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令和らしい働き方とは?令和らしい働き方をリードする企業ランキングにて、グーグル、A.T.カーニー社に次いで3位にランクインしたアシストが考えてみた。

こんにちは。アシスト採用担当です。

かねてよりアシストでは、“超サポ愉快カンパニー”というビジョンを掲げ、従業員にとって働きや すい環境を提供するために、様々な仕組みを整備してきました。

結果として、過去オープンワーク株式会社が主催した「令和らしい働き方をリードする企業ランキン グ」において、名だたる有名企業様に交じり堂々の3位を受賞するなど、取り組みに対し実績も伴ってきています。

本日は、アシストで活躍する若手・中堅営業へのインタビューを通して「アシストの現場社員が考える令和らしさと、それを実現するアシストの風土」をお伝えしていきます。

令和らしい働き方をリードする企業ランキングとは

ジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワーク株式会社が主催。

「令和型の働き方」に着目し、「風通しの良さ」「待遇の満足度」「有休消化率」の3つのポイント から独自調査でランキングが発表される。

風通しの良い環境が築けているか、報酬と休暇の満足度は高いかどうか、等についての調査結果をもとにしているとのこと。

■ まずは、自己紹介をお願いします。

宮田:東日本第二営業本部に所属している宮田です。アシストには入社して6年目になります。中途入社で、元々前職ではSIer企業で営業を担当していました。

阿部:同じく営業で、東日本第一営業本部に所属している阿部です。2018年に新卒で入社して4年目になります。営業としては3年目です。

■ アシストに入社を決めた経緯について教えてください。

宮田:一番の決め手は、ランキングのポイントにもなっていた「待遇の満足度」です。評価制度が整っているため、評価がプロセスを含めて見える化されており、また成績に応じて給与が変動するということで、自己成長したい私にとっては非常に魅力的でした。有休消化率も高いことからプライベートの充実も伺え、メリハリのある環境にも惹かれました。

私は中途入社なのですが、転職のきっかけの一つが、前職での取扱領域の広さによる知識やスキル習得の困難さでした。アシストでは特定領域に深く入り込んでサービス提供を行うため、特定の分野に対してより専門性高く知識を深めていけるのではという期待もありました。

阿部:私は、アシストの企業理念に惹かれました。アシストの企業理念である『哲学と信念』では、「お客様の最高、社員の最高、パートナーの最高の達成を目指します」ということが謳われています。私自身も就活当時、お客様のために、お客様と近い距離で価値提供がしたいと考えていました。お客様の最高を目指す、という点に自分の就活の主軸が合致していると感じ、自分が満足のいく仕事をここでならできるのではないかと思ったんです。

また、宮田さんが待遇の満足度について触れていましたが、実際に入社してみて私も満足しています。売上目標やお客様への活動件数など、いわゆる結果が数字で評価される点、そして自分の出した成果やそれまでのプロセスも評価され、成果報酬として還元される点も、自分自身にマッチしていると感じます。

■ お二人は、社内でも今後の活躍が期待される営業として注目されていますが、これからを担うお二人にとって令和らしい働き方とはどういったものだと考えますか?

宮田:人々の価値観が急速に変化している時代の中、環境の変化にどう順応していくのか、個人の働き方の変化にどう対応していくのかといった点が重要になってくると思います。

働き方という点では、多様性を実現していくことが大切だと思います。多様性の実現に向けて取り組めることはたくさんありますが、今現在の環境の変化への順応という面では在宅勤務が挙げられますよね。コロナ禍で在宅勤務が増え、家族と過ごす時間や自分の時間を楽しむ余裕が生まれた人も多いと思います。また、在宅でも工夫次第で普段と変わりなく仕事ができることにも気が付きました。コロナが落ち着いても、在宅と出勤のハイブリッドな勤務体系を維持することで、時間を有効活用し人生をより豊かにしていきたいですね。

阿部:働く場所や時間、お客様や同僚とのコミュニケーションの方法など、働く上での前提が大きく変化していく中では、受け身の姿勢ではなくセルフマネジメントをしていくことが必要ですよね。これまで以上に自分自身でやるべきことや成したいことを考えて働いていくことが大切だと感じています。

■ 令和らしい働き方を実現するために、企業の在り方として求められるのは何でしょうか。現場視点でのお二人の考えを教えてください。

宮田:多様性のある働き方を実現するためには、個の在り方を尊重する会社が求められていると思います。旧態依然とした年功序列型のトップダウン組織ではなく、多様な働き方を受容し、成果に応じて適切に人材を評価し、ボトムアップの風土を作っていく。そんな会社がこれからの時代に求められているのではないでしょうか。

阿部:個々人の働き方や考え方を尊重する一方で、人とのつながりを感じられる環境であることも大事だと思います。コロナ禍以前に比べるとテレワークや在宅勤務が一般的になり、同僚と同じ空間で顔を合わせて仕事をすることが減りました。特に、コロナ禍以後の新社会人の皆さんにとっては、「会社に所属しているという自覚がわかない」といった声もあると聞いています。非対面のコミュニケーションが浸透した時代でも、社員が会社や同僚とのつながりを感じ、安心して働くことができる環境を提供することが必要だと思いますね。その結果として、社員一人一人が持ち味を発揮して活躍できる土壌を育んでいけるのではないでしょうか。

■ アシストは令和らしい働き方をリードする企業ランキングにランクインしましたが、その背景には何があると思いますか?

阿部:先ほど、令和らしい働き方を実現するのには、個の在り方の尊重や社員間のコミュニケーションが大切だと述べましたが、アシストは、社員同士の交流やコミュニケーションが非常に多い会社だと思います。他社で働く友人の話を聞いても「風通しの良さ」については、飛び抜けているなと感じています。

宮田:例えば、アシストでは、上司に対して「さん」付けをする文化があります。前職では必ず「課長」「部長」と役職名で上司を呼称していたため、そのギャップに驚きました。

「さん」付けだけが要因ではないでしょうけど、上司と部下の距離も近いので、自分の考えや思いを伝えやすいですね。このようなフランクな会社風土がコミュニケーションを活発にし、ひいては組織の活性化に繋がっているのだと思います。

阿部:最近では、コロナ禍を契機に動画を活用した社内コミュニケーションも盛んになっていますよね。新入社員の自己紹介や経営層からのトップメッセージ、社内プロジェクトのPRなど様々なシーンで動画が活用されるようになりました。動画では人の声や動きが加わるので、直接会えない場合でも相手を知ることのできる機会となり、とても良い取り組みだと思います。

■ これからのアシストを作り上げていくお二人は、今後の展望をどう描いていますか。

宮田:現在、現場で営業をしていくことに楽しさを見出しているものの、将来的には自分自身が学ばせてもらったことを会社に還元していくために、チームを束ねるマネージャー、さらには部長を目指していきたいです!そのために、今から少しでもマネージャーの視点も身に付けられるよう、物事を俯瞰し行動するよう心がけています。

阿部:まだまだ営業としては半人前で、目標に対する売上や活動件数、活動の内容自体も足りていない部分があると感じています。まずはお客様に対して自分が出来ることを増やしながら、数字も安定的に達成できる営業になりたいです。

将来的には、まだ営業職の中には数が少ない「働くママ」になって、後輩やこの先に入社して営業を目指す女性たちが不安を抱えない環境を作っていきたいですね。

■ 最後に、採用担当者より読者の皆様へ

アシストでは、年齢や経験値に関係なく、自分がやりたいと思ったことにチャレンジでき、成長意欲が高い人には会社やチームがサポートしてくれる文化があります。仕事を通じて成長し続けたいという熱意のある方々にとっては、非常に良い環境だと自負しています。

ぜひ、会社と共に成長し続けたいという強い思いをお持ちの方々のご応募をお待ちしています!

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