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なにをやっているのか

アジラのビジネスモデル
MAKE IN VIET NAM 2020最優秀賞受賞
■ 行動認識AI世界一へ 株式会社アジラは、行動認識AI世界No.1を目指すAIスタートアップ企業です。防犯セキュリティ業界へのソリューション提供を主軸に、作業定量分析による効率化やマーケティング及び人流調査などの、人間の行動に関するAIアルゴリズムの開発及びサービス提供を行っています。 ■ コア技術を用いた3つのビジネスモデル ビジネスモデルとしては、当社コア技術である姿勢推定アルゴリズムAsillaPoseを用いた自社プロダクト提供、SDK(Software Development Kit)の提供、パートナー企業との共同開発を行っております。 ■ 未開のマーケットの開拓 経済産業省主催のJ-Startup / Plug and Play Japan / NVIDIA Inception Program / Microsoft for StartupやAI Acceleratorへの採択や、MAKE IN VIET NAM2020優勝、docomo 5G DX AWARDS 2021準優秀賞、不動産テックピッチコンテスト第3位など、各種アクセラレータプログラム採択やコンペティションでの入賞など、対外イベントに積極的に参加することにより、行動認識AIという未開のマーケットを率先して開拓しています。

なぜやるのか

警備業界の深刻な課題
警備業界の課題を解決するコアアルゴリズム
■ 警備業界の課題を解決し、更なる付加価値を生み出したい “犯罪や事故が起きてしまう世界から、未然に防ぐ世界へ“、を当社のVisionに掲げています。現在、警備業界では急速な高齢化及び低迷する有効求人倍率により、人材不足が深刻な課題となっています。しかし、近年多発するテロや凶悪犯罪などの影響により、監視カメラによる監視の需要は急速に高まっており、人材不足ではあるがそれに反して監視の需要は高まっているというギャップが存在します。当社は、監視業務の一部をAIで代替することによりこのギャップを解消すると同時に、リアルタイムかつ常時監視というAIの利点を生かし、事件事故を未然に防ぎ空間価値の向上を行うことで、現在の警備サービスの効率化のみならず付加価値の提供も目指しています。

どうやっているのか

多様性豊かなアジラメンバー
■ 世界展開を見据えたグローバルな組織 警備業界の課題は日本に限ったものでは無く、当社は当初から世界展開を視野に入れたビジネスモデルの構築を行っております。現在のアジラの組織は世界10カ国の大学出身のメンバーで構成され、今後の世界展開の実現可能性を高めるグローバルな組織です。 ■世界一の技術を目指す人財&環境 当社のエンジニアは、南洋理工大学、韓国科学技術院、インド工科大学やハノイ工科大学などのアジアTOPクラスの大学出身者が多数を占めており、また、東京工業大学との共同研究を実施や、グローバルコンペティションへの積極的な参加など、世界一の技術を実現する環境を提供しています。 ■成長を促す行動指針 ”楽観主義:R&Dという冒険は常に危険に満ちているが、楽観主義で立ち向かおう”、 ”尊重と調和:インテグリティに異なる文化を尊重し合い、互いに助け合う企業文化を守ろう”、” 自律的成長:常に変化し続ける環境を楽しみ、新たなことに自律的にチャレンジし成長しよう”、という3つの行動指針を掲げており、グローバルかつ失敗を許容し個人の成長を重視する企業文化を醸成しています。