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Life/J?COBOL?希少性がある技術を使用するエンジニアに迫る

こんにちは、アジアクエストです!

今回はSE課で、COBOL、Life/Jというちょっと変わった言語を使って仕事をしている
平戸さんにインタビューをしてきました!

「アジアクエストのことちょっと気になるかもしれない」
「この人と一緒に働いてみたいな」と思ってくださった方、
是非画面下に表示されている"話を聞きに行きたい"ボタンを押してみてください☕
コーヒーを飲みながら まずはカジュアルにお話しましょう!


ITコンサルティング部 システムエンジニアリング課
平戸 裕樹 (ひらと ひろき)
2014年10月にアジアクエストに入社
趣味は映画鑑賞や海外ドラマ鑑賞
最近見た海外ドラマのお気に入りは「ブラックリスト」


■ 現在の仕事内容を教えてください💻


Qlik Senseというデータの可視化からデータの探索まで、データ活用サイクルのスピードを加速できる
セルフサービス型のデータ分析プラットフォームを使用した、社内向け帳票の設計を行なっています。

Life/Jという、各々の会社向けに商品や機能の追加が行われる
ヨーロッパなどで実績のある生命保険向けパッケージソフトがあるのですが、
このLife/Jで作成したデータを使用して社内向けの帳票データを取り込んでいます。

Life/Jについては、ネットとか何の情報も出てなくて本もないんですよね(笑)
なので、現場で開発して覚えるしか手段がないというのが難しいところですね。
ただLife/JはIBMのAS400というアプリケーションサーバーで使用されることもあり、
一部命令文などが似ている部分があるのでよく参考にしています。

そしてCOBOLというすごく単純な命令文しか存在しない簡単な言語があるのですが、
Life/Jのプログラムは基本的にはこのCOBOLで開発されているので、
作成されたデータの分析をするためにはCOBOLの知識が必要となります!

使用している社内システム

・Qlik Sense(社内向けの帳票を見せているツール)
・backlog(課題管理/コミュニケーションツール)

使用している技術

・COBOL
・Life/J
・SQL

役割、立ち位置

ユーザーと設計内容の調整を行い、
設計書作成、及び、開発完了後のテストを実施

■ 働く中で意識していることはありますか?

やっぱり開発スケジュールを守ることですね。
スケジュールは信頼感にも繋がるので、ここは特に重要視しています。

あとは、開発メンバーが質問しなくてもわかるように設計書を書くように意識しています。
現在の現場では、開発だけ他社のエンジニアの方が行ってくれているので
無駄な工数を取らせないためにも気にして書いています。

■ SESの良さを教えてください👜

COBOL案件があることです(笑)
いままでCOBOLしかやってきていないので、他がなかなか難しいんですよね。

あと、COBOLは基本的に保険業界や金融業界の汎用機でしか
使用されていない言語なので受託ではできないんですよね。
「プログラムだけは外で書いて、実際に動くかどうかは投げる」とかしない限り(笑)

なので、こういうコアな技術を使っている僕のような方にも
仕事があるというのがSESの良さなのかなと思います。

■ アジアクエストに入社した理由を教えてください💻

前職もCOBOLを使って保険関係の開発をしていたのですが、SESでの現場が終わってしまって
次の現場配属までに時間が空きそうだったので転職活動をしていたんです。

当時アジアクエストにはまだ40人くらいの社員しかいなかったのですが、
社長の桃井さんと話していると、話はおもしろいし
会社としてのビジョンも変わっているし、ベンチャーって何だか面白そうだなと(笑)

前職が4-500人ほど社員がいる大きな企業ということもあり
会社の先のことが何も見えてこないという漠然とした不安があったんですよね。
でもアジアクエストはその10分の1ほどの社員数だったので、
先が見えてきやすいなと思って入社を決めました。

■ 実際アジアクエストに入社してみてどうですか?

面接の時からずっと感じているのが「変わっている」ということですね(笑)
イベントごとが多いのと、そこに懸ける熱量もすごいです。

極力イベントごとには参加はしているのですが、
内容も面白いですし、自分もしっかり楽しんでやっています(笑)

あと、会社の上の層の方と軽く話せるな ということはすごく感じますね。
今はアジアクエストも社員数が200名近くになってきているのですが、
まだまだ会社内での人間関係が見やすいなと思います。
恐らく役職等は関係なく気軽に話せるような環境だからでしょうね。

前職では上の層の方と社員が気軽に話せるなんてことはなかったので、
こういった部分がアジアクエストの良さだなといつも感じています。


いかがでしたでしょうか?
COBOLという技術に興味がある方、
社員同士がフラットな関係である環境で働きたい方、
是非こちらの採用サイト、もしくはWantedlyの求人一覧からエントリーをお願いします!



皆様のご応募お待ちしております!

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