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プライスレスな体験を!『選べるインセンティブ制度』

査定に対する納得感を向上させる『TPC制度』に続き、APCの制度紹介第2弾です!

「モノより思い出。」
数年前、車のCMで使われていたフレーズです。記憶にある方も少なくないでしょう。
お金と幸せの関係について研究してきた心理学教授トーマス・ギロビッチ博士の研究によると、お金で「モノ」を買うよりも、旅行などの「体験」を買ったほうが幸せが続くそうです。

APCでは、評価期間内で高い評価を得た社員に対して、金銭的なインセンティブとは別に『選べるインセンティブ』をお渡ししています。
『選べるインセンティブ』は、お金には代えがたい経験を提供するカタログギフト的なインセンティブ制度で、複数のメニューの中からそれぞれのニーズに応じて選択してもらっています。メニューは利用率の高かったものを次年度に残しつつ、毎年新しいものを追加しています。

<2020年度選べるインセンティブメニュー>


・研修/イベント参加
社外の有料イベント、有償研修を参加/受講することができます。各種イベントや研修の参加/受講費用及び予め費用に含まれる書籍や機材費用等のみを対象とし、原則、移動が発生する場合でも旅費交通費等は対象外とします。

・フィットネス(スポーツクラブ等)
健康増進を考えて始めようと思ってもなかなか始められない方に身体を動かすきっかけ作りを支援します。スポーツクラブやフィットネスジムなどの利用開始をサポートし、体力強化や健康課題の解決をサポートします。

・パソコン等購入支援
パソコンまたはディスプレイなど周辺機器購入にかかる費用を一部負担するものです。人事制度における「個人の能力向上」を目的に、パソコン等機材購入を支援します。

・ランチオーナー
ランチオーナーの権利を取得した社員が、他の社員を誘ってランチに行く際に費用を負担するものです。PJ や部を跨いだ横のつながりの強化、コミュニケーションを促進することを期待しています。

・社内インターン
PJ や部、グループを問わず役職や業務を 1 日体験できます。現在の業務以外のことに触れる機会を設けることは、社員の”キャリアを考える幅”がひろがります。

利用者インタビュー ~社内インターン~

-このメニューを選んだ理由をおしえてください
最近刺激がなかったので、刺激が欲しいと思って(笑)。
他のチームに参加することで、新しい発見に出会ったり、刺激をもらえるのではないかと思ったんです。
コロナ禍になる前は、ふれあうSAKABAやAP Tech Festなどが定期的に開催されてたので、顔見知りの他チームメンバーと仕事の話や技術の話を良くしていました。あとは、現場報告会など他のチームの業務内容を聞ける場というのもあり、新しい情報を入手できたり他のチームの様子を直接きくことができる場がありました。
それがコロナ禍でリモートワークになり、他チームのメンバーと直接会えるイベントがなくなってしまい、どうやって情報をキャッチアップしていこうかと考えていたところ、『選べるインセンティブ』をもらえることに。『社内インターン』なら、多少なりと直接情報をキャッチアップする機会を補填できるのではないかと思い、選びました。


-経験してみていかがでしたか?
今回は社内向けサービスを開発しているチームでインターンをさせて頂きました。
インターン期間は2日と限られているため、始める前にそのチームのリーダーとどんなことをするかを相談しましました。サービスの開発やレビューに携わるのは難しいので、週次で実施しているMTGに参加させてもらうことに。
サービスの方針や、各メンバーが今悩んでいることなどをざっくばらんに相談する場だったのですが、メンバー全員の真摯に取り組む姿にサービスへの強い思いを感じました。アジャイルのスピード感もありすごいな、と。
私のチームもアジャイルで開発をしているんですが、共通点や違いがよく見えて面白かったです。「悩んでいるところや苦労しているところは同じだな」とか、「こんな工夫をしたらうまくいくかな?」と、新しい視点で自チームの仕事を見ることができるきっかけになりました。とても良い経験になったと思います。

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