This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

20歳学生がデザインができるエンジニアについて考える

こんにちは!インターン生として働かせていただいている入江嵐士郎です。


前回はDIYで3Dプリンターを作ったお話を書かせていただきました。

さて、今回は私が考える”デザインができるエンジニア”について話していこうと思います!

ズバリ言うと、デザインができるエンジニアは、

ユーザーのことを知って必要十分な提案ができる人

だと思います!

この考えは、将来こうゆうことができるエンジニアになりたい!というところから来ています。

では、私がなぜこうゆう考えに至ったかを順を追ってお話しします。


1.デザイン学科でものづくりについて学ぶ

3DプリンターをDIYするほどものづくりが好きで、かつパソコンを使って何か作りたいというのもあって、両方が学べる今の学部学科に入学しました。

そこで新しく知ることになったのが、デザイン思考です!

本当に人に役に立つものを作るには、考えなければいけないことが沢山あることを知りました。

その中でも、ユーザーについて知ることの重要性を実感しました!

相手のことを知れば知るほど、この人が何を大事に物事取り組んでいるかなどを読み取れるからです。

相手の価値観に突き刺さる製品を提案できれば、ユーザーにとって本当に必要とされるものとなります。


2.エンジニアのインターンでデザイン思考で臨む

この考えに至った大きな要因でもあります。

今回のエンジニアのインターンでは、上流工程を体験するものが多く、ユーザーへのヒアリングや要件定義などを体験できました。

そこで非常に有効だったのが日頃大学で学んでいるデザイン思考でした!

ユーザーのヒアリングでは、前述にあったユーザーについて知ることに徹しました。

その結果、ユーザーの価値観に響くサービスの提案をすることができました!

また、ユーザのことを考えられているところが社員の方からユニークで面白いと好評でした!

このことから、エンジニアがユーザー視点で考えていくことの有効性を理解しました。


3.企業のIoT活用の現状を知る

先月、個人的にIoTのカンファレンスに行きました。

その時、IT企業の公演を聴いて、企業のIoT導入における様々な問題を知りました。

結局のところ、どうゆうメリットがあるのか分かっていないところがある、セキュリティ的に懸念材料があるのが現状でした。

ここでユーザーが潜在的に求めているものを見出し、それにあった必要十分な説明提案ができれば、

無駄に予算もかかることなく、根本的な問題解決になるのではないかと思いました。


以上、ユーザーについて考えていくことの大切さを主に話していきました。

ユーザーが求めているものが、予算が軽減されることや効率化以外にもあるかもしれないからです。

そこにスポットライトを当てて実現性を念頭に考えていけば、新しい価値創出になるかもしれません。

また、余計にたくさん機能をつめれば良いわけでなく、その要求に十分な機能で良いと思うのです。

いかにユーザーが求めるものに必要十分な機能だけ提供できるかが大事だと考えており、それができるのが"デザインできるエンジニア"だと思っています。

こういったことができるエンジニアに私はなりたいと思っています!

最後までご愛読いただきありがとうございました!

アジアクエスト株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
11 いいね!
11 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる