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【社員インタビュー】子育てしながら、会社のコアメンバーとして活躍。「ママになってもバリバリ働きたくて、Attackに入社しました」

こんにちは! Attackの志摩です。今回は社員インタビュー第9弾として、新規営業・採用プランナーとして活躍する近江 優菜(おおみ ゆうな)のインタビューをお届けします。近江はメーカーの営業として活躍していましたが、出産を機に働き方を見直し、子育てしながらもバリバリ働くことのできるAttackにジョイン。具体的な転職理由や、仕事のやりがい、今後の目標などをお伝えします。ぜひご覧ください!

■大学時代に、人と関わる面白さを知る。営業では「人間力」を活かし売上1位を達成

Q.幼少期や学生時代はどのように過ごしていましたか?

幼少期から好奇心旺盛で、いろんなことに関心のある子どもでした。例えば、自宅に世界地図が載った絵本があり、その絵本で首都を全部覚えている姉を見て、自分も3歳くらいから海外に興味を持つようになりました。また、小中学生の頃は、周囲から評価されたいという思いも強く、勉学に励んだり、率先して部長や学級委員を務めたりしていましたね。特に、英語が好きでした。しかし高校生になると、優等生のような生き方を窮屈だと思い始め、何に対しても頑張ろうという気持ちが無くなり、成績は学年で最下位近くに落ちてしまいました。その結果を見て、「このまま努力しない人生を歩み続けるのかな…」と切なくなり、大学受験の勉強を半年間頑張って、なんとか第一志望の大学に合格することができたんです。

Q.大学時代で印象に残っているエピソードを教えてください

大学時代はバックパッカーとして、タイやトルコ、南米などに旅をしました。その中で印象的だったのは、言語が異なっていても、伝えようという気持ちさえあれば、意思疎通できるということ。私は流暢な英語は話せませんが、表情やジェスチャーで分かり合うことができたと思ったんです。様々な人との出会いを通して、新しい文化や思想、生活スタイルなどに触れる面白さを実感しましたね。また、国内でも素敵な人との出会いは多かったです。アルバイトは飲食やアパレル、リゾートバイトなど接客業を中心に行い、積極的に顧客や仲間とコミュニケーションを取っていました。大学時代に様々な人と関わったからこそ、今でも人と関わることが好きなのだと思います。

Q.前職ではどのような仕事をしていましたか?

新卒ではITデジタル周辺機器の大手メーカーに入社し、入社後2年間は既存顧客を担当。デジタル周辺機器は、どの会社も似たような商品が多いので、商品の魅力だけでなく「人間として好かれて選んでもらうこと」が大切だと考えていたんです。具体的には、最初から好感触を得た顧客に対しては、こちらから積極的に商品説明をしたり、他愛のない会話をしたりして、関係性を深めました。反対に、信頼構築に時間のかかる顧客には、慎重にヒアリングしたり、数字として実績を示したりして、少しずつ信頼を得るように工夫したんです。その結果、入社後1年目の下半期には、担当エリア内で売上1位を達成。その後も、注力商品の前年伸長率は140%を達成し、営業達成率が100%を下回ることはありませんでした。それら実績が評価されたためか、3年目では量販店本部へ新規営業をする部署へ異動し、本部担当を任せていただいたんです。主な担当顧客は、売上規模が年間数十億円にのぼる大口顧客。プレッシャーもありましたが、何百人もの営業部隊を動かしながら、大きな売上を作り上げることにやりがいを感じていました。

■ママになっても全力で仕事がしたかったから、Attackを選んだ

Q.Attackに転職した理由を教えてください

前職での仕事はとても楽しかったのですが、出産を経て、今までと同じ目標を追うことが難しいと感じたからです。時短で働く選択肢もありましたが、それだと求められる期待値が低い気がして…。ママになっても、全力で仕事ができる環境で働きたかったんです。Attackは子育て中のメンバーも、裁量を持って働いていると知り、選考を受けることに。フルリモート環境という点も、子育てをする上で魅力的に感じました。そして、面接で代表の村上と会ったときに、その裏表のない人柄や、目を輝かせて楽しそうに仕事の話をしている様子をみて、ぜひ一緒に働きたいなと思い、入社することを決めました。

Q.実際に入社してみていかがですか?

入社する前は、人材業界は未経験ということや、リモートワークで働くことに多少不安を感じていました。しかし、社内のメンバーはみんな仕事が早く丁寧で、分からないことがあれば教えてくれるので、問題なく仕事することができています。これから人材業界や採用業務に関する知識を深めていき、メンバーのみんなに貢献できるよう努めたいです。

Q.現在の業務内容を教えてください

主な担当業務は、新規営業と採用プランナー業務です。新規営業では、新規顧客を獲得するための戦略を練ったり、具体的なアクションを策定したりしています。週に2回、代表の村上執行役員の村井と1時間ずつミーティングをしていて、理想論と現実論、目標と実務など、多角的な視点をもって話を進めるので、とても勉強になります。このように、経営層とのミーティングにも参加し、意見やアイデアを交わすことは、貴重な経験だと感じていますね。採用プランナー業務では、顧客の採用成功を目指し、採用戦略の立案から各種調整業務まで行います。顧客とのコミュニケーションを通して、採用業務を進めていくプロセスがとても楽しいです。

Q.どのようなことを心掛けて仕事をしていますか?

必ず自分で考えた上で、アウトプットすることです。分からないことやできないことでも、本やネットでリサーチしたり、今までの経験を元に推測したりして、自分なりの答えを出すことを大切にしています。自分の考えを整理できますし、周りに質問するときも「どうすれば良いですか?」と相手の時間を奪う聞き方ではなく、「私はこう思うのですが問題ないでしょうか?」と、負担のない聞き方に変わるんです。仕事のクオリティを上げるためには、何事にも自分の答えをもつことは欠かせないと感じます。

■スタートアップの醍醐味は、会社に大きく貢献できること

Q.今後の目標を教えてください

目標は大きく、Attackの事業拡大に貢献することです。直近の会社の大きな目標は、2026年に上場することなので、まずはそれに向けて活躍できればと思います。特にスタートアップ企業は、メンバー個人の働きぶりが売上に直結するため、常に会社視点での考え方を持っておきたいです。また、私の仕事のモチベーションの一つは、「メンバーのために頑張ること」。せっかく同じ組織に所属していて、同じ方向性を向いている仲間なので、メンバーのためにも結果を出し、喜んでもらいたいなと思っています。また、メンバーとは積極的にコミュニケーションを取り、お互いに気持ちよく働くことを意識しています。それを今後も続けていき、みんながハッピーなマインドになることで、仕事の成果にも繋がったら嬉しいですね。

Q.最後に、候補者の方へメッセージをお願いします

Attackには、失敗を恐れずにチャレンジできる環境があります。実際に「人間は誰でもミスをするから、再発防止に努めることが重要だ」とよく言われていて、それが体現されているんです。また、メンバー同士は協力しながら仕事を進めていますが、誰かに仕事を押し付けたり、甘えたりするような人はいません。それぞれが責任感を持ち、仕事に臨んでいるので、主体的な方はとても働きやすいと思います。「積極的に仕事に取り組みたい」「会社の中心メンバーとして活躍したい」といった方にご入社いただき、一緒に会社の未来についてぜひお話ししたいです!

最後までお読みいただきありがとうございます。ぜひ他の社員インタビューもご覧いただき、少しでも興味をお持ちでしたら、ご応募いただけると幸いです。ご一緒できることを楽しみにしています!

【社員インタビュー】フリーランスからアルバイト、契約社員へ大抜擢。最年少メンバーは「人との関わり」をベースに飛躍し続ける | Attack株式会社
こんにちは! Attackの志摩です。今回は社員インタビュー第8弾として、最年少メンバーである藤井 結菜(ふじい ゆいな)のインタビューをお届けします。藤井は元々 フリーランスとしてAttackの仕事を請け負っていましたが、その誠実で正確な仕事ぶりを評価され、アルバイトを経て契約社員に。 藤井は地方在住ですが、フルリモート環境でコーディネーターとして大活躍中です! ぜひご覧ください! ...
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