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【一人ひとりがしっかり立っているチームをつくりたい】元フリーランス「なんでもやってみる」が信条なゆるスタックエンジニアお姉さんのこれまでとこれから《社員紹介 Vol.8》

第8回目の社員紹介は柳原佳奈(やなぎはら かな)さん。

アジアクエスト入社前はフリーランスとして活躍されていた柳原佳奈さんにお話を聞きました!

DX事業部 デジタルインテグレーション部 フロントエンドエンジニアリング課 1G 柳原佳奈
アジアクエスト入社4年目。入社前はフリーランスとして活躍していた。「なんでもやってみる」をモットーにフロントエンドエンジニアだけでなく、経理やシステム営業、デザイナー、サーバーサイドエンジニア、プロジェクトマネージャーの経験もある「なんでもできる」お姉さん。今年はチームのメンバーを2倍に増やす(!)ため、採用面談も担当中。飲みにケーションが得意🍺

社会人3年目で退職、フリーランスに

Q. これまでの経歴について教えてください

専門学校を卒業後エンジニアとして働きだしたのですが、とても不安な社会人のスタートを切りました。当時はリーマンショックの後で不景気だったこともあり、出るはずのボーナスが出なかったり、給与の支払いが1カ月以上遅れたり...。新卒なのに先輩へHTMLを教える、なんてこともありました。笑 

そんな感じだったので、このままこの会社にいたらやばいなと思い、入社して3年目の春に退職しフリーランスになりました。

もともといろんなことに手を出したいタイプなので、エンジニアとしての仕事だけでなく、経理事務をやったり多岐に渡る仕事をしていました。結局5年フリーランスをしていたのですが、ある時当時契約していた会社の業績が悪くなり、契約を切られてしまいました。そこから2カ月のニート生活が始まったんですが、ホント地獄でした。今でこそ笑えますが、当時はホント不安で精神的に辛かったです。お金はなくなっていくし、将来見通せない。あと何より「暇」で。それが一番キツかったです。あれこれ忙しくしている時の方が充実してるんですよね。「私、仕事してないと暇で死んじゃうな」って強く思いました。笑 こういった経験から、フリーランスっていろんなリスクがあるんだなとしみじみ思い、正社員に戻ろうと思いました。

歯車にはなりたくない

Q. 入社の経緯について教えてください

女性が働きやすい会社が良いなと思っていたので、産休育休があること、あとは小さめの会社で、開発経験は浅くてもいろいろなことをやってきたっていう部分を評価してくれる会社という軸で探しました。当時アジアクエストはまだ50人ぐらいで、就職活動の軸はすべて満たしていたので入社を決めました。

小さめの会社が良いなと思っていたのは、父の影響です。

「竜尾になるより鶏頭になれ」

昔から父にこう言われてきました。「大きなところの下っ端になるのではなく、小さいところのトップになれ」ってことですね。その影響からか私自身も大きな会社の歯車として埋もれるのは嫌で、転職活動もベンチャーに絞っていました。

あと、当時のアジアクエストはいきなり社長の桃井さんによる面接だったのですが、面談中に桃井さんが「本当は合否はあとでメールしなきゃいけないんだけど、ぜひ来てほしいから考えておいてね」と言ってくれたんです。社長にそこまで言ってもらえたのはやっぱり嬉しかったですね。

一人ひとりがしっかり立っているチームをつくりたい

Q. 今やっているお仕事と今後やりたいことについて教えてください

今はフロントエンドチームで働いています。常駐先は某住宅検索サイトを運営している会社で、HTMLとCSS、jQueryを使ってサイトの保守と運用、新規機能開発をやっています。

今後はPM(プロジェクトマネージャー)や、ディレクターなど人を管理するお仕事をやっていきたいです。エンジニアではありますが、チームビルディングなど人に関わる仕事をしている時が充実してるなって思っています。入社してからの3年間で開発からPMまでいろんなポジションを経験することができたので、その経験を活かして、管理者の視点だけではなく開発者やデザイナー等いろいろな人の視点で考えられるPMになりたいなと思っています。

理想としている作りたいチームは「一人ひとりがしっかり立っているチーム」です。私の所属しているフロントエンドチームは、そういうチームになりつつあるかなと思っています。誰かが誰かを補うのはもちろん良いのですが、補いながらも一人ひとりがリーダーシップを取れてしっかり立っている。そうすれば、成長した時にそこから新たなリーダーが出て、新たなチームを生み出せると思うんです。だから、みんなで一緒に頑張るけれども、一人ひとりがしっかり立っているチームを作って、フロントエンドチームを成長させたいなと思ってます。

やってみないと分からないから、なんでもやってみる

Q. 座右の銘を教えてください

「なんでもやってみる」ですね。これはアジアクエストに入社してから特に意識するようになりました。フリーランスで働いていた頃も含めて、これまでどこに行ってもいろんなことを幅広くやっていたので、あまり新しいことをやることに抵抗がないんです。もともと好奇心が強いのと、仕事だって割り切っているのもあるかもしれません。

結局、やってみないと分かりませんしね!「これはしんどいからやめよう...」じゃなくて「いや、でもやってみないと分からなくない?」と考えるようにしています。こう考えるようにしていたおかげか、これまでにシステム営業を少しやってみたり、「フロントだからデザインもできるよね」と言われ、提案書やサイトのデザインをしてみたり、新卒のメンターをやってみたりといろいろな経験をすることができました。転職フェアで呼び込みする、なんてお仕事もしたことがあります。笑

英語そんなできない&フランス語喋れないという状態で、フランスへ弾丸一人旅に行った時の一枚。プライベートでも「なんでもやってみる」柳原さんです!

社員をひとつにする、それをサポートしたい

Q. 柳原さんがアジアクエストで働く理由を教えてください

今はチームビルディングがおもしろいからですね。今フロントのチーム作りは成功しつつあって、人数も2人からやっと15人まで増えました。それをもっと大きくしたいなと思っています。今年は2倍にしたいなって。笑 そういうチーム作りにすごく興味を持っています。

最近アジアクエストは社員が増え、その結果いろいろな考えを持った人が集まってくるようになりました。それをひとつにまとめていくのを、サポートする。これも今後アジアクエストで継続してやっていきたいことですね。

それが、私がAQで働く理由です。

大事なのは、変化を自発的に取り込もうとする姿勢

Q. 最後に、フロントエンドチームではどんな人を募集しているか教えてください!

自発的に自分自身をアップデートしていってくれる人が良いですね。フロントは技術の流れがとても速いんです。ブラウザも進化が早いじゃないですか?IEはもうバージョン11だし、Chromeもどんどん新しい機能ができたりとか。トレンドのデザインもすぐに変わります。ちょっと前に流行していたものが、もう今ではダサかったり。笑

そういう変化を自発的に取り込もうとする気持ち、姿勢が大事だと思います。あとはやってみたいことをどんどん言える人はマッチしそうですね!

-インタビューを終えて-

柳原さんはなにか頼まれたとき、やったことがないことでもまずは「やったらどうなるかな?」と考えてみるようにしているそうです。そんな新しいことにもいつも前向きな姿勢を見習いたいなと思いました!「社員をひとつにまとめていくサポートをしたい」という言葉も心強いですね!これからの活躍に期待が高まります。

そんな柳原さんが所属するフロントチームに少しでもご興味をお持ちいただけましたら、下の【話を聞きにいきたい】からご応募ください。志望動機はいらないのでカジュアルにお話ししましょうー😊

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