1
/
5

Wantedlyは、270万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

入社2年目でマネージャーに抜擢!若手マネージャーに聞く、「未経験からUX /UI デザイナーになったいま思うこと。」



若手マネージャーのこれまでのキャリアとは?

ーーーアルサーガで働く前は、何をされてましたか?

金井さん:グラフィックデザインで、商品開発のパッケージを主に担当していました。

なので、UX/UIについてはアルサーガに入るまでは未経験でした。

―――未経験でUX/UIデザイナーになろうと思ったきっかけは?

金井さん:デザイナーはたくさんいますが、
UX/UIデザイナーもできる人って、あんまりいないんですよ。

まず考え方が違うので、例えば、紙のデザインで、
デザイナーが配置上考えなきゃいけない事ってそんなにないんですよ。

印刷した時に、どこを持つから手で隠れるな。という位で。

これがUIになると、スマホの場合は、手で隠れちゃう部分はもちろん、
どこか押しやすいのか、どこまで手が届くのかなど、

ユーザーの行動を逆算して計算する事が大幅に増えるんですよ。

―――それでいてデザインの事も分かってなきゃいけないしって事ですよね?

金井さん:そう!

プラスアルファが必要ということですね。

見られるだけでなく使われる物なので、どちらかと言えば、動画に近いかも知れません。

あとは、UX/UIデザインを経験させてもらえる会社もそんなに多くはないかなと。

会社によってはですけど、エンジニアさんがそのまま担当する分野だったりもするので。

―――そうなんですか?!

金井さん:まだまだ市場が狭く、人が少ない価値のある分野だと感じてます。

なので、アルサーガのように一体型の会社だからこそ、
UX/UIを専門としたデザイナーの経験ができる。

そして、「UX/UIもやれます!」ってなると、デザイナーとして重宝されるんですよ。


そのスキルを付けれる会社っていうのがすごくいいと思います。

未経験からUX/UIデザイナーになるためのオススメの勉強法は?

―――アルサーガは未経験でもデザイナー募集してるじゃないですか?

金井さん:はい。

―――デザイナーとしてそんなに貴重な分野の経験を、
未経験者であってもスタートできるっていう事ですよね?

金井さん:そうですね。

独学でも学校でも、結局その人の作品を見せてもらうので、
どこで勉強していたかなども含め、経験者かどうかというのはあまり気にしてません。

アルサーガでは、独学だろうが、作品のクオリティを最終的に見ていますね!

―――具体的に、何から勉強して作ればいいのか教えてください!

金井さん:ツールは使えなくちゃいけないので、

AdobeのPhotoshopと、Illustrator、XDとInDesignあたりは触れた方がいいですね。
XDに関しては無料なので、興味のある人は、DLしてみてもらうといいかなと思います。

あとは、「Cocoda!」っていう、UIを勉強できるWEBサービスがあるんですよ。
そういうサービスを活用してみたり……。

ただ、UX/UIデザイナーになりたい人の1番の近道としては、アプリ画面ののトレース!!!

余白が何pixelで作られている等のルールだったり、なんでここにこのボタンがあるだったり、

XDのツールも使いこなせるようになるし、UIデザインも勉強になるし、
UX/UIのデザイナーになるならこれが一番早い!!!

―――それは金井さんも実際これをやってたんですか?

金井さん:やってない。(即答)

―――と言いますと?(笑)

金井さん:私はもう濁流みたいなところに放り込まれたからひたすら実践から学んだので……。

本当はそういうのは良くないって分かってますよ?!(笑)

カメラマンの吉田さん:でも、そんなもんですよね!(笑)
WEBデザインとアプリデザイン結構違うんですけど、一緒にされがちですしね!
(※ 本職は、アプリエンジニアの方です。)

金井さん:デジタルデザインってくくりで一緒にされてしまいがちなんです。

まぁなので、UX /UIのデザイナーになりたいのであれば!
気になったアプリのトレースで練習していくのが1番早い!

実践とエンジニアとの蜜なコミュニケーションの中で培った圧倒的提案力。

―――金井さん自身、UX /UIについては未経験でアルサーガに入られて、

エンジニアメンバーと都度コミュニケーション取ったりすることで

アプリのデザインの勉強しながら、実践で提案もされてきて、

いま、他社さんとのコンペでも、金井さんのデザインが選ばれたりしてるじゃないですか。

金井さん:あ、はい(笑)

―――実際どんな案件か言える範囲で、教えてもらっていいですか?

金井さん:受託開発会社なのでこれですとは言えないですが、
超大手クライアント案件も着々と増えてきていますね!

―――泰明さん(代表)から、「デザイン戦略の部分で他社さんより優れている。」
という事で、決まった案件もあると聞いています!

コンペを勝ち取る、金井さんなりのコツって何ですか?

金井さん:お客さんのオーダー通りに忠実に作ってるだけですよ!

―――オーダー通りに作ってるだけなんですか?

もっと、こういう時にこういう風に作ったら、いつもコンペ通りますね〜みたいなそういうの……

金井さん:いやいやいや!!!(笑)


―――金井さんだけの技!!!みたいなのを……

金井さん:う〜ん、私だけの技じゃないですけど、ヒアリングには積極的に行きますね。

デザイナーってあんまり外に外出しないんですけど、私は提案段階から一緒にガシガシ外出することが多いです。

そうすると雰囲気も掴みやすいし、ユーザーにとって使いやすいデザインがもちろん一番ですけど、

お客さんにとっても、好みに合うようなもの、
求めているものを、こぼさずに聞き取りに行くってことくらいかなぁ。

―――本当にお客さんから自らが聞いたものを忠実に、自ら作っていきたいってことなんですね。

金井さん:そうですそうです!

そこに、最近の流行を取り入れてみたりだとか。

―――その流行はどこから取り入れてますか?

金井さん:それはやっぱり、少しでも気になったり面白そうだと思ったアプリを全部!DL!!!

日常の中で常にデザインは気にしてますよね。

あとは、アプリのチュートリアルってねー!!!

一発目しか見れなからなかなか貴重なんですよ〜!!


―――分かります!!!

金井さん:分かります?!

1つ1つスクショ撮って〜、

―――あ〜!分かります!楽しいですよね!

金井さん:そうそうそうそう(笑)

あとは、グラデーションのタイプにも色々流行りがありますし、

iOSが推奨するデザインルールとかも良く変わるので。

―――それは、UIのデザインですか?

金井さん:そうです。それが、WEB業界の主流になることもよくあるので、

そういう流れをよくみてアンテナを張る!!!

あとは、ただ流行りだからと言って提案するのではなく、
やっぱりお客さんや、サービスを使うユーザーに合わせてという事ですかね!

―――やっぱりそこに行き着くんですね!ありがとうございました!


インタビューはここで終わりですが、

デザインDivマネージャー金井さんのとある1日についても取材!

ご興味ある方はぜひ、こちらからご覧ください♪

アルサーガパートナーズ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう