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【学生必見!!】社歴76日 2021年入社 新入社員に聞いてみた

こんにちは!
アンファー人事の中村です。

昨年に続き、アンファーの新入社員に就職活動中の気持ちやエピソードを聞いてみました。
今から就職活動を開始する23卒の皆さん、参考になる情報ばかりだと思うので是非、読んでみて下さい!


中村:お疲れ様です!入社して約2ヶ月半が経ちましたが、仕事には慣れましたか?
人事は、2023年度の新卒採用を始めようとしているんですが、採用活動をしていると他の就活生の動向やここ知っておきたかったって思ったことがあると思うんです。
なので、今回は新入社員の皆さんにどんな就活をしていたか、就活生から見てアンファーってどんな会社だったか聞いてみたいと思います。

就職活動時の状況と心境について

中村:では、さっそく話してくれる人いるかな?お!清水くんよろしく!


清水
:大学院1年生から製薬会社や化粧品会社、食品会社のインターンシップに参加し、教員免許も取得したので教育系もいいかなと幅広い分野を考えていたのですが、最終的には化粧品業界の商品開発や研究職が自分のやりたい事だと分かり、的を絞って就職活動しました。

中村:インターンシップね!1つ上の先輩達も過半数はインターンに参加していたんだけど、どこかしらのインターンシップに参加した人?

新入社員:(全員挙手)

中村:え?全員インターンシップに行ったんだ!偉いね!自分が1番行ったと思う人?

:数えられないくらい行きましたし、中には半年以上の長期インターンシップにも参加しました。

中村:どうして皆さんはインターンシップに参加したの?

亀田:採用担当者の方から会社情報も聞けますし、正直なところ採用に有利になるのではと思っていました。

竹内:僕は、面接ではなかなかできない、現職の方々と畏まらずに話せる場だと思い、インターンシップに参加しました。

早坂:私は気になる業界がいっぱいあったので、業界毎に必ず1つは参加して、自分が更に興味を持てるか持てないかを選ぶ為に1dayインターンシップに多く参加しました。

中村:広く業界研究するには上手な活用方法だね!反対に業界が定まっていた人は?

加藤:私は、社内にWEB職がある印刷/広告と化粧品業界です。

亀田:私は、製薬と化粧品です。

竹内:私は業界では無く、自社サービスとか自社のプロダクトを持っているWEB専門職種で絞っていました。

中村:WEB職種ってなると確かに業界より職種で絞るよね。他に職種で絞っていた人は?

菊池:私は、企画職です。

中村:では、業界も職種も絞ってなかった人は?

髙田:自己成長を会社選びの基準にしていて、エージェントからは営業職など色々提案を頂きました。会社が成長過程にあるほど社員の仕事幅も広いので私が望むものに近いのではと言われ探したんですが、視野が広くなりすぎて困った時期もありました(笑)

永島:私は最終的に化粧品業界1本に絞ったんですけど、それまでは化粧品が好きっていうだけで、その好きを仕事にするのがベストなのか悩んでいました。なので、まずは化粧品業界に絞らず、幅広く業界を見て自分の可能性を広げていこうと考えました。

中村:好きを仕事にするべきか迷ったから視野広げたけど、結果的に化粧品系に来ちゃったわけだね(笑)

永島:そうですね。仕事で悪い事があったら、その商品を嫌いになっちゃうといいますか、自分の趣味に影響してくるのではないかなど、考えて葛藤してしまいそうで。。。でも、自分の開発した商品を世に発信してみたいという思いがどんどん強くなってきて、こうして今ここに座っています(笑)

:私は逆に全部試して、懸念や不安・疑問を一つ一つ潰してきました。広告会社や商社メインで様々な会社のインターンに参加し、体験してイメージを掴み、最後に辿り着いたのがメーカーでした。


中村:就職活動当時ってどんな心境だったの?不安?ワクワク?

早坂:皆同じだと思いますが、右も左もわからなくて心配だし、私に採用通知を出すとこなんてあるのだろうかとすごく不安でした。親や先輩などの話を聞いていろんな業界を見る中で、好きな事+自分の生活を楽しく出来る会社を選ぼうと決めて、面接に臨みました。その頃には面接に対する緊張も無くて、自分を取り繕っても入社後にお互いギャップが生まれてしまうと思ったので、自分を出して落ちてしまってもいいやと決めて就職活動をしていました。

中村:相談した方々は採用業務に携わるような人達だったの?

早坂:就職活動で1度も落ちた事のない先輩がいたんです!その先輩に「笑顔でいることが何よりも大事」などアドバイス貰って、自分を作るのをやめようと思いました。

中村:成功者に聞いたのはいいね!

竹内:僕は正直楽しくやっていたタイプで、割と自分がやってきた事ややりたい事を会社の人に聞いてもらい、後はその会社の人が欲しいと思ってくれるかどうかみたいなことしか考えていなかったので、早坂と同じで取り繕ってとは考えていなかったので、緊張感みたいなものをほとんど感じずに就職活動をずっと続けていたタイプでした。認めてもらえれば内定は取れるだろうみたいな、ある意味自信みたいなものを持っていたので、正直全部落ちるってことはないだろうみたいな感じでした。謎の自信を持って続けていたので割とそこはハキハキ喋っていたんじゃないかなと思います。

中村:何社くらい受けて、内何社めっちゃ行きたいって会社があったの?

竹内:説明会や1次を入れて22社くらい受けて、3〜4社に行きたいと強く思いました。

中村:ちなみにアンファーは?

竹内:強く行きたい企業に入っていました!

中村:安心しました(笑)

竹内:実はWantedlyを就職活動のメイン媒体で使用していたんです。Wantedlyってスカウト貰えるじゃないですか?そこで、スカウトを頂いた企業の説明会や1次面接に参加していたので、結構数としてはあったかと思います。

中村:場馴れした感じだね。実際の選考でもそんな感じだったの?

竹内:性格かもしれないんですけど、正直そこまで来ちゃったらどうしようもないというか、今更最終選考で取り繕っても今までの発言などは絶対に向こうの方も覚えているじゃないですか、そこで矛盾したことを言う方が評価下がるよなと思っていたので、率直に返答していました。

中村:逆に面接が怖くて落ちまくった人いないの?

永島:60社近く落ち続けまして、面接も毎回のように緊張をしてアワアワしながら話していたんで正直全然楽しくなかったです。会社ごとに気に入ってもらえるように望んでいたんですが、やはり毎回落ち続けていたんですよね。対してアンファーの面接っていうのは、本当に心の底から楽しい時間だったなと思います。自分自身の事や趣味などパーソナルなことにも興味を持ってくれたっていうのがあって。興味を持って頂ける事は非常に嬉しかったです。でも、しっかりアンファーの面接も緊張していました(笑)

全員:(笑)

中村:落ち続けている時ってどんな心境なの?

永島:周りは進路が決まっていて、もう寂しく1人で就職活動をしていましたね。当時は、もう駄目かもしれない、来年また新たに就活しようかと結構ネガティブな気持ちでした。

中斎:私も永島と同じで、70社応募して68社落ちました。就職活動自体楽しいとかそういうのよりも就職先が無ければ地元に帰るしかないって気持ちの方が強くて、とりあえずどこかしらの内定を貰わなくてはと思っていました。正直、アンファーを知った当初は特に入社したい気持ちは無かったんですが、Wantedlyの記事を見て、熱い会社だなと思って応募しました。

中村:Wantedlyやっていて、良かったです!どの記事みたの?

中斎:確か中村さんの記事だったと思います(笑)

中村:俺か!(笑)では、他社と比べてアンファーの面接ってどうだった?

永島:多くの会社の面接では、志望動機、自己PR、就職活動の軸は?と言った事前に準備出来る質問だったのですが、アンファーの場合はその場で考えなきゃいけない質問が多かった印象です。学生自身がどういう人なのかを見抜ける面接だったのではないかと感じました。

中村:真面目(笑)。準備していない質問が来た時って学生からすると、やはりどうしようって思うの?

永島:実は二次面接で面接官から、今日の服装のポイントを教えてくださいと聞かれた時は焦りました。その日は水色のジャケットを着ていたので、爽やかな人間に見られたいと伝えましたが、他の就活生はスーツだったので、思い返せば水色のジャケットを着ていたことが良かったのかなと思います。水色はアンファーカラーですしね(笑)

全員:うぉ〜!注※ジャケットの色は選考には全く関係ございません(笑)

円子:アンファーの面接では、全員が話しを真剣に聞いてくださり、夢まで語らせてもらえました。ただ、面接されているんですが、社員の方々が私達から何かを吸収しようしているようにも感じました。


中村:アンファーの採用は、その人自身の奥底にあるエネルギーみたいなものも評価対象にしている感じはあるかな。

清水: 1次面接は自分の気になるマーケティングについて、2次面接ではグループディスカッションを行って下さいと質問を通して人柄や思考性、どういうことに興味を持っているのかを見ているのかなと感じました。

中村:次にアンファーを知った時点での、入社志望度を5段階で手で点数化して教えて下さい。

新入社員:(平均2)

中村:説明会参加後は?

新入社員:(平均3.5)

中村:1次面接後は?

新入社員:(平均4)

中村:2次面接後は?

新入社員:(平均4)

中村:説明会にきて、面接にきて志望度が上がってった人が多いみたいだね。そりゃそうか、通過してるんだしいけるかもみたいなのもあるし。でも嬉しいことに学生のみなさんから説明会、面接に参加して志望度挙がったという声もよく伺うので、この記事をご覧の方は是非、一度アンファーの人に触れてみてください!

入社を決めたポイントについて

中村:入社しようと決めたポイントは、皆それぞれ違うと思うんだけどエピソードなどある人は教えてもらえるかな?

竹内:3次面接での社長の叶屋さんが決め手でした。DXの話をされていたのですが、専門ではないのに本気で言っているんだ、目がマジだなと思って、この人の元で働いてみたいと強く感じました。


加藤
:最初は他社とかも良いなぁ〜と思っていたのですが、いつの間にか気がついたらアンファーで働くイメージしか沸かなくなっていました。正直、アンファーかもう1社で悩んでいた時にアンファーから最後まで納得して仕事を選んでくださいと言って頂けたのは驚きました。この言葉って企業メリットは全く無く、人の事を思える会社だからこそだと感じました。私の今後の人生を考えた時に、私に足りないスピードや社交性をアンファーで身に付けられたら、より良い人生になると感じたのが決め手だったと思います。

円子:私の中では中村英さんの存在が大きいですね。すみません、竜次郎さんではなく英里香さんの方です(笑)※アンファー人事には2名の中村が在籍しています。
 いつも変わった人だと思われてしまいがちで、ここでやっていけるかと環境面の心配がありました。中村英さんに相談したところ、とても親身に聞いて頂いて、受け入れて貰えた、必要とされているんじゃないかという気持ちを持てた事が1番大きかったです。

菊池:私は化粧品業界の企画職且つ転勤無しで絞っていたので、そもそも対象となる企業が少なかったです。絞った全ての会社説明会に参加して、そこからずっとアンファー志望度は高いまま入社しました。

早坂:私の場合安直な理由にはなりますが、私服通勤や食事補助などの充実した社内制度と、やはり中村英さん含め、対応してくださる社員の方がとても素敵で入社を決めました。社員同士が仲良くて、仕事をしっかりとしながらも雑談も凄く楽しそうで、居心地が良さそうだな思いました。

:私は広告系のインターンシップに参加し内定を頂いていました。でも、この選択で良かったのか自問自答してしまったので、他業界を受けてみようと思い応募したのが、アンファーでした。話を聞いてすごく挑戦してみたい分野だったのと、ご縁を感じて決めました。

髙田:私は選考時期が1番遅くて、年明けに決まったんです。正直、アンファーの追加募集を見た時、この会社規模でこの時期に追加募集しているって大丈夫かなと疑っていました(笑)。内定を辞退されての人員補充なのかとか疑いつつも選考に臨んだんですけど、進んでいく中で疑いが無くなってきたんですよね。会社の成長を具体的に聞くことができてだから追加募集なのかと。最終的には、こんな気持ちの良い人達と働けることが出来るだけで就活成功だと思って決めました。

中村:皆さん、ありがとうございました!



今回の記事は入社前までとなりますが、次回は入社後について聞いていきたいと思います。
楽しみにしていて下さい!

アンファーでは、23卒向けのインターンシップの募集を開始しておりますので、興味のある学生は是非ご応募下さい!
23卒|新規事業コースの10日間就業型インターンシップ
23卒|IT・WEB職コースの10日間就業型インターンシップ
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23卒|マーケ・企画職コースの10日間就業型インターンシップ

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