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【対談インタビュー】地方勤務の社員のホンネ。「地方で働き続けるワケ」「フルリモートのメリット・デメリット」

こんにちは! Attackの志摩です。今回は『地方勤務』という共通点のある、コーディネーターの澤井 美沙恵(さわい みさえ)藤井結菜(ふじい ゆいな)にインタビュー。入社した理由や入社後の感想、人材ビジネスの魅力や、地方勤務ならではのエピソードなどざっくばらんに話を聞きました。ぜひ最後までお楽しみください!

Q.Attackに入社した理由を教えてください

澤井:前職では、家具のEC事業会社の人事として、新卒採用と中途採用を担当していました。その頃、結婚・出産を経て、夫の実家に引っ越すことになったんです。それがきっかけで転職することになり、夫の実家から通勤しやすい会社を探したのですが、なかなか見つけることができませんでした。そこで、フルリモートで働くことができる会社を探し始めたんです。いくつか会社が見つかり、その中でAttackは、フルリモート・フルフレックスの環境で仕事と子育てを両立しやすく、且つ人事経験を活かせる仕事だったので、入社を決めました。

藤井:私は最初、業務委託でAttackの仕事を請けていたんです。そして約1年後に、まずはアルバイトで働かないかと声を掛けてもらい、アルバイトとして勤務するように。今年6月には、フルタイムの契約社員に登用していただきました。Attackに入社を決めた大きな理由は、業務委託として関わっている頃から、チャット上でのやり取りがとても丁寧だったり、指示書が念入りに作り込まれていたりと、様々な場面で思いやりを感じたからです。業務委託のメンバーに対しても、これだけ親身に対応してくれる会社なら、安心して入社できると思いました。

      ▲九州と東北なので、対談はオンラインで

Q.実際に入社してみていかがですか?

前職は福岡の会社だったため、主に九州在住の方やUIターン中心の採用に携わっていました。Attackに入社してからは、九州に住みながら、東京の採用に携わることができ、さらに職種も多種多様なので、このような仕事は珍しく、面白さを感じていますね。また、入社前の「仕事と子育てを両立しやすそう」というイメージ通り、メンバーの半数以上は子育てをしていて、それぞれ協力しながら仕事を進めています。例えば、子どもや自分の体調が優れない時に、チャット上で「子どもを病院に連れていくので、数時間席を外します」「今日は休憩を多めにとります」などと連絡すると、みんなは「何かあったら言ってくださいね」と温かい声を掛けてくれるんです。フルリモート環境だからこそ、ちょっとした気遣いが心に染みますね。

藤井:私も澤井さんと同じく、普段のコミュニケーションを通して、メンバーの人柄の良さを感じています。また、契約社員として入社してからは、週1回の案件ミーティングやコーディネーターミーティングにも参加するため、画面越しで顔を合わせる機会が生まれました。チャット上に雑談ルームもあり、ちょっとした相談をしたり、仕事の成果を褒め合ったりしているんです。入社前のイメージよりも、活発にコミュニケーションを取ることができています。

Q.お二人は採用選考もフルリモートで実施されましたが、どうでしたか?

澤井:直接会わなくても、会社の雰囲気の良さが伝わってきたので、不安な気持ちになることはなかったですね。一次面接では代表の村上が会社について熱心に話してくれて、候補者に対してもきちんと向き合ってくれる誠実さを感じました。二次面接では取締役の櫻井と執行役員の村井に会い、二人の掛け合いなどをみていて、メンバー同士の関係性の良さを感じることができたんです。選考が進むにつれて信頼度が増していき、迷わず入社することを決めました。

藤井:私は澤井さんとは少し異なり、そもそも業務委託として1年間関わっていたので、ある程度信頼関係が築けていたと思います。最終的にはAttack側から、アルバイト・契約社員として働くことを提案してもらいましたが、私自身もAttackの仕事によりコミットしたいと思っていたんです。そのため、メンバーに直接会ったことはありませんでしたが、二つ返事でアルバイト・契約社員として入社することを決めましたね。

 ▲週末は、家の庭で子どもたちと虫取りをしたりおままごとをしたり。二人とも外遊びが大好きです (澤井)

Q.地方勤務×フルリモートの魅力を教えてください

澤井:私自身が自然豊かなところで育ったので、子どもたちも同じような環境で育てたいと考え、熊本に住んでいます。その前は福岡に住んでいたのですが、子どもが庭で走り回って、のびのびと過ごしている様子を見ると、「この場所に住みながら、リモートワークという働き方を選んで良かった」と心から思いますね。また、フルリモートなので、疲れたら気分転換に外に出るなど、適宜リラックスしながら働けることも魅力です。

藤井:私は大学時代から仙台に住んでいて、時間の流れがゆっくりしているところや、穏やかな人が多いところが好きで、社会人になっても仙台に住みたいと考えていたんです。また、私はオフィス勤務よりも、一人で集中できる在宅勤務のほうが働きやすいですね。さらに、通勤時間が無くなる分、趣味の時間が増えたことも嬉しく思っています。

Q.フルリモートの大変さはありますか?

澤井:オンオフを切り替えることが難しいと感じています。オフィス勤務の時は、通勤時間で気持ちをうまく切り替えていましたが、今は自宅が仕事場なので、そのような感覚はありません。そのため、気分転換に外に出るなど、意識的にリラックスする時間を設けないと、心身共に休まりにくいですね。また、基本的にチャット上でコミュニケーションを取るので、自分の意見や考えを文章にすることに苦戦することも。スピード感を求められる仕事でもあるので、素早く的確な文章を作る必要があり、そのような点は大変だなと思っています。

藤井:チャット上でのコミュニケーションは、今まであまり経験したことがないからこそ、慣れるまで大変ですよね。オフィス勤務なら、すぐに声を掛けることができますが、フルリモートの場合はすべて文字に起こす必要があります。どのような文章なら分かりやすいか、どの情報を伝えるべきか、適切な言葉を使えているか、など考えることが多く、対面でのコミュニケーションよりも難易度が高いかもしれません。また、オンオフの切り替えについても、澤井さんの意見に共感します。私はフルリモートでも、朝起きたら必ず着替えて、業務を終えたら社用携帯の電源を切るようにしているんです。それらを徹底しないと、頭の中で仕事とプライベートを切り替えることができないと感じています。

 ▲仙台には有名な観光スポットがたくさんあるので、週末友人と遊びに行くのも楽しみのひとつです(藤井)

Q.最後にAttackの魅力を教えてください

澤井:Attackは2016年創業の新しい会社なので、みんなで組織を創り上げる面白さがあります。また、メンバーの半数以上が子育てをしているので、子どもの体調不良などを理解してもらえて、肩身の狭い思いをすることはありません。「子育てしながら働く」「地方で働く」、さらに「正社員(時短勤務)や契約社員、アルバイトで働く」といった個々のキャリア志向を最大限考慮してくれる、誰もが働きやすい会社だと思います。

藤井:先ほどもお伝えしましたが、チャットでのコミュニケーションにおいて、みんなやり取りが丁寧で、温かさや優しさを感じます。また、フルリモートでもモニターが支給されたり、適切な契約条件が定められたりと、安心して働ける要素が多いです。初めてフルリモート環境で働く人も、きっとすぐに馴染むことができると思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。ぜひ他の社員インタビューもご覧いただき、少しでも興味をお持ちでしたら、ご応募いただけると幸いです。ご一緒できることを楽しみにしています!

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