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甲子園で4万人を黙らせた男がエンジニアを目指した理由とは?

エンジニア未経験から入社された、インフラエンジニアの目賀田さんへインタビュー!

学生の頃は野球一筋で、甲子園出場経験もあるという実力の持ち主!

そんなスポーツ少年だった目賀田さんのこれまでのストーリーや

アルサーガで働く今についてお話を伺いました。

学生の頃は野球漬けの毎日

ーーー小さい頃はどんな子でしたか?

目賀田さん:小さいときはずっと野球してました。

「鉛筆持つよりバット振れ」とコーチに言われるくらい。

なので、野球は小1〜大学4年までずっとやってましたね。

ーーー高校も野球で有名なところだったんですか?

目賀田さん:京都の龍谷大平安高校でした。

自分で言うのもなんですけど。。

一応日本で一番甲子園にでている学校でした。(少々ドヤ顔)

ーーーということは甲子園も出たんですか!?

目賀田さん:1、2年はボールボーイ、3年でベンチでした。

試合は一打席だけ出て、ぼくで試合を終わらせました。

ーーー!?

目賀田さん:ぼくが打った瞬間4万人が黙りましたよ。

ーーーとういこうことは!!?

目賀田さん:ぼくが最後のバッターで打って負けて甲子園終了しました。

ーーー・・・(笑)!!!でも甲子園出ただけでもすごいです!

目賀田さん:なかなかいないですよ、4万人黙らせた男。(笑)


ーーー砂は持って帰ったんですか?

目賀田さん:そのときは拗ねて持って帰らなかったんですけど、

あとからチームのメンバーに半分もらいました。(笑)

「お前絶対後悔するからもってけ!」って。


(こちらがその砂の写真♪)


あと残りは全部親にあげました。

そしたら親が浮かれすぎて近所のおじさんに配ってました。(笑)

ーーー(笑)!!! きっと息子が自慢だったんですね!素敵なご両親^^

最初の就職先は?

ーーーかなり野球に没頭されていたようですが、大学卒業後は何をされてましたか?

目賀田さん:医療機器の営業をしていました。

ーーーそこからなぜ、エンジニアになろうと思ったんですか?

目賀田さん:働いているうちに医療機器が古いと感じるようになってしまって、

そこで新しいことをやりたいと思ったときに、

エンジニアが市場に対して足りてないという話をきいて

ここだったら価値を出せるのかなと思いエンジニアを目指しました。

と言うと、いきってるみたいですけど(笑)

でもこれが本当に興味を持ったきっかけですね。

それで少しプログラミングやってみようかなという気持ちで

プロゲート始めてみたら、「こうやったら動くのか」とか

初めて知ることが新鮮で楽しく、そこからどんどんハマっていきました。

ーーーアルサーガに決めた理由は?

目賀田さん:何社か応募した中で、アルサーガは新しい雰囲気の会社だなと思いました。

何が新しいかと聞かれると、言葉に表すのは難しいんですけど。。

ここなら新しいことをやり続けられそうと感じました。

あともう一つは、泰明さん(代表)との面接ですね。

課題のポートフォリオの画像のサイズ大きすぎて読み込みが遅かったんですけど、

そこを指摘されたのは初めてでした。

“これだったらもっとこうした方がいい”とか、

“この方がユーザーのためになるよね”など、他にもいろいろ教えて頂いて、

面接というよりは実践のような感じでとても印象的でした。


ーーーエンジニアになりたてで苦労したことはありますか?

目賀田さん:言葉が分からなすぎて最初は字幕なしの映画を観ているようでした。。

ーーーそれをどうやって乗り越えたんですか?

目賀田さん:先輩から「この本読んだ方がいいよ」とか、

「これ勉強しておいた方がいいね」って言われたことを純粋にやった感じです。

とりあえず、自分より知識ある方に聞いて調べまくりました!

聞いて調べるの繰り返しですね。

知識が豊富な先輩が多く、気軽に聞ける環境が成長に繋がった

ーーーアルサーガのいいと思うところは?

目賀田さん:未経験者に対して、学べる環境がそろっているところ。

頻繁に行われる勉強会があったり、知識豊富な先輩も多く、

分からないことがあれば気軽に聞くことができるのでありがたいと感じています。

ーーー今後目指していることはありますか?

目賀田さん:今はインフラをやっていますが、いずれはコードも書けるようになって

要件定義から全てやりこなせるようになりたいですね。


いろんなことに挑戦してみたいという気持ちもあるので、

マネージャーやディレクターにも興味があります!

ーーー最後にエンジニアを目指している方へメッセージをお願いします!

目賀田さん:アルサーガは個性豊かな方が集まっていて皆さん話しやすく、

想像以上に楽しく働かせていただいてます!

先輩方が丁寧に順序立てて教えてくれることもあって

最近では理解できる幅が増え、追いついてきている!

と自分自身で成長を実感することも多くなりました。

アルサーガは学ぶことに対して積極的に協力してくれる会社なので、

練習用に個人で利用できるアカウントを用意してくれたりと、

休みの日も没頭してしまうほど、今の仕事にハマっています!

仕事という感覚ではなく、純粋に楽しいという気持ちが大きいです!

野球しかやってこなかったぼくでもエンジニアになることができたので、

このインタビューをみて“自分でもエンジニアになれるかも“と

希望を持っていただける方が増えてくれたら嬉しいです!


インタビューを終えて

こんなに野球を続けていてプロは目指さなかったのか聞いたら、

キャッチボールが苦手だから無理とのことでした。(笑)

また、当時の野球仲間に今エンジニアになったことを伝えると、

「そんなことできるの!?」と驚かれるそう。

やはり周りからするとギャップが大きいみたいなので、

キャラで目立ちたいという目賀田さんの願いは叶いそうです^^

むしろ、こんなに筋肉のあるエンジニアはなかなか見かけないので

すでにアルサーガでも十分目立っています。(笑)

そんな彼はいずれアルサーガでマッチョを増やしていきたいそう。

終業後にジムへ行ったり、オフィス内に懸垂できるところを作って、

動物的に強い人を増やしていこうと企んでいました。

目賀田さん曰く、体力があれば夜まで元気でいられるとのこと!

ぜひアルサーガのSlackチャンネル「#club_macho」を

盛り上げていってほしいですね^^

最後に、甲子園に出られた時のお写真を特別にいただきました!


野球部あるあるなど、おもしろいお話を

たくさん聞くことができとても楽しかったです!

改めて、インタビューにご協力いただきありがとうございました^^

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