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【メンバー紹介】大企業を手放した挑戦!熱く働ける環境を探して選んだ道

2021年の4月に入社をした高芝宇さん。社内ではムードメーカーとして、誰よりも声を出して盛り上げています。安定した環境を手放して挑戦する熱い想い、AthReeboとの出会い、今後の展望を伺いました。

向上心を持って打ち込んだサッカー、韓国留学

昔から体を動かすのが好きで、父親がサッカーをやっていた影響もあって小学校1年生のときサッカーをはじめて、高校3年までサッカーに本格的に打ち込んできました。周りはゲームにはまる中でも、とにかくサッカーに夢中でした。自分で言うのもあれですが、大阪の高校では自分を知らない人はいないほど上達していきました。スタミナもあって、そこそこ足も速くて、ガッツもある。相手にとっては嫌な選手だったと思います。

このままサッカーに力を入れれば、プロになる道もあったかと思います。ただ、一歩立ち止まって考えたとき、プロになったとしても活躍できるのは一握り。正直なところ、その限られたメンバーに入れる自信がありませんでした。逃げの気持ちが自分の中にあって、勉強の道へ進みたいと思い韓国の大学へ進学を決めました。

いざ入学してみると、周りの学生はエリートばかり。勉強熱心の人が多く、平日の放課後は図書館が埋まっていました。10人に8人はTOEICの点数が800点を超えていたのです。1年目は韓国語や英語の授業についていくのに必死でした。だんだんと学生生活も慣れ、約100名のサッカーサークルの会長を務めたり、現地出身の学生と朝まで飲み会をしたり、と楽しい生活を過ごしました。


「こんなはずじゃない」が口癖だった社会人生活のはじまり

就職活動のタイミングになり、韓国にいながら日本の会社を探すことに。韓国で働くことも選択肢としてありましたが、韓国で力をつけたことを日本で発揮したいと思っていました。

韓国のソウルで合同説明会が開催されており、そこで説明を受けた日本の大手物流会社に入社を決めました。大学で学んだ、国際物流の知識が活かせると思ったからです。

入社して1年目は、会社が嫌で嫌で辛い日々でした(苦笑)。行うことは単純な作業ばかり。「何で自分がやらないと、いけないのか」と、韓国の大学をストレートで卒業をした変なプライドもあり周りに対する態度もよくなかったと思います。毎日、居酒屋に通っては飲み明かしていました。

2年目の後輩ができたタイミングで「このままでは、いけない」と思い、嫌なこともやろうと心を入れ替えようとしました。ただ、どこか自分の中に情熱がないことに気がつきました。仕事をやってもやらなくても、他の人と給料は一緒。大企業で自分の意見が通らないことに対して、モヤモヤした気持ちがたまっていきました。

そして、「このままじゃヤバい」と焦り始めました。振り返ると、私はこれまで努力をせずに生きてきました。努力をしたことがなかったので、努力の仕方がわからなかった。これまで部活も受験も、準備もそこそこせずにうまくいっていたんです。

入社して4年目の秋には、人生初の大きな心の病みを経験しました。昔から目立ちたがり屋で、学年のムードメーカー。みんなの前で「おれはビックになる!」と豪語していたにも関わらず、まさに「今の俺なにしてるん?」状態。ここで初めて、自分は好きなことだけやって、自分の苦手なことに関しては目を背けていた事実を認めました。「今までうまくいかないことは人のせいにして、人生を生きていたんだな」と。そしてどんなに大きなことを言っても、お金を稼がないと周りは着いてこないと思ったんです。お金がなかったら、誰も振り向いて話を聞いてくれない。会社の看板に頼らず、自分の力でお金を稼ぎたいと思ったんです。

熱く働ける環境を求め、AthReeboへ進む決断

2020年11月、私の26歳の誕生日になり両親が東京に来ていたので、誕生日食事会をしてくれました。ただ、誕生日なのに全然楽しくない。なぜなら、今の自分がめちゃくちゃカッコ悪く、親に恥ずかしい姿を見せてる意識がハッキリとあったからです。その後、年末から「熱く働ける環境」を追い求めました。

そのタイミングで、兄から代表の金沢さんを紹介してもらいました。これまで掲載された金沢さんの記事を読んでいく中で、「こうなりたい」と心から思いました。全ては自分次第、自分の弱さを認める、とりあえず行動、ハードワーク…頭ではわかっていたことやけど、何もできていなかった自分。「じゃあ後はやるだけや」と思い、入社することとなりました。

保険営業マンとして入社しましたが、タイミングが重なり様々経験させていただいた結果、いまは焼肉屋まる29の現場で汗をかいています。正直なところ、飲食店をやりたくて入社した訳ではありませんが、いまは本当にこのまる29を良くしていきたいという熱い気持ちを持って日々頑張っています。

強い組織文化をつくり、三軒茶屋ナンバーワンのお店へ

緊急事態宣言もあり、なかなか飲食店が厳しい状況です。解除された後にベストな状態でフル営業できるように、今はまずちゃんとした組織文化をコツコツ積み上げていくタイミングだと思っています。その上で、組織の最前線で一番汗をかくオピニオンリーダーの役割を果したいと思います。そして現状に満足することなく、常に高い視座を持ち続け会社に貢献していきたいと強く思っています。

まずはこのまる29を良い組織に、そして三軒茶屋ナンバーワンの焼肉屋にしていきたいと本気で思っています。私自身飲食の経験も無く、わからないことだらけですが、色々な学びを素直に吸収し、1人でも多くのお客様に喜んでもらえるように精一杯頑張っていきます。そして「おれ頑張ってますよ!」と、胸張って周りの人に言えるように初心に戻ってコツコツ正しく積み上げていきます。

AthReebo株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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