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【社員インタビュー】内定者が先輩に話を聞いてみた~第1弾~

こんにちは、人事の鈴木です。
今年もあと3ヶ月、今年度もあと6ヶ月となりました。あっという間に2021年になってしまいそうです。

先日、10月1日に内定式を行いました!!
今回は2021年4月から新卒としてArinosの仲間になってくれる内定者に
「入社前にArinosのこと・Arinos社員のことをもっと知ってもらおう!」
という思いの元、社員インタビューを行ってもらいました。

根掘り葉掘り質問してもらったので、社員も知らなかった一面を覗くことができました。

第1弾は北川さん(内定者)×貝吹さん(社員)です。



ー自己紹介をお願いします

貝吹晟史郎です。青森県八戸市出身です。大学入学と同時に上京して、大学では農学部でした。
2019年4月入社で、現在の職位はシニアアナリストです。

僕の大学時代のお話を少しさせていただくと、バイトがとても楽しくて、それにのめり込んだ大学生活でしたね。お金もらえるのももちろんお客さんと関わるのもとても楽しかったんです。
働くということに魅力を感じていた学生だったと思います。営業のインターンを経験し、そこでベンチャー企業に興味を持ちました。

ー自分を3キーワードで表してください

キーワード3つ…難しいですね。

・真面目
周りの人にもよく言われるんですが、変なところでも真面目だと思ってます。
真面目な性格です(笑)

・楽天主義
元々は些細なことでも悩んだりするタイプだったんですが、そういう気持ち持っていても仕方がないなと思うようになり、最近は良い意味で「なんとかなるでしょ!」と思いながら仕事をするようになりました。それがだんだんと自分の中で浸透してきました。

・にわかな野心?淡い野心?
今願っているのは事業部を大きくしたいということです。ただ、自分で将来大きなことをしたいということでもないので、小さな野心かな。

お仕事について

ーArinosに入社しようと決意した理由は?

僕は就活中に10社くらいお話を聞きました。
そうすると大体自分に合いそうな雰囲気な会社がわかる気がしました。マッチしそうな環境や雰囲気、事業内容を見たときに、自分が一番役に立てそうだと感じ、役員の方々と直接お話をして良いなと感じたのがArinosでした。

ー入社前後での「働く」うえでの感じたギャップ

コンサルタントとしての働き方が想像以上にシビアな世界で、ハイレベルな仕事が求められるということを感じました。

文章の文言を誤字誤解なく細かく意識して書く、資料の説明が全て自分でできることはもちろん、例えば資料で色分けをしたのであればなぜ行ったかの理由、など小さなことでも理由が求められた時に答えられるようにしなければならないです。

ーそんな世界でお仕事をされてるわけですが、どんなことにやりがいを感じていますか?

仕事で成果を出したり、出世をしたり、お金を稼いだりというのがモチベーションになることが大半であり、僕の場合も漠然としたそういう思いを持っています。

コンサルタントという仕事は「当たり前」とされている小さなことをきちんとこなしていけば成果を出すことができ、出世もできるものであると僕自身は感じています。
なので僕は「当たり前」をきちんとこなすということを大切にし、成果を出すことにやりがいを感じています。

ーコンサルタントとして仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

1つ目はコミュニケーションをしっかりとることができるということです。
これは僕自身が新卒として入った時に感じた課題です。
質問は聞かれたことを答えるということ。
普通の会話だと、余計なことを話してしまい要点を見失ってしまう、話が脱線してしまう、ということが起きてしまいがちです。
聞かれたことにちゃんと応える、コンクルージョンファースト、とても大切です!

2つ目は期待値を超えることです。
期待値をなぜ超えなければならないかというと、期待値を超えていかなければ仕事がもらえなくなり、自分が成長する機会を失ってしまうからです。
また、その期待値をどのようにして超えていくかですが、
・努力して超える
・期待値をコントロールする
というアプローチ方法があると思います。
コンサルタントという仕事は、期待値=最低ラインだと思っています。
そのため期待値を下回ってしまうと、自分の価値を下げてしまうことになるので気をつけています。

Arinosについて

-Arinosの強みについて何だと思いますか?

Arinosが強みとしているところでは、伴走型であるということです。
業務コンサルタントとして、実行、モニタリング・評価まで行い企業様に寄り添ってコンサルティングをしています。

個人的な希望を込めていうと、会社の規模としてはもっと大きく成長し、より多くの中小企業様を支援できるようになっていきたいです。
今はまだ小さな規模感の会社ですが強みを発揮しつつ、ある程度の規模感をもつ大きさの企業へ成長させていきたいです。その方が今よりさらに楽しそうですしね。

ーArinosの魅力を教えてください!

個人が持てる裁量が他社に比べて多いと思います。
この規模感であることももちろんのこと、やり切ることが求められる環境なので、自分自身が頑張ればいろんなことができる会社だと思っています。

また、上層部と仕事上で関わる機会が多く、個人の成長スピードが速いことが魅力だと思っています。ほんの些細な上長の言動を近くで見たり、聞いたりして、上長の凄いところを盗みまくることができます。

さいごに

ー貝吹さんのこれからの目標をお聞かせください!

僕は目の前のことを着実にこなしていくタイプなので3年後くらいまでのビジョンしか考えてないのですが、まずは今やっている仕事はある程度極めている状態に成長していたいです。
あと、マネージャーという職位が目標です!
コンサルティング事業部を自分の力で大きくしていきたいというのも僕のひっそりとした野望です(笑)


インタビュー、ありがとうございました。

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