1
/
5

【学生必見!!】続・社歴76日 2021年入社 新入社員に聞いてみた

こんにちは!
アンファー人事の中村です。

前回に続き、我社の新入社員に就職活動中の気持ちやエピソードを聞いてみました。
※前回のインタビュー記事:【学生必見!!】社歴76日 2021年入社 新入社員に聞いてみた
今回は入社後についてです。アンファー社員になってから気付いた良いところや、イメージと違ったところを聞いてみたいと思います。

最後に、未来の後輩社員に向けてのメッセージもありますので、是非最後までご覧ください!


入社後のギャップについて

中村:今回は、入社して2ヶ月半経ってみて就職活動中のアンファーイメージと入社してから分かった違いや気付きを聞けたらいいなぁと思っています。引き続き、飾ること無く話を聞かせてください!

早坂:社員同士が仲良さそう、楽しく働いているところは、入社してからも変わらない感じがしていて、先輩方が迎え入れてくださる体制作りや、大事にしてくれているのも感じるので感動しています。でも、その仲良さの中にも、先輩を敬う気持ちが周りの方々を見ているとわかるので、自分もしっかりしようと思っています。まずは、終業時の挨拶(お先に失礼します)や礼儀ですね。


中村:そうだね。挨拶って当たり前のことなんだけど、社会人1年目にしか教えてくれないし、それ以降は出来て当たり前って思われがちなんだよね。挨拶や礼儀を指導しない会社もあるけど、アンファーはそこも教育の一環としてとらえているから、そう考えてくれると嬉しいです。

竹内:特に私は専門職採用だったので入社前までは、最低限のビジネスマナー研修のみで、すぐ配属されて現場で叩上げられるような体育会系の成果主義の会社と思っていました。でも実際は、研修がしっかりあって配属されてからも長期的に育てられているなと感じるので、良い意味で1番のギャップかなと思います。

中村:良い悪い関係なく、早く現場行きたかった人いる?

新入社員:(竹内、中齊の2名手を挙げる)

中村: 入社前どんなイメージをしていたの?

中齊:私も研修は長くて1ヶ月ぐらいだろうなと考えていて、実戦で学ぶイメージではありました。

中村:2人とも専門職採用だから、どちらかというと学校で得たことを早く仕事で試してみたい気持ちがあったのかな?

竹内:自分はそうですね。

中齊:私は学校での知識が全て社会で通用するとは思っていなかったので、たくさん失敗をしながら学んでいきたいなって思っていました。

中村:逆に、研修手厚くて良かった人達は、なんでそう思ったの?やはり不安?

円子:社会に馴染めるか不安だったので、研修を通して社会人として最低ラインまで育てて頂いたのかなと思います(笑)

清水:学生と社会人とはプレゼン1つでも大きな差があって、資料の作り方やプレゼンの仕方なども研修で教えて頂けたので、手厚くてありがたかったです。

亀田:私は仕事に対する姿勢を、研修通して学べたのかなと思っています。実際に働いている人の努力や過程を伺う機会って、学生の時はほぼ無かったので、話を聞いて、自分に合った働き方や姿勢をちょっと取り入れる事が出来たかなと思っています。

中村:最低限の心得や姿勢、会社や商品に対しての働いている人達の想いを研修を通して感じて頂けたなら良かったです!他に気付いたことある人?

亀田:アンファーってスピード感あるし、自分のやりたいことをどんどん実現している人がたくさんいるってイメージだったので、結構尖っている人が多いのではと思っていました。内定も頂いていたので入社を希望していたのですが、その反面うまくやっていけるのか不安でした。同期も自己主張が強くて、私の意見をはっきり主張出来なかったらどうしようって不安もあったんですけど、実際入社してみたら確かに自分のやりたいことは発信しているけど、周りの意見もきちんと聞いていて、どんどん取り入れていこうって姿勢や雰囲気があったので、それはすごい良かったというか安心しました(笑)

中村:みんなやりたいって主張が強いからそう思われがちなんだけど、実際入ってみると柔らかい印象の人が多いよね。

加藤:ジョブローテーションをしていた時に、面接時以上に話を聞いてくださるし、聞くのが上手で、人事の方も日報に対して細かくフィードバックして頂けて、アンファーで働く人達って人柄も素晴らしく、仕事もしっかりやっていてすごいなと感じました。ちょっと質問したことに対しても10、20と丁寧に教えて頂けたり、ビジョンプレゼンのアドバイスや時間も頂き、新人に対して優しくしましょうみたいなルールでもあるのか?ってくらい、大切にして頂いているなと思いました。
※ジョブローテーション(補足:研修期間中に色々な部署を経験するプログラム)

髙田:当初は研修長いなぁ〜と思っていたんですけど、いざ終わってみると自分の強みをちゃんと把握して自信が持てたので、人事の方々がそういう風に送り出そうとしてくれているんだなと感じました。自分の強みとかを客観的に教えてくれる人ってあまりいなかったんですけど、研修やグループワークを通して同期から意見を聞けたり、人事の方からもこういう風に見えていますよと教えて頂いたり、新たな自分を発見する事ができて刺激になったし、自信にもなりました。


中村:就活中は周りも自分自身と戦っているから、意見をくれる人って限られるよね。就活中、誰かに分析してもらったり、力を借りたりした人いる?

新入社員:(数名手を挙げる)

中村:先輩やエージェント、ご両親、友達が多いのかな?
次は、あえてネガティブ意見聞きたいです。理想と現実はやっぱり違うと思うんです。人事部としては今後の採用でも活用したいので、聞かせてください。

竹内:僕の勝手なイメージなんですが、成長し続けている人って常に勉強している人だと思っていたんです。しかも座学で机に向かって専門分野とかの知識を増やす為にやっているんだろうと。だから、僕も少しでも近づきたくて休みの日も勉強しているって話すと驚かれました。アンファーの人達はそれも自己成長だけど、周りとのコミュニケーションからも得られる気付きがあって、それも自己成長に繋がるって考えている人が多かった気がします。なんて言ったらいいのか、驚かれたことが僕には意外だったなと思いました。

早坂:私は、本当に勉強嫌いだったので、社会に出れば勉強からは解放される、業務さえ滞りなく行ったらいいのかなと思っていました。でも、叶屋社長や人事部の方から、勉強し続ける大切さを伺い、今後も勉強と向き合い続けなければいけないのかと思いました。

中村:そうだね。色んな形での自己成長があって、竹内君タイプの方を応援する制度はもちろんあって、逆に早坂さんのようにプライベートも楽しみつつ仕事も楽しみたいっていう働き方ももちろん出来ますよって会社だよね。ただ、2人も本当に真逆だよね(笑)

竹内:そこは、お互い話しあったことがあるんですよ(笑)

早坂:相容れないねって(笑)でも、お互いを尊重しあえるからそれはそれで、良い関係が築けているのかなって思います。それから、もう1つありました。自分のやりたいことが実現できる会社だからこそ、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力や主張をきちんと出来る人がアンファーで働くことを楽しいと言える人で、苦手な人はアンファーを楽しめないのかなと。

中村:コミュニケーションはツールだからね。自分がやりたい事をやるためのツールとしてコミュニケーションがあるだけで、身に付けようと思ったら手に入れられるスキルだと思うんです。だから、自分にはコミュニケーション能力無いからって最初から諦めるような事は思ってほしくないね!

亀田:合うか合わないが分かれると思うんですけど、オフィスが常に賑やかだなと思います。なので、スッゴイ集中して仕事をやりたい人からするとちょっと合わないかもしれません。。。


中村:間違いない(笑)

中村英:間違いない(笑)

全員:(笑)

中村:特に人事部の僕たちは周りと話すことが多いから、作業を後回しにして残業することがあるんだよね(笑)。遅くなるなら話さなければいいって思われてしまうかもしれないんだけど、これは人事部なりの業務の一環でもあるのかなって思っているんです。せっかく会社にいるから、みんなとコミュニケーションをとって、そこからの気付きで会社ってもっと成長すると思うし、どんどん働きやすくなると思うんだよね。それに集中したいものは、在宅のうちにやっつけてしまえばいい。在宅ワークができるようになって働き方もメリハリつけてますね。

円子:さっきの早坂さんの話でも出たように、アンファーってプライベートを楽しもうと思えば楽しめるような会社で、残業が少ないイメージで入社したんですが、部署によって繁忙期はめちゃくちゃハードだって先輩から聞いてギャップを感じました。

未来の後輩に向けたメッセージ!!

中村:では、最後に就活真っ只中の方々に対して応援メッセージをお願いします!

加藤:就活は早く内定とれたら良いでもなく、楽しく就活出来たら良い訳でもないと思っています。遅くても、しんどい時期があっても自分の納得する就職活動にするよう手を尽くしてください。

亀田:就活は自分にじっくり向き合うことのできる最高の期間です!周りに流されることなく、まずは自分の気持ちに素直に向き合ってみてください。自分の気持ちに正直になれば、必ず自分が輝ける会社に出会えます!頑張ってください!!

菊池:自分が仕事において譲れないことを明確にした上で、やりたいこと・面白いと感じることを考えると納得いく就活になると思います。色んな会社を見学できる機会はこれからなかなかないので、楽しみながら就活頑張ってください!!

佐々木:就活は人生の分岐点です。周りの人にたくさん小言を言われたり、不安になってたくさん調べたりすることもあると思います。でも最後に重要なのは自分の直感です!なので、周りを気にせず、思ったように、就活を楽しみましょう!

清水:新卒切符を使えるのは今しかありません。やりたいこと(ワクワクすること)は何かを考え、未来の自分が後悔することがないよう、最後までやり抜いてください!応援しています!

髙田:学生のうちにいろんなコミュニティに参加したり、友達と遊んだり、自分のやりたいことや、成し遂げたいことを明確にしておくといいかもしれません。明確なビジョンがある人はブレないので強いです。応援しています!頑張ってください!!

竹内:自分に嘘をつく必要はなく、正直に面接を受けたあなたに内定をくれる企業はきっとあります!自分に自信を持って重く考えすぎず、楽しく就活を進めていってください!

中齊:自分が何をしたいかが一番重要だと思っています。自己分析をして、とにかく焦らず自分のペースで納得のいく就活が出来ることを祈っています!

永島:就活を進める中で、他人と内定の数や獲得時期を比較して落ち込む事があるかもしれません。内定の数や内定獲得時期で優劣は決まりません。どれだけたくさん内定取っても入社できるのは1社です。他人と比較せずに自分らしく道を切り開いて行ってください!

早坂:ご自身の楽しい!をぜひ仕事にしてみてください。面接は自分がその会社と合うか見極める場。肩の力を抜いて、笑顔で自分らしくやるのが成功のカギです!応援しています。

:自分らしさを出していきましょう!!就活のために無理して完璧な自分を演じなくても大丈夫!本来の自分で勝負して内定を取ろう!頑張ってください!応援しています。

円子:人生の大半を占める「仕事」。アンファーには、人生を共にするに値する人と、価値のある仕事ができる環境があります。皆さまの人生が豊かになるように応援しています。

中村:皆さん、ありがとうございました!



以上となります。
2回に渡りお届けしましたが、いかがだったでしょうか?

今の就活生、社会人1年目の考え方や状況が知れて私自身非常に勉強になりました。
就活で不安な学生さんや若手社会人の皆さんにも是非見ていただけると嬉しいです。

アンファーでは、23卒向けのインターンシップの募集しておりますので、興味のある学生は是非ご応募下さい!
23卒|新規事業コースの10日間就業型インターンシップ
23卒|IT・WEB職コースの10日間就業型インターンシップ
23卒|理系専門職コースの10日間就業型インターンシップ
23卒|マーケ・企画職コースの10日間就業型インターンシップ

アンファー株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
5 いいね!
5 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう