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「あれは本当に嬉しかった…!」採用プランナー/コーディネーターの心が動いたエピソード

こんにちは! Attackの志摩です。弊社はスタートアップ・ベンチャー企業様を中心に、採用支援業務を行っています。今回は、社内の採用プランナーとコーディネーターにアンケートを実施して、「今までの仕事で心に残ったエピソード」と「仕事をするとき大切にしていること」を聞きました!

<心に残ったエピソード>

【Case 1】「候補者(転職希望者)へのアプローチにより、辞退➡最終選考へ」

お客様であるスタートアップ・ベンチャー企業様のスカウト業務も担当する弊社。ある候補者へスカウトを送信したとき、最初は辞退されたものの、コーディネーターがお客様にご相談したうえで再プッシュしたところ、選考を受けるという意思に変わり、最終的に内定まで至ることができました。コーディネーターが指示通りに動くだけでなく、自分で考えて行動に移したことで、介在価値を生むことができたエピソードです。

【Case 2】「面談や選考のサポートを通して、候補者を内定に導く」

最初はあまり転職に対する熱量が高くなかった候補者。しかし、Attackの支援するお客様との面談や選考を通して、候補者の温度感が少しずつ高まっていき、最終的に内定まで至ることができたそう。Attackのコーディネーターは、面談の日程調整や選考途中のやり取りを担っており、そのスピード感や丁寧な対応も、内定に至った理由のひとつです。

【Case 3】「日々の業務の積み重ねで、スカウト返信が来るように」

これまでスカウトメールを送っても、全く返信が来なかった採用メディアがありました。そこで担当コーディネーターは、日々のスカウト判断や送信業務にただ取り組むだけでなく、スカウトメールの内容を見直しました。候補者の経歴やキャリアに対する希望を踏まえて、個別性の高いメッセージを送るようにしたのです。その結果、少しずつスカウトの返信が来るようになりました。自分自身の工夫によって成果が出て、とても嬉しい気持ちになったそうです。


<仕事をするとき大切にしていること>

上記のように、心に残るようなやりがいを感じている裏側には、普段仕事をするときに大切にしていることや、心がけていることがあるはず。採用プランナーとコーディネーター、それぞれにヒアリングしてみました。

■採用プランナー

「お客様と候補者、社内関係者との連携をスピーディーに進めるようにしています。また、相手の立場に立って対応することも大切にしています」
「候補者は、自分の夢や希望を叶えるために転職活動をしている。どんなときもそれを忘れずに、候補者の気持ちに寄り添うようにしています。また、自分の言葉ひとつで、候補者の気持ちが離れることもあるので、十分に注意することが必要だと感じています。」
“想像力”が大切だと感じています。特にAttackの仕事は、お客様や候補者、エージェント、メディアの運営会社の気持ちなど、さまざまな立場の方に理解を示しながら、関わっていく必要があります。指示や情報をそのまま受け取るのではなく、相手はどういう状況なのか、何を知りたい・伝えたいのか、なぜこういう結果になったのかなど、色々な角度から思考を巡らせることが重要だと思っています」

■コーディネーター

「非常に難しいことではあるのですが、お客様のご要望に応えることはもちろん、候補者やエージェントの立場にも立って考えること。そして、それを踏まえてスピーディーに行動することを心がけています」
候補者とお客様に寄り添う姿勢が一番大切だと思います。採用支援業務は、人を相手にする仕事なので、常に相手のことを考えて対応することが大切だと実感しています」
積極的に考えて行動することです。お客様の採用成功を実現するためにも、一人ひとりの候補者に向き合うためにも、主体的に動くことで、良い方向に進んでいくと考えています」
“利他自責”に尽きると思います。人のせいにせず、自分の言動を鑑みて、感謝と謝罪の気持ちを忘れない。これを日々行うことで、採用成功にも繋がると思っています」

いかがでしたでしょうか? 採用支援業務と聞くと、言われたことをそのまま実行する、といったイメージが浮かぶ方もいるかもしれませんが、Attackの行動指針に「自考自動」があることからも分かるように、「自分で考えて行動すること」が評価される環境です。その結果、心が動くようなやりがいを感じることができるのです。過去の社員インタビューでは、さらに詳しいやりがいや厳しさなどを掲載しています。ぜひそちらもご覧ください!

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