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テレワークで業務以外のコミュニケーションを活発にする社内の取り組み

こんにちは。アシアル広報チームです。働き方改革や新型コロナ感染拡大を背景に推奨され、急速に広まったテレワーク。厚生労働省も、緊急事態宣言発令地域の中小企業に対して新規導入のための支援を行うなどしています。

しかし、機器導入の支援は受けられても、新しい働き方におけるコミュニケーションの方法は自分たちで工夫する必要があります。仕事の内容や会社の風土によって、求められるコミュニケーションの形は異なるからです。

アシアルでは、大々的にテレワークが推奨される前から在宅勤務制度を取り入れ、感染拡大前にフルリモート体制に移行していました。変化し続ける状況においてもチームが最大の成果を上げられるよう、様々な工夫をしています。

工夫の一つは、業務以外でも活発なコミュニケーションの機会を作ること。その取り組みの一部については、バックオフィスチームの佐藤も以前紹介していますが、今回はどんなコミュニケーション方法が気に入っているか、メンバーに聞いてみました。ぜひ参考にしてください。



目次

  1. ■業務以外のコミュニケーションで気に入っているものは?
  2. ―オンライン飲み会
  3. ―ランニング部
  4. ―ソーシャルランチ
  5. ―オフィスヨガ
  6. ■あなたが好きなslackの雑談系チャンネルでのカテゴリーやチャンネル、話題は?
  7. ■あなたにとってslackの雑談系チャンネルはどんな存在?
  8. ■オンラインコミュニケーションのいいところは?
  9. ■最後に

■業務以外のコミュニケーションで気に入っているものは?

―オンライン飲み会

メンバーの交流を深めることを目的に開催。オンライン飲み会は、ゼロ次会から二次会、三次会……と長時間にわたるため、都合のいい時間に少しだけ、という参加もOK。

「月1回定例開催なので、気軽に参加できる」(プロジェクトマネージャーA)
「在宅作業になったら、ランチはあまり食べたくなくなったので、飲み会に参加します」(エンジニアG)

―ランニング部

ランニングシューズすら持ってなかったメンバーが誘われるがまま集まり、ゆるく始まった活動ですが、その後定期的に大会へ参加するように。

フルマラソンを3時間以内で走る人(いわゆる「サブスリー」)は、女子には全体の0.4%しかいないのですが、そういった本気のランナーとなるメンバーも。新型コロナ感染拡大前は、県外遠征も行なっていました。

「最初はたまたま大会の会場が近かったから参加しましたが、今ではランニングが習慣(週2程度)になりました」(プロジェクトマネージャーA)

「一緒に練習したり、大会に参加したり、会話以外の要素で関わりが増えました。駅伝大会とかだと一体感があって特に楽しいです。コロナで会えない状況は続いていますが、再開できることを楽しみに練習を続けています」(デザイナーC)


「今は練習のために集まったり、練習用の大会開催もできていませんが、オンラインで情報交換をしたり、話し合ったりしています。例えば、来春までの間に開催される大会の募集や、フルマラソン時に軽くて邪魔にならないようなボトルの候補についてなどの情報を交換しています」(デザイナーC)

「フルリモートになり、会社のメンバーみんなで走りに行くことはなくなりました。でも、オンラインで大会情報をシェアしたり、個人で走った距離を共有して刺激を受けたり。熱心な私によるフルマラソン大会に向けて練習しましょうアナウンス、熱心な私による走ってなさそうな人にそろそろ走りましょうアナウンスもします(笑)」(デザイナーN)

―ソーシャルランチ

現在は月2回、オンラインで開催。オンラインになってから参加者の顔ぶれが固定される傾向が出てきたため、毎回誰かがプレゼンテーションするなど、メンバーが自然と参加したくなるような工夫を様々凝らしています。会社側で食事そのものを手配する、または1食1,500円までの補助が出ます。

「インタビューや発表(プレゼンテーション)の内容で、みんなの近況などを知れるきっかけになるから」(マネージャーB)

「気軽に参加できるし、ランチ代も支給されるので」(バックオフィススタッフI)

―オフィスヨガ

コミュニケーションを取りつつ、楽しく体を動かせる職場環境を、と2019年にスタート。現在は月1回のリモート開催に。ヨガの先生に、ソーシャルランチで食事についてプレゼンテーションしてもらったこともあります。

「自宅でもリモートで一緒に体を動かすことができ、先生のお話もためになります」(エンジニアD)

「体をほぐしてリラックスできます」(事務)


■あなたが好きなslackの雑談系チャンネルでのカテゴリーやチャンネル、話題は?

コミュニケーションや雑談を目的とした雑談系チャンネルは、技術系の#tech、デザイン系の#design、それ以外の#zatsudanとカテゴリー分けされ、#sake、#comics-anime、#gourmetなどテーマごとのチャンネルもあります。

「幅広くいろいろな人がわかるマンガ系とネットでの流行り系、気軽にできて面白く、人となりがわかる占い・診断系」(プロジェクトマネージャーA)

「好きなのは、sakeチャンネルやrunningチャンネル」(マネージャーB)

「最近だと、#zatsudanで『MEET YOUR SECOND LIFE』という第二の人生を診断するアプリの診断結果をお互いに見せ合いっこしながら盛り上がったのが楽しかったです。コロナ対策や予防接種の受け方など、みんなにとって重要そうな情報を共有してくださる方もいるので、大変助かります」(デザイナーC)

「#tech。みなさんが注目している技術を知ることができ、ありがたいので」(エンジニアD)
「#design、#zatsudan。情報共有して、チームでカンファレンスや展覧会に参加したりします」(デザイナーF)

「#zatsudan、#techをよく使います」(エンジニアH)
「sakeチャンネルなど食べ物関係」(アシアル情報教育研究所長)
「時事トピック、バズワードなど。いろいろな話題が上がるので」(エンジニアJ)
「自分の知らない話題があるので、#zatsudan、#techはよく見ています」(エンジニアL)

■あなたにとってslackの雑談系チャンネルはどんな存在?

「作業中の息抜きになっていますし、いろいろな人の考え、趣味嗜好を知ることができて楽しいです」(プロジェクトマネージャーA)
「雑談系チャンネルは、オンラインでのコミュニケーションを取りたいと思っている人がどのくらいいるかなどがわかるのがいい」(マネージャーB)

「雑談系チャンネルは、その名の通り、誰かが好きなタイミングで雑談をしているので、普段プロジェクトで関わりがないメンバーでも、何に興味があるのかやトレンドなど、さまざまな話題が持ち込まれていて、新鮮な感じがしますし、いつも興味津々で覗きにいってしまいます。話題や活動のきっかけ作りにもなります」(デザイナーC)

「息抜き、仕事の相談、新しい情報を知ることができる存在です」(デザイナーE)
「息抜き」(デザイナーF)
「slackは業務以外、使いません」(エンジニアG)

「息抜きや軽いコミュニケーション手段」(エンジニアH)
「アイスブレイク、息抜き」(エンジニアL)
「リラックス、交流」(事務)


■オンラインコミュニケーションのいいところは?

「コミュニケーション不足はツールで解決するのがベストです。なかなか難しいと個人的には思っていますが、みんなが気軽に集まれる、コミュニケーションが取れるという場は難しいとしても、機会が多くあると良いとも思います。ただ、分散しすぎても人数が集まらないなども課題になりますし……。施策しながら、改善していくしかなさそうですね」(マネージャーB)

「ランニング部やオフィスヨガ、ソーシャルランチ、オンライン飲み会、slackでの仲の良いメンバーとのチャットなどが気に入っています。気の置けないメンバーとたわいもない会話や情報共有をすると、仕事でピリピリしていることが緩和されるので」(デザイナーE)

「オンラインでもコミュニケーションが取れるオフィスヨガ、ソーシャルランチ、オンライン飲み会はお気に入りです。繋げばすぐに会社のメンバーに会えますし。プロジェクトが違っているとなかなか会えない方が多いので、気軽に参加できるプログラムがいろいろあって、ありがたいです。オフィスにいる頃にちょっと顔を合わせたタイミングでする雑談と同じような感覚で、slackの雑談系チャンネルはフルリモート環境では自分にとって気が抜ける大事な時間にもなっています」(デザイナーF)

「オンライン飲み会、ソーシャルランチは、仕事以外のこともざっくばらんに話せるので、好きです」(エンジニアH)

「業務メンバー以外の人とも話せるソーシャルランチやオンライン飲み会は気に入っています」(エンジニアJ)

「気軽ですし、感想を話せるので、オンラインセミナーにほかのメンバーと一緒に参加します」(エンジニアK)

「毎日1時間くらい、オンラインスタンバイしています。とりあえず誰かしら集まりますし、雑談などもでき、必要なら業務の話もできるので。また、デイリーミーティングの冒頭などで身近に起こっち面白い出来事があれば、ちょっと話してみたりもします」(エンジニアL)

「入社して間もないのですが、ソーシャルランチ、オンライン飲み会は、皆さんのことを知れたり、交流できる機会になっています」(事務)

■最後に

いかがでしたか? アシアルでは、オンライン飲み会やソーシャルランチなどの費用に補助を出したり、便利なツールは積極的に利用するなど、コミュニケーションを取る機会が減らないよう、工夫をしています。リアルで対面する機会が減り、オンラインコミュニケーションの比率が高まっていますが、オンラインだと参加する頻度やテーマ、関わり方をそれぞれが調整しやすいという利点もあります。

その結果が今回のメンバーの声。コミュニケーション方法は十人十色です。何か一つでもみなさんの参考になれば幸いです。

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