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【社員インタビュー】入社3か月目。想像通り、お客様のために働ける自由と責任がある会社でした。

こんにちは!Attackの志摩です。今回は社員インタビュー第6弾として、私 志摩 若奈(しま わかな)の経歴や、Attackの魅力についてお届けいたします。幼少期から言葉や文章に関心があり、大学時代はライターのインターンを経験。新卒入社でコピーライターを経て、今年Attackに転職しました。ディレクターとして採用広報に関するライティングを担当しています。最後までお読みいただけると幸いです!

◆働きやすい職場で、好きな仕事をする

これまでの経歴

幼少期から読書好きだったり、国語の授業が得意だったりと、文章に触れる機会は多かったです。大学時代はライターのインターンを経験し、仕事としてもライティングが好きだと実感しました。就活で徹底的に自己分析した際も「文章を書いているときが、唯一夢中になれる時間」だと確信したので、新卒ではコピーライターを選びました。ただ、残業時間の長さやオフィス勤務に疲弊して転職を決意。2020年4月にAttackに入社し、ディレクターとしてライティングやインタビューを担当しています。

Attackに入社した理由

一番の理由は、前職と同じく採用広報に関するライティングができることでした。職場環境が合わず退職しましたが、仕事内容はとても好きだったので、引き続き同じような業務を担当したかったんです。また、様々な人の価値観を知ることが好きなので「インタビューもできたらベストだな…」と思っていたとき、偶然Attackの求人を見つけて。さらにフルフレックス&フルリモートでプライベートも大切にできると知り、ワクワクしながら応募しましたね(笑)。

◆信頼できるメンバーと、お客様のために働く

実際に入社した感想

入社後のギャップはいっさいなく、むしろ入社前には見えなかった魅力をたくさん知りました。例えば、社員同士の関係性が非常に良好なこと。フルリモート環境なので、普段はチャットツールを使ってコミュニケーションを取りますが、みんな相手に伝えようとする意識が高く、丁寧なやり取りが当たり前になっているんです。だからこそ、顔を合わせずとも信頼し合っていて、業務もスムーズに進んでいると感じます。

また、個人的にはフルリモート環境が性に合っていて、かなり集中力が高まりました(笑)。どちらかと言うと神経質なタイプで、オフィス勤務のときは、遠くのデスクの話し声を1から10まで聞いてしまうほどだったので…。そうしたストレスがなくなったためか、目の前の仕事に集中して、効率的に業務を進められるようになりました。

仕事でのやりがい・厳しさ

お客様のご要望に応えられたとき、やりがいを感じます。採用広報に関するライティングをしているのですが、担当案件は多岐にわたります。代表インタビューやサービスの紹介記事、求人広告など毎日書くものが変わり、媒体もWantedlyやビズリーチ、Greenなど幅広いです。記事制作にルールや決まりが存在せず、いつも「どんな風に書けば魅力が伝わるんだろう」とイチから考えます。それを経て、さらにプランナーにサポートしてもらいながらブラッシュアップを重ね、最終的に世間に公開されたとき「お客様のご要望に応えられたんだな」と実感して嬉しくなります。

仕事における厳しさは、自立性が欠かせないことです。フルフレックス&フルリモートの自由度の高い環境なので、タスク管理はもちろん、タイムマネジメントやモチベーションの維持もしないと、あとから自分が痛い目を見ます(笑)。懇切丁寧に教わるのではなく、自分で考えて行動する環境なので、そこに面白さと厳しさ両面が存在していると日々実感します。

◆挑戦できる環境だから、入社後すぐに目標ができた

仕事をする上で心がけていること

弊社が大切にしている考え方の一つでもありますが、すぐに回答できないものにもまずは即レスします。基本的にプランナーから執筆依頼を受け、話し合いながら進めるので、どちらか一方のコミュニケーションが滞ると、業務が進まなくなってしまうんです。「今すぐにはわからないので、今日中に確認します」「おそらく●●だと思うのですが、明日明確に回答させてください」などと、次のアクションに繋がることを伝えることで、お互い気持ちよく仕事できていると思います。

今後の目標

直近の目標は、魅力的なインタビュー記事を書けるようになることです。Attackに入社してから、初めてインタビュー記事を執筆したのですが、すでにその奥深さを感じています。というのも、インタビュー音源をそのまま文字起こしすると、1万字以上になることがほとんどなのですが、情報を取捨選択して約3000字に編集し、記事構成や文章トーンなど細部にわたって自分自身で考えます。最近初めてインタビューを主導させていただき、上流工程から下流工程まで、すべて担当する経験もしました。まだ社内の先輩方に修正をいただくことも多いので、近い将来ひとり立ちできればなと思っています。

Attackに向いている人

まだ入社して3か月目ですが、お客様のために動ける利他的なメンバーが多い印象です。実際にプランナーから指示を受けるときも「お客様が打ち合わせで●●とおっしゃっていたので、おそらくこういう記事にしたら良いと思います」「もしかしたらこっちの表現のほうがお客様の好みかもしれないです」などと、お客様が言葉にしていない意図まで汲み取り、積極的に意見出ししてくれます。また、社内チャットではお客様の状況が逐一共有され、的確にご要望に応えられる体制が整っています。自分のことではなく、お客様のことを考えられる方にピッタリな環境です。

最後までお読みいただきありがとうございます!ぜひ他の社員インタビューもご覧いただき、少しでも興味をお持ちでしたら、ご応募いただけると幸いです。ご一緒できることを楽しみにしています!

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