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業界最大手の信用調査会社を辞めて、Arinosに飛び込んだ理由

こんにちは。Arinosコンサルティング事業部の小原貫太と申します。

日ごろの不摂生のせいか、だらしない下腹部を毎日眺めながらも、仕事終わりのビールと〆のラーメンを生き甲斐にし、そろそろ本気でダイエットをしなければ・・・などと思いつつ、もう今年で28歳を迎えます。
さて、Arinosに入社した理由ですが、
Arinosは「顧客に対して本当の価値」を提供することのできる会社だからです!

◆生まれについて

私は、地元練馬区で小さな八百屋を経営する祖父・父親の下、長男として生まれました。
幼い頃の遊び場はお店の売り場で、「商売」とか「お客さん」というものを肌身で感じてきました。
そんな中、近隣の大型スーパーやデパートが次々とオープンしたことで、客足が少しずつ遠のき、小学校高学年になる頃にはお店を廃業することとなりました。


◆新卒入社した大手信用調査会社

そうした経験もあって、就活の軸は専ら「経営者の役に立ちたい」でした。
そこで、大手信用調査会社に入社し、本社の商品企画部門にて2年半従事して、ようやく念願の調査部への異動を手にしました。
調査部では、調査と営業を同時にこなしていくことに相応の体力と計画性が問われるものでした。
しかし、信用調査マンとして約1,000人の経営者と会い、事業内容や経営状況の取材に加えて、経営課題を解決するためのデータや調査企画の営業を行う中で、日に日に自分の成長を実感していました。

パンパンになったスケジュールを効率よくこなし、営業成績も悪くなく、同期の中では待遇や給与面で一歩先を行っている状況でした。
そんなときふと思ってしまったのです。
「どうしたらもっと相手は喜んでくれるのか?」
「ビジネスマンとして本当の価値ってなんなのか?」

こうした疑問は、日々数字を追っていく中で段々と大きくなっていきました。
一度思ってしまった以上、なかなかそれを変えられる性分にありませんでした。
そこで、商材にとらわれず、もっと根本的な課題解決に携わりたいと思い、コンサルタントになろうと転職を決意しました。

◆Arinosとの出会い

転職活動は緊急事態宣言の真っ只中でしたが、リモート面接でなんとか選考を進めていきました。
外資・内資、大手・中小と、様々なコンサルティング会社を受けてきましたが、
そんな中でも「併走型支援」という特徴を持つArinosにとても強い興味を抱きました。
コンサルタントとして、クライアントに入り込んでいくということは、その企業の変革に携わっていくことです。
もちろん提案内容そのものも大事ですが、実行支援まで行う「伴走型支援」では、クライアントと一緒になって仕事を進めていくので、プライベートな部分でも彼らに寄り添っていく必要があります。
なぜならば、その変革は社長や経営陣、従業員だけでなく、彼らの家族やその人生まで関わってくる部分がありますし、その変化を目の前で感じざるを得ない支援環境だからです。
人の人生を左右するような大事なことに携わる大変さと、だからこその面白さを面接の場で丁寧に教えていただき、自分の中でArinosでコンサルタントとして働くイメージが湧いたので入社を決めました!

◆Arinosでの仕事

研修を経て、早速クライアントの下で働いています。
新事業のシステム導入と業務フロー構築を行うプロジェクトで、とにかくがむしゃらに前のめりになって仕事を進めています。
本当にこれでいいのか?これがベストな方法・手段なのか?を議論しながら進めております。
まだまだ駆け出しではありますが、この仕事を通じ「顧客に対しての本当の価値」を見出すことで、自身を成長させていきたいと思っています!
日頃の業務をこなしていく中で、
「どうしたらもっと相手は喜んでくれるのか?」
「ビジネスマンとして本当に価値のあるものってなんなのか?」
と、ふと思ったことはありませんか?
少しでも共感した方、Arinosでぜひ一緒に考えてみませんか。

株式会社Arinosでは一緒に働く仲間を募集しています
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