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【社員インタビュー】Attackこそ自分の求めている会社だと確信。企業や人の“挑戦”を支援しながら、自分自身も挑戦し続ける

こんにちは! Attackの志摩です。今回は社員インタビュー第11弾として、メディアセールスとして活躍する平塚 元気(ひらつか げんき)のインタビューをお届けします。

平塚は学生時代にバスケットボールサークルを立ち上げ、人との繋がりの大切さや面白さを学びました。新卒では商社のルート営業を経験。より裁量のある環境を求めて転職を決意し、2020年9月、縁のあったAttackにジョインしました。具体的な転職理由や、仕事で心掛けていること、今後の目標などをお伝えします。ぜひご覧ください!

人との繋がりの大切さを知った学生時代。新卒では人や企業とを繋ぐ商社に入社

Q.学生時代はどのように過ごしていましたか?

中学・高校の頃はバスケットボール部で、特に高校時代は毎日のように部活に打ち込んでいました。受験生になっても勉強に身が入らず、1年間浪人することに。その期間に、バスケットボールを通じて、人と人とが出会う場所を作りたいと思い、友人とインカレのバスケットボールサークルを立ち上げたんです。最終的には100人くらいの組織になり、メンバーが人との出会いを通じて成長する様子をみたり、自分自身も様々な人の価値観を吸収したりして、人と関わることの面白さを知りました。また、人と人とを繋いだときに、「元気が居たから良いご縁に恵まれたよ」「●●さんと繋げてくれて助かった」と、感謝の言葉をもらえたことも嬉しかったです。大学入学後は、そのサークルでの活動に加え、音楽が好きだったので、学内の音楽サークルと、ブラジル音楽の連合にも加入。ブラジル音楽の連合は、加入当時、創立33年目を迎える歴史的サークルで、浅草サンバカーニバルにも出場していました。

Q.前職ではどのような仕事をしていましたか?

サークルの経験から、人や企業の間に入って折衝する仕事がしたいと思い、商社や人材業界を中心に就職活動を行いました。最終的にはご縁のあった特殊鋼専門商社に入社し、鉄鋼メーカーから鋼材を仕入れ、加工メーカーを通してユーザーへお届けするルート営業を担当。緊急対応やトラブルを乗り越えて、お客様に感謝されることにやりがいを感じていましたね。ただ、レガシーな業界な企業だったこともあり、新規取引や新たな営業方法などの提案は難しく、自分の介在価値を見出すことが難しいと感じ、それは転職理由の一つにもなりました。

「Attackこそ自分の求めている環境だ」と確信

Q.Attackに転職を決めた理由を教えてください

転職を決意した大きな理由は、転勤の話を持ちかけられたことです。商社の営業なので、転勤は珍しくありませんが、いざ転勤を考えたときに抵抗感がありました。というのも、今まで多くの人脈や信頼関係を築いてきて、何ものにも代えがたい財産だと思っていたので、それらから離れることを避けたかったんです。それに加えて、先ほどお話しした通り、自分の介在価値を見出すこともできておらず、今後のキャリアに迷いが生まれました。そのときに、学生時代に所属していた、ブラジル音楽の連合の先輩に相談したんです。すると先輩が「キャリアに関する相談なら紹介したい人がいる」と言い、先輩の友人であるAttack執行役員の村井を紹介され、相談させてもらうことになりました。実は村井も、ブラジル音楽の連合のメンバーだったと知り、一気に親近感を覚えましたね。キャリア相談の流れで、Attackのビジョンや仕事内容を聞き、Attackこそ自分の求めている環境だと確信し、選考を受けることを決めたんです。最終的には、代表の村上や取締役の櫻井、そして村井の人柄に惹かれて入社を決めました。

Q.入社前後のギャップはありますか?

私はフルリモート環境で働くのが初めてだったので、上手く仕事を進めることができるのか、多少不安を感じていました。しかし実際に入社すると、むしろフルリモートのほうが、スムーズにコミュニケーションを取れていると感じています。前職はレガシーな企業だったこともあり、1つの話を進めるには3人に承認を得なければいけない、といったことが当たり前で、何をするにも時間がかかっていました。Attackはチャット上に課題や疑問を投げかけると、すぐに返信があり、あっという間に解決するんです。また、みんなコミュニケーションの取り方が丁寧で、ビデオ通話での打ち合わせも頻繁にあるため、フルリモートとは思えないほど、チームワークを発揮できています。

挑戦を支援するAttackで、自分自身も挑戦し続ける

Q.現在の仕事内容と、仕事で心掛けていることを教えてください

ダイレクトリクルーティングメディアのセールスを担当しています。メディアセールスは、ちょうど私が入社したタイミングで本格始動したばかりで、スタートアップ・ベンチャー企業の採用担当者様に、ダイレクトリクルーティングメディアでの採用を提案しています。前職では、とにかくミスをせず、正確に仕事を行うことが求められていたため、クリエイティブな思考力を伴う仕事はありませんでした。Attackでは、売上を伸ばすために新たな取り組みを始めたり、営業方法を変えたりと、試行錯誤する場面も多く、刺激的な毎日を送っています。

仕事で心掛けていることは、まずは知識や経験を身に付け、積極的にチャレンジすることです。業界未経験での入社なので、知識を深められるよう自己研鑽に努めています。具体的には、会社から支給してもらった書籍を読み、その都度村井にアウトプットしています。さらに、社内勉強会として開催されている、プランナーの池田によるエンジニア講座に参加し、コアな知識も身に付けているところです。また、行動しなければ得られない経験や失敗、成功があると考えているため、何事にも憶さずに挑戦することを意識しています。

Q.今後の目標を教えてください

将来的には、知識や経験の豊富なスペシャリストとして、自分の名前で仕事を任せてもらいたいと考えています。「平塚に聞けば分かる」「平塚に頼めば大丈夫」と、お客様やメンバーに頼ってもらえる存在になれると嬉しいですね。そのために、Attackの掲げる心構え5か条(※)に則って行動することを意識しています。

※心構え5か条

①利他自責(常に顧客や仲間などを最優先して何事も自分事として捉える。周囲に対する感謝と謝罪の気持ちと発言を忘れない)

②誠実真摯(私利私欲を交えず常に真心を持って人や物事に対峙する。嘘や取り繕う発言は慎み、何事にも一生懸命取り組む)

③自考自動(常に本質的な目的を意識して自発的な行動を取る)

④細心万全(細かいところまでこだわり、丁寧且つ綿密に仕事に取り組む)

⑤迅速並行(他者からの依頼や質問に素早く一次返答する。仕事を同時並行で進められるように業務管理を徹底する)

Q.最後に、候補者の方へメッセージをお願いします

Attackは『多くの挑戦があふれる社会の実現』をミッションとして、『既成概念を乗り越え、持てる力をすべて出し切り、多くの挑戦を支援する』をビジョンに掲げています。挑戦者であるAttackが、同じく挑戦者であるスタートアップ・ベンチャー企業様と、転職者との繋がりを作るというロマンのある仕事です。「挑戦を支援する会社で自分自身も挑戦し続けたい」という方にピッタリの会社だと思います!

最後までお読みいただきありがとうございます。ぜひ他の社員インタビューもご覧いただき、少しでも興味をお持ちでしたら、ご応募いただけると幸いです。ご一緒できることを楽しみにしています!

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