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【社員インタビュー】Attack初の産休・育休取得者に聞いてみた。「産休・育休中はどう過ごしてた?」「今後の目標は?」

こんにちは! Attack行光です。今秋、プランナーの木村が育休から復帰しました。Attackで初めての産休・育休取得者となった木村。4人のお子さん(それぞれ10歳、8歳、3歳、1歳)を育てながら、プランナーとして、Attackの採用担当として奮闘するパワフルなお母さんです。そんな木村に育休の過ごし方や復職後の働き方、これからの目標をインタビューしました。ぜひご覧ください!

※過去のインタビューはこちらです※

4回目の産休・育休はAttackで取得。丁寧な準備と会社のサポートで安心して育休を取得できた

▲オンラインでインタビューしました!木村は中央です。

Q.改めて木村さん、おかえりなさい! 今回の産休・育休に至るまでの流れを教えてください。

今回は4人目の子どもの産休・育休です。上3人を出産した際も産休・育休を取得していましたが、Attackに入社してからは初めての育休でした。実は3人目の育休から復帰した際、心理的ハードルがとても高かったので、今回の産休・育休は取得も復職もとてもスムーズだったと感じています。

前職で2人の子どもの産休・育休まではスムーズに取得、復職できました。でも3人目の子どもの育休中、復職準備をしていた時に「あれ?」と思ったんです。当時は子どもがそれぞれ小学校、幼稚園に通っていて、それに保育園も加わることになり、それぞれにサポートが必要な環境だったんです。通う場所も預かり時間もバラバラで、対応する私が混乱してきました。

また、当時、所属していた部署ではリモートワークの制度は存在していましたが、申請性で自由度があまり高くはありませんでした…。悩みましたが、育児と仕事を両立させることが環境的にも難しく、退職することにしました。

「育児と仕事を両立するにはどうしたら良いんだろう…」と悩んでいたところ、Attackから「うちでやってみない?」と声をかけてもらったんです。それで2018年にAttackに入社して、約2年間プランナーとして勤務し、2020年9月に産休・育休に入りました。

Q.今回の育休ではなにか心配なことはありましたか?

それが、なにも無かったんです(笑)。Attack初の産休・育休取得ということもありますが、人事労務を担当している真奈美さんが相談に乗ってくれて、引き継ぎ計画やフォロー体制を整えてくれました。産休前の定期的な面談(1on1など)で体調の確認と仕事への配慮をしてもらい、会社がしっかりサポートしてくれたので、業務の引継ぎもスムーズでしたね。

Q.業務の引継ぎはどのように進めましたか?

当時、担当していたお客様は3社でしたので、産休の3か月前から引継ぎを開始しました。具体的には、産休に入る3か月前から後任プランナーをアサイン。2か月前から具体的な業務を見せながら2人で動き、直前1か月は後任のプランナーに任せて、私はサポート役に専念していましたね。3か月かけたので、大きな問題もなく引き継げました。

Q.お客様の反応はどうでしたか?

引継ぎは問題なく完了していたため、不安のお声もなく、産休に入る際には「おめでとう!がんばってね!」という言葉をいただきました。

ゆったりと子育てを楽しめた育休期間から、復職への準備まで

Q、産休・育休中はどのようにすごしていましたか?

ゆったりした気持ちで過ごしていました。夫もリモートワークで常に傍にいてくれたので、孤独感はなかったです。夫婦ともに気持ちにゆとりのある状態でした。

会社のチャットワークのルームは、業務やお客様に関わるルームからは退出しましたが、雑談ルームには残っていたので、時々覗いて会社の雰囲気をなんとなく把握していました。それから真奈美さんから毎月Attack通信が届きました。これは事業の変化や新メンバーなどのトピックスを共有してくれるものです。Attack通信の送信に対して近況を返信して…と、ちょうどよい距離感と頻度で会社の情報をキャッチしていました。

育児も楽しんでできる環境でした。コロナ禍であったため、里帰り出産ではなく自宅近くの病院で出産。実家の母のヘルプは頼めませんでしたが、区や市の育児支援制度を利用したり、生協や便利家電を駆使したりしたので、負担を感じることはありませんでした。

Q復職前のエピソードも聞かせてください。復職に向けてどんな準備をしていましたか?

まずは保育園の準備ですね。激戦区なので事前に調査をして、区役所に問い合わせをして、枠が空きそうなところをリサーチしました。ただ、「保育園に入れなくても、Attackなら在宅で仕事ができるのでなんとかなる!」と焦りはなかったので、その点は気が楽でしたね。仕事については、会社と話し合いながら自分のやりたい仕事を軸に復帰の設計を進めていました。

Q.なにか不安などありましたか?

復職後はエンジニア採用のプロジェクトに関わると聞いていたので、すぐにキャッチアップできるか心配でしたね。他に、ビジネスの勘を取り戻すのに苦戦しました。例えばビジネス用語であったり、採用に関する専門用語や具体的な媒体サービス名などがぱっとでてこないといった感じです。でも、どちらも2週間くらいで感覚も取り戻せ、スムーズに仕事復帰できたと思っています。

復職後に変化した時間の使い方とお客様に対する意識

▲MTGの一場面(2019年当時)

Q.復職後はどんな業務をしていますか?

プランナー業務では、3社のお客様を担当しています。内2社は育休以前も担当していたお客様です。お客様の事業内容もわかっていて、人事・採用担当の方も変わっていなかったので、以前と同様の感覚で働けている気がしますね。もう1社のお客様は主に人材エージェント各社の窓口として関わっています。

復職してから新しく任されたのは自社採用のプランナー業務です。採用メディアの対応と、応募者の方との面接を担当しています。

Q.復職してから変化したことや工夫したことはありますか?

お客様との向き合い方も変わりましたね。私の産休・育休中に加わった新しいメンバーからいい刺激をもらっています。例えば、今、一緒に働いているメンバーの「自分はお客様の一員」という姿勢。以前まで私は「お客様がどうしてほしいのか、Attackがなにができるのか」と考えていましたが、このメンバーの考えに触れ、「採用代行として間に入る」ではなく、「採用チームの一員」という考え方に変わりました。

人生の分岐点に左右されずに働けるAttack。プライベートも仕事もやりたいことは叶えていきたい!

Q、今後の目標を教えてください

まず、プライベートのやりたいことからですが、「家をいちから作りたい」と思っています。これは、育休中、夫と将来やりたいことを話していて出てきた夢なんです。そのため、育休中に電気工事士2種の勉強もしていたほどです(笑)。

壮大な夢ではあるのですが、この背景には夫婦ともに、「自由に生きれらる時間は短い! 今やりたいことは今やろう! 元気に今を濃く生きよう!」という考えがあって。だから、家づくり以外にも夫と二人でやってみたいことがたくさんあります。映画でみたロングトレイルとか、将来海外に住むとか。

Q.仕事での目標はいかがですか?

「Attackとしてお客様にこう対応しよう」ではなく「事業推進の一部を任せてもらっている」という意識に変わったので、その意識を引き続き持ち続けたいですね。

最近、お客様にインタビューする機会がありましたが、そこで「木村さんと一緒にやってよかった」と言ってもらえました。お客様のいちパートナー、仲間のひとりという関わり方をしていきたいです。

また、私はAttackの初期から参画していたので、どんどん仲間が増えて、組織が大きくなっていくことにわくわくしています。復帰後は採用担当にもなりましたので、会社が成長していくのを見守っていきたいです。

Q、Attackの採用業務を担う木村さん。最後に、このインタビューの読者へメッセージをお願いします!

Attackの求人票にも書いてありますが、女性・男性に限らず、人生の分岐点に左右されないキャリアを積み重ねられるのがAttackです。「時短勤務だから…」と仕事量を抑える必要もありません。産休・育休前と変わらず、普通に戻ってくることができたんです。これまでの積み重ねたキャリアを途切れさせることなく、そのまま続けられる。そこがAttackで働くメリットだと思いますし、誰に対してもフェアでいようとするAttackの社風が表れていると思います。Attackは、人生の分岐点で何かをあきらめる必要はないし、あきらめさせない。そんな会社です。

いかがでしたでしょうか?

木村は「ゆったりと休めて、仕事も自然に戻ってこれたよ~」という雰囲気で、育休や子育てが特別なこと、大変なこととは感じていない様子なのが印象的でした。また、今回のインタビューで、産休・育休前後で仕事の量・質ともに変えずに働くために、業務設計を工夫したり、仕事への意識を変えたりするといった木村の取り組みを聞くことができ、これが木村のアクティブな姿勢を支える秘訣なのかな、と感じました!

Attackでは現在、プランナーやコーディネーターなど各ポジションを募集しております。ぜひ他の社員インタビューもご覧いただき、少しでもご興味をお持ちでしたら、お気軽にご連絡ください!

Attack株式会社では一緒に働く仲間を募集しています!

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