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AQ組織まる見えプロジェクト Vol.9(最終回!)~RPAソリューション課

こんにちは!
アジアクエスト人材開発課の星です。

以前、「アジアクエストの組織図 公開します。」というフィードを公開しました。

アジアクエストの組織図 公開します。 | アジアクエスト株式会社
こんにちは、アジアクエストでインターンをしております 倉富(くらとみ)と申します。 題名にもある通り、本日はアジアクエストの組織図を公開します。 今回は主力のデジタルトランスフォーメーション事業部が 実際にどのようなことを行なっているのかを詳しく聞くため、 デジタルトランスフォーメーション事業部 部長の岩崎さんと デジタルイノベーション部 部長の千原さんにお話を伺ってきました。 岩崎 友樹 (いわさき ゆうき) アジアクエスト事業部長 2012年のアジアクエスト立ち上げ期から参画。実務周り全般を見ており、
https://www.wantedly.com/companies/asia-quest/post_articles/155590


アジアクエストに興味を持っていただいているそこのあなた!

具体的にどんなプロジェクトをやっているの?
どんな人が働いているの?

などなど、気になることがきっとたくさんありますよね。
そんなあなたのためのシリーズ企画、「AQ組織まる見えプロジェクト」が始動しています!

前回は第8弾として、デジタルイノベーション部 地域イノベーション課をご紹介しました。


そして本日最終回!第9弾でご紹介するのは、

デジタルイノベーション部 RPAソリューション課

課のメンバー、奈良さんにお話を伺ってきました!


Q. ご自身は、前職で何をされていましたか?

さまざまな企業の基幹システム導入や新規事業立ち上げに伴うシステム基盤の設計・構築、業務改革プロジェクトなど、ITを基軸としたコンサルティング経験を重ねていました。また、自社の方法論をもとにした外部研修の企画〜講師を務めていたこともあります。


Q. 転職のきっかけや、AQ入社の決め手はなんですか?

企画力 × 実装力を兼ね備えた会社だと思ったからです。
前職はコンサルティング会社だったので要件定義などのいわゆる上流フェーズの経験はしやすかったのですが、システムの開発自体は他の会社にお任せせざるを得ず、プロジェクトの最初から最後までお客様に価値を届け続けることが難しいというジレンマを感じていて。AQは自分たちで企画・提案した構想を仕組みに落とし込むところまで関与しているので、そのジレンマが解消できると思いました。
また、コンサルタントとしてプロジェクトを上手く進めるだけではなく、事業を創り出していく経験を積んでいきたいと考えていたこともあり、デジタルトランスフォーメーションの担い手を目指すAQで働きたいと思ったので転職を決意しました。
あとは、経営陣から熱心に誘ってもらったのも1つの要因ですね(笑)


Q. いまはどのような思いをもって働いていますか?

RPAソリューション課の人数も増えて本格立ち上げフェーズに差し掛かっているので、各エンジニアが長期的に成長できるような経験を積んでもらうにはどうしたらいいか、ということを常に自問自答しながら働いています。1人のコンサルタントとして成果を出し続けるというのは当たり前のこととして、実践・継続しています。
また、企業のデジタルトランスフォーメーションを実現するためには他の技術分野と連携する必要もあるので、社内の他部署との連携も意識しています。


Q. 同じ課のメンバーはどのようなキャリアを積んでいる方がいらっしゃいますか?

他の技術分野で経験を積んでRPAエンジニアに転身した方と、エンジニアとしてのキャリアをRPAからスタートする方が半々の割合で所属しています。新しいことを学ぶのが大好きなメンバーばかりで、特に何も言わなくても自主的に勉強してくれるのですごく助かっています。


Q. 具体的にどのようなプロジェクトがあるのですか?

現在はUiPathというRPAツールを中心に業務改善/自動化プロジェクトがいくつか並行して動いています。
お客様の業種は不動産業、エネルギー業、公的機関など様々ですが、RPAツールを活用することで普段PC上で行っている業務を自動化するという点は共通するところです。

自動化の取り組みを推進していくにはRPAツールの習熟はもちろんのこと、お客様の業界や業務、その他のシステムに関する幅広い知見が必要になってきます。コンサルタント/エンジニアとしての総合力を高めるために様々な知識を吸収することが大切だと日々感じています。
RPAに関してはここ2,3年で普及した進化中の技術ということもあり、必勝パターンのようなものはまだ確立されていないんですよね。なので思うようにツールが動いてくれず心がざわつく場面も正直あるのですが(笑)、お客様と一緒にトライ&エラーを繰り返しながら、業務改善の効果を高めていくところに仕事のやりがいや面白さを感じています。

<案件詳細1>
内容:顧客向け請求書フォーマットの集約、およびUiPathを用いた発行業務の自動化支援
技術:UiPath Studio / Orchestrator,SAP S/4 HANA,Microsoft Officeなど

<案件詳細2>
内容:UiPath共通部品開発プロジェクト支援(要件定義、設計、開発)
技術:UiPath Studio,Microsoft Officeなど


Q. どのようなお客様と取引がありますか?

RPAによる業務自動化・効率化は国内で非常に注目されていることもあり、大手コンサルティングファーム、システムインテグレーター、RPAベンダー、エンドユーザー企業、公的機関など、様々なお客様と取引させていただいています。


Q. 今後どういう課に成長していきたいですか?

RPAエンジニアとして活躍するのは勿論のこと、エンジニアという枠にとどまることなくどんな環境下でもビジネスを作り出せる存在になりたい人が集まる場でありたいです。そしてその想いを着実に実現することができる課に成長させていきたいです。

いかがでしたか?
RPAソリューション課のメンバーに会ってみたいと思った方、他の課のことも知りたくなった方、 ぜひ「話を聞きたい」ボタンを押してアジアクエストに遊びに来てくださいね!

アジアクエスト株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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