこそ、いろんな視点を得ることができますし、Yユニットは全員が向上心高いので、その熱意に背中を押されて、自分もモチベーション高く保つことができています。
君島:私が入社したころはユニットはなかったですし、チームで働くという文化が根付いていなかったので、情報共有や些細な悩み相談などができる環境が整っているのはすごくありがたいです。
その中で、チームで働く利点としては、生産性の向上が図れるところですね。
個人の仕事やお客様に対する考え方を共有することで、お互い勉強になりますし、
情報や仕事、個人的な悩みの共有をすることで仕事に対するフラストレーションを解消して、
全体的に生産性を上げることができるのがチームで働くことの利点だと思います。
柳:私はチームのメリットを創出していくという部分でお話しできたらなと思います。
まず、モチベーションの維持に関しては、メンバーの個人の目標に対する進捗状況を常に把握して、刺激していくことですね。成果を追っていく意識づけをするよう心がけています。
あとは役割分担と視野の拡大です。
役割分担については、個人やチームの目標達成をするにあたって、適材適所を考えて業務を割り振り全体的な生産性の向上を図っています。
視野の拡大に関しては、このユニットはバックグラウンドが異なり、個々人の持っている視野や課題が異なっています。
そこをプラスにとらえて、積極的に情報共有することによって、自分にない視点を得やすい環境を作ることができるのではないかと考えています。
また、視野を拡大することを目的として、ツールを活用し、個人が集めた媒体資料やセミナー参加レポートの共有を行っています。
Yユニット発祥で社内でもこのような取り組みが広がっているので、とても良い傾向だなと思っています。
このような新しい取り組みは、欲しい情報や必要な機能を日ごろからユニット内でディスカッションをして創出し、運用がうまくいったら社内に展開しています。
直近で始めた取り組みとしては、ヤフー知恵袋とWikipediaの間のような、課題解決ツールの運用を始めました。
質問者が悩みや欲しい情報を書き込み、社内のメンバーが回答する仕組みです。これを通して、即自的な課題の解消に繋げていけたらいいなと思っています。
特に新人の方や、中途で入社された方が過去の質問を見て課題解決に活用いただけたらベストですね。
こちらも運用がうまくいったら社内に展開できたらと思います。
アウンは組織として柔軟性があり、個人に任されている裁量が大きいです。
新しい取り組みを始めやすいこの環境を活かして、ユニットとして成長し、会社全体の成長にも繋げていけたらと考えています。
Yユニットのインタビューいかがでしたか?
リーダーを尊敬し、チーム内の信頼関係が強いからこそ、メンバーそれぞれの良い部分がチームに浸透している印象を受けました。
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