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AQ組織まる見えプロジェクト Vol.7~IoT/AIソリューション課

こんにちは!
アジアクエスト人材開発課の星です。

以前、「アジアクエストの組織図 公開します。」というフィードを公開しました。

アジアクエストの組織図 公開します。 | アジアクエスト株式会社
こんにちは、アジアクエストでインターンをしております 倉富(くらとみ)と申します。 題名にもある通り、本日はアジアクエストの組織図を公開します。 今回は主力のデジタルトランスフォーメーション事業部が 実際にどのようなことを行なっているのかを詳しく聞くため、 デジタルトランスフォーメーション事業部 部長の岩崎さんと デジタルイノベーション部 部長の千原さんにお話を伺ってきました。 岩崎 友樹 (いわさき ゆうき) アジアクエスト事業部長 2012年のアジアクエスト立ち上げ期から参画。実務周り全般を見ており、
https://www.wantedly.com/companies/asia-quest/post_articles/155590

アジアクエストに興味を持っていただいているそこのあなた!

具体的にどんなプロジェクトをやっているの?
どんな人が働いているの?

などなど、気になることがきっとたくさんありますよね。
そんなあなたのためのシリーズ企画、「AQ組織まる見えプロジェクト」が始動しています!

前回は第6弾として、クラウドインテグレーション部 クラウドソリューション課/インフラソリューション課をご紹介しました。

AQ組織まる見えプロジェクト Vol.6~クラウドソリューション課/インフラソリューション課 | 組織まる見えプロジェクト
こんにちは!アジアクエスト人材開発課の星です。 以前、「アジアクエストの組織図 公開します。」というフィードを公開しました。 アジアクエストに興味を持っていただいているそこのあなた! 具体的にどんなプロジェクトをやっているの?どんな人が働いているの? などなど、気になることがきっとたくさんありますよね。そんなあなたのためのシリーズ企画、 「AQ組織まる見えプロジェクト」 が始動しています! ...
https://www.wantedly.com/companies/asia-quest/post_articles/167852


そして本日第7弾でご紹介するのは、

デジタルイノベーション部 IoT/AIソリューション課

サブリーダーの山内さんにお話を伺ってきました!
※部長の千原さんについては過去にインタビュー記事があるので、こちらも読んでみてくださいね!



Q.前職では何をされていましたか?

前職は市役所で保育所に関わる仕事をしていて、市民の申し込みに対する入所審査や、通所資格の認定作業などを行っていました。


Q.転職のきっかけや、AQ入社の決め手は何ですか?

公務員だと20年後30年後の姿が決まっていて、未来が見えてしまうんですよね。そういうわかりきった未来に物足りなさを感じたので転職に至りました。
AQには第2新卒として入社をしているのですが、選んだ理由は8割が直感です。残りの2割は学習しやすい環境だと感じたためです。


Q.いまはどのような想いをもって働いていますか?

大切にしていることは、お客様ごとに最適な形を見つけるということです。
IoTやAIなどの新しい分野についてはまだ市場が成熟しきっていないこともあって、お客様も手探りで来られることが多いです。なので我々ITベンダーがどのような形でビジネスをお手伝いできるか、その手段や内容はお客様ごとに変わってきます。あるべき形を取り違えないように、お客様の現在のステージと考え方には特に注意を払っています。


Q. IoT/AIソリューション課のメンバーには、どのようなキャリアを積んでいる方がいらっしゃいますか?

例えばソフトウェア開発会社で組み込みCに始まり、C++,C#,Java等々、様々なプロジェクトを数ヶ月単位で渡り歩いたのちに転職してきたメンバーがいたりします。彼は今その経験を活かして様々な案件で活躍しています。
他にも、位置情報・地図会社でPM/PL/SE/PG/セールスを経験したのちAQに転職してきて、今はお客さんの夢ややりたいことを具現化するための「誘い人(いざないびと)」としてPM/PLを担当しているメンバーもいますよ。いわばディレクターのような役割ですね。 


Q. 具体的にはどのようなプロジェクトがあるのですか?

課の名前の通りほとんどがIoT技術を使った案件ですが、IoT技術単体で完結する案件はないですし、IoTに縛られない案件を担当することもあるので、その周辺の知識を学習しながら 日々取り組んでいます。
どんな未来が来てもいいように、 また、どんな未来でもお客様の未来のために提案し続けられるように、学習・実行を繰り返していく必要があるところが面白さでもあり、大変さでもあります。

例えば、IoT技術を使った自社サービスを開発するプロジェクトではフロント、バック、インフラ、ハードといった幅広い分野の知識が求められる中、複数のエンジニアがそれぞれの担当分野をこなすことで無事に完成することができました。システム内での連携が非常に多いので、普段担当していない分野の知識も身に着けないと話にならないくいらい難易度が高いプロジェクトではありましたが、その分プロジェクトに携わったメンバーの一人一人が吸収できる技術や知識は豊富で、とてもやりがいのあるプロジェクトでした。

<案件詳細>
内容:あらゆる通信規格を利用し、位置情報、勤怠管理や工数管理などが用意されているIoTプラットフォームを開発。
技術:Linux,AWS,PHP,Java,BLE,ZigBeeなど

もうひとつ、リアルタイム動画配信システムについてご紹介します。
開発経験のないLive2D技術(イラストを立体的に動かすことの出来る技術で、バーチャルYouTuber等に使われている。)を使用したプロジェクトでした。初めて扱う技術だったことや、ビジュアルが目を引くものだったということもあって、より楽しみながら開発することができました。
一方で限られた時間で納品しなければならないというプレッシャーはありましたが、無事に完遂することができたので大きな達成感を得られた面白いプロジェクトでした。
追加要望のお話も頂いているため、今後もブラッシュアップを続けてより良いシステムにしていけたらと思っています。

<案件詳細>
内容:リアルタイムにWEBからコンテンツを収集し、Live2Dを使用した動画を生成するアプリケーションを開発。
技術:TypeScript,Python,AWS Live2D技術


Q. どのようなお客様とお取引をしていますか?

あまりお客様の属性を絞っていないので、大手から中小企業まで様々です。属性でいうと、「新規事業開発」や「業務改善」というミッションを持っているところが多いですね。


Q. 今後どのような課に成長していきたいですか?

今まではお客様の悩みを解決していくスタイルだったのですが、より良い未来を提案・実現していく方向で案件を進められるように成長していきたいと思っています!


いかがでしたか?

IoT/AIソリューション課のメンバーに会ってみたいと思った方、他の課のことも知りたくなった方、 ぜひ「話を聞きたい」ボタンを押してアジアクエストに遊びに来てくださいね!

次回「AQ組織まる見えプロジェクトVol.8」は、
デジタルイノベーション部 地域イノベーション課
をご紹介する予定です。

お楽しみに!

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