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なにをやっているのか

窓本来が持つ楽しさを凝縮させた未来の窓です
世界の風景を楽しみ、世界を知るサービス
世界とつながる窓、Atmoph Window 2の製造、開発を行っています。 世界各国の風景を窓を通して眺めることで、まるでお部屋から旅行をしている気分になることができます。 事業内容: Atmoph Window 2の製造(ハードウェア)、製品内部のシステム開発(ソフトウェア)、そして販売までを一括して行っています。製品内で見ることができる風景も全て自社で撮影・編集をしており、撮影した風景は3,000本以上、そのうち約1,200本を本日までにリリースしています。 Atmoph Window 2 の歩み: 2019年に日米のクラウドファンディングで「Atmoph Window 2」を発表、1億円の支援を世界中から達成しました。2020年には、ウォルト ・ディズニー・ジャパン株式会社とライセンス契約し、Atmoph Window 2 | Disney、次いでAtmoph Window 2 | Star Warsの製造・販売を開始しました。2021年には、新しく株式会社コジマプロダクションの監修のもと、Atmoph Window 2 | DEATH STRANDINGの先行予約を開始。 世界各国の風景だけではなく、リアルでは見ることができないファンタジーやゲームの風景など、様々な「世界」につながる窓として急成長中です。

なぜやるのか

オフィスは京都にありますが、今は基本リモートワークで海外からも
世界中の風景を撮影し、丁寧に編集し、最高の製品とサービスで届ける努力をしています。
「日々を、冒険にする。」 創業のきっかけは、15年前。CEOの姜(かん)はアメリカ留学時代、慣れない環境にストレスを抱えていました。窓からはすぐ隣のビルしか見えない、アパートの閉塞感が一層ストレスを大きくしている気がしました。パソコンのデスクトップを南国のビーチの写真にしたり、TVに風景DVDを流してみたりしたけれど、どれも何か違う。 「もし、窓からの風景を変えることができたら。」 行ったことがない国、その風景が生まれた文化や歴史、そこに住む人に思いを馳せたり、その景色を見ながら話がはずんだり、ひとりの人間の世界をちょっとずつ広げられる。 そうして、一人一人の毎日をまるで冒険のようにワクワクするものにしたい。これがアトモフの願いです。 ユーザーからは、「新型コロナウィルスの影響で海外旅行できない不満が解消できた」「家にいる時間が長くなったが気分に合わせて風景が変えられて癒された」などの声も届いており、人々の心の支えにもなれる製品、サービス、コミュニケーションを届けていきます。 Atmoph Window 2に込められた想い: 「いらない、もうある、まだそこ」--アトモフ姜氏が「スマート窓」で覆した3つの言葉 https://japan.cnet.com/article/35167498/ 未来の窓でSFを実現——風景のNetflixを目指すアトモフ https://fabcross.jp/interview/20190425_atmoph.html 元任天堂の2人が発明したどこでも窓「Atmoph Window」--日常をSFの世界に変える https://japan.cnet.com/article/35137145/ “どこでも窓” から、未来をひらく https://nature-and-science.jp/atmoph/#page-1

どうやっているのか

多機能でありながら、自然な窓であるため、細部までこだわっています
風景映像は全てオリジナル。窓の風景として最も美しく見えるように1本ずつ編集しています。
アトモフの働き方は、一緒に働くメンバーが楽しくまた全力で仕事にチャレンジできるような体制を整えています。 リモート体制 現在、社員は原則リモートです。本社は京都市内にありますが、東京、愛知、石川など日本各地のメンバーが一緒に仕事をしています。 家で過ごす時間をもっと上質に 「仕事以外の時間も大切にして、好きなことを楽しんで欲しい」という想いから、残業はほぼありません(業務により繁忙時は月10時間程度)。 メンバーの新しい旅を応援 チームメンバーの実際の旅を後押しするため「アドベンチャー支援制度」を設けています。旅行の際には、追加の有給と支援金が支給されます。体験と広い世界につながる感覚をシェアし、仕事に活かす好循環を生んでいます。