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官民一体となった本格的なDXの普及・拡大へ! 「伊藤忠テクノソリューションズ」とGravioの代理店契約を締結しました

アステリア株式会社は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:柘植 一郎、本社:東京都千代田区、略称:CTC)と、当社が開発・販売するAI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio」の代理店契約を締結したことを、2020/11/25(水)に発表いたしました!

この代理店契約の締結により、アステリアは小売、流通業や官公庁、自治体への販路を更に拡充し、CTC経由でのGravioの導入は3年間で30社を超えると見込んでいます。


◆ 代理店契約締結の背景

官民一体となった本格的なDXの普及・拡大に際して、様々なデータの収集・活用・解析ができる「AI/IoTソリューション」はDXの推進に効果的です。また、新型コロナウイルス感染症の予防対策やニューノーマル対応では、様々なシーンでDXによる省力化、自動化、遠隔化が求められています。

しかし、「AI/IoTソリューション」の導入においては、センサーやカメラなどの機器選定や、ネットワーク、ソフトウェアの設計など、広範囲にわたる知識やノウハウが必要となり、専門的な知識が必要になることが導入の障壁になることが少なくありません。

アステリアが提供するGravioは、センサーやカメラからのデータ収集・解析をノーコードで簡単に実現するソフトウェアで、企業や自治体のDXの推進に寄与します。また、Gravioはエッジコンピューティング技術を用いることで、収集した大容量のデータをエッジ側のみで処理することが可能です。データのセキュリティリスクを低減させるだけでなく、ネットワークやクラウド側の負荷を低減する低コストで効率の良い実装が可能となります。

そこで、CTCが提供するDXソリューションのさらなる拡販を図るためノーコードかつエッジ処理でAIやIoTをつなぐGravioの代理店契約を、CTCはアステリアと締結しました。

また、アステリアが出資する Gorilla Technology Inc.(本社:台北市、代表:Spincer Koh、以下 Gorilla)が開発したAIモジュール製品「IVARTM」も併せて販売することで、更に高度なDX環境を提供します。 今後、CTCではアステリア及びGorillaと共同で、IoTデータセンシングやAI技術を活用したエッジコンピューティングソリューションを拡充し、お客様の安心・安全な働き方や業務効率化に貢献します。


<アステリアによるGolliraへの出資に関する参考情報>
アステリアと台湾AI技術最大手のGorilla社、AI技術の普及に向けて戦略的業務提携
www.asteria.com/jp/news/press/2019/05/16_01.php (2019年5月16日発表資料)


今後ともアステリアでは、GravioにおけるGorillaの技術との連携を強化し、AI機能の拡充を図ります。また、IoTやエッジコンピューティングを軸とした「オートメーション・サービス」のソフトウェア、ハードウェア両面における研究開発を継続し、「3密回避」や「新しい生活様式」の実践、さらには「職場クラスター」対策となるソリューション提案を強化してまいります。

次世代のエッジ技術を世界へ!
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