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なにをやっているのか

フェスティバル/トーキョー17『Toky Toki Saru』記録写真 Photo:Takashi Fujikawa (Alloposidae)
たちかわ創造舎
NPO法人アートネットワーク・ジャパン(略称:ANJ)は、2000年の設立以降、舞台芸術の活性化と推進、次世代を担う才能の発掘、そして国内外における文化交流の促進に取り組んでいます。「フェスティバル/トーキョー」や「としまアート夏まつり」といった舞台芸術祭の事務局や、地域に根ざした文化創造活動を行う「たちかわ創造舎」の施設運営業務、その他文化事業支援などを行うNPOです。

なぜやるのか

としまアート夏まつり 子どもに見せたい舞台「ピノッキオ」(C)飯田研紀
フェスティバル/トーキョー17「F/Tキャンパス」
ANJは、「芸術の社会的な力の回復」と「芸術と社会をつなぐ」という理念のもと、舞台芸術の活性化と推進、次世代を担う才能の発掘、そして国内外における文化交流の促進に取り組む様々なプロジェクトを立ち上げ、アートを通して新たな交流の場の創造を推進しています。

どうやっているのか

放課後シアター「長靴をはいたネコ」
今年の2017年4月の理事長交代に伴って、組織内部の仕組みも変更しました。2004年から16年までは「にしすがも創造舎」という廃校施設の運営が大きな事業としてあり、この「にしすがも創造舎」と「フェスティバル/トーキョー」と「たちかわ創造舎」との事業ごとにチームを組むという体制でした。にしすがも創造舎の活動が終了したため、事業ごとにチームを組むという体制をゆるやかに変更し、現在は職能に合わせたチーム体制として、プロダクション室、クリエイティブ室、総務室という3つの部屋と、たちかわ創造舎を支部という形で、4つのチームに編成をかえ、仕事の特徴ごとにチームを作っています。プロジェクトはチームを横断して行うことがほとんどです。