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【学生必見!!】続・入社1年 振り返りディスカッション

こんにちは!アンファー人事部の中村です。

前回に続き、我社の新入社員へ質問していきたいと思います。
前回は、配属後について語ってもらいましたが、今回は自身の成長や苦労について聞いてみました。

最後には未来の後輩社員に対してのメッセージもあるので、最後まで読んでみてください!


自分の成長を感じたところは?

武石:誰かやチームのために働きたいなって思えるようになったことが成長だと思っています。社会人になる前は仕事って自分のためや生活のためと考えていた部分があったんですが、様々な仕事や人を通して考え方が変わり、自分の成長がチームの人達の助けに少しでもなればいいなぁって思えるようになりました。

中村:アンファーも企業だから利益は大事だけど、やっぱそれだけじゃないよね。社会貢献だって必要だと思うんだ。だから、社員が自分の為だけじゃなく、チームの為にも働けるって素晴らしいね。

外山:研修時代に作成したファイルと資料を見返すことがあって、資料内容の質は凄く上がったとはまだ言えないんですけど、作業スピードは格段に速くなったなと思いました。プロモーションの仕事って、資料作成が多いんです。他社のプロモーション情報を毎日1ページに纏める作業をしてますが、他の業務もあるので資料作成に割ける時間って限られてしまうんです。その限られた時間で作業が出来るようになりました。仕事スピードが物凄くついたなぁって実感しました。

中村:今の事業部長達も聞くと信じられない量の企画・提案・資料作成をやったって言っていたな。プロモーションを束ねたりする時にその経験が無茶苦茶生きているってみんな言うし。とにかくまずはスピード感をもって量をやる。素晴らしい事だね!

須部:配属直後はメルマガを1通作るだけで1週間掛かってしまったんですが、今は同時並行で業務をしながら増えていくタスクを着実にこなせるようになっています。それに、直属の先輩以外からも成長したねと言って頂けた時に、自分が成長出来たことも嬉しかったんですが、それよりも先輩方が自分のことを見てくれているんだとそちらの方が嬉しく、モチベーションにも繋がっています。

中村:そうだよね、僕らも同じです。毎日毎日タスクが積み重なるけど、マルチタスクをこなす。複数案件をうまく進められるとレベルアップを実感出来て嬉しく感じるよね。あと、僕ら人事もみんなのことをいつも見守ってるし、応援してる。

村山:須部くんと被りました(笑)同時並行できちんと進めていたつもりが、中途半端のまま終わってしまって、全然回らなかった時期もありました。当たり前のことですが、重要度や優先順位をつけて期日までに完了出来るように一つ一つ丁寧に完了させて行く事で、なんとか前に進めるようになってきて、出来るようになったと思えたのが最近の気づきでした。マルチタスクをこなせるようになったっていうところが、成長したポイントかなって思っています。

中村:何もできないところから、複数こなせるようになったのは確かに被るよね(笑)優先順位付けって仕事では大事でこれが無いと全部グダグダになっちゃうから、自分でルール決めをして整理できるようになったのは大きな成長だよね!

入社してから一番嬉しかったことは?

武石:2つあるんですけど、

中村:1番じゃないやん(笑)

武石:1つは自分の上司から直接仕事を任せられたことです!2つ目はクリエイティブ担当の杉本さんからセンスを褒められたのが嬉しくて!私を褒めるような言い方ではなく、業務中にこれいいねって感じで言って頂けて凄く嬉しかったです。

中村:先輩社員がポロッと言った一言って本音っぽくて案外嬉しいんだよね!

境:私も2つありまして(笑)1つはセミナーを受けられたお客様から終わった後のアンケートやSNSでのコメントに、セミナーを受けて良かったって書いてあると、自分が立ち上げたセミナーの意図を理解し共感してくれたんだとか、価値を感じてくれたって思えて嬉しかったです。2つ目は、上司から1つの仕事がしっかりこなせて来たからこそ、違う仕事を任せているんだよと言う風に言ってもらえたことも個人的にすごい嬉しかったです。正直様々な方向の仕事をフラれている私って、適した仕事が無いから違う仕事を頼まれているんだと悩んでいたりしたので。でも、私の考えは見当はずれで上司から出来ていると言ってもらえただけで嬉しかったです。

中村:確かにね。上司の意図は?って考えてしまうと正直ドキドキするところはあるかもね。1on1コーチングがあるから、そこで不安を解消して安心して働けるのは良い事だよね。

種崎:私も1つには絞れないんですけど(笑)。一つ目が、以前の座談会の時に可愛がられる後輩になりたいって伝えたと思うんですけど、商品開発部のメンバーからも、人見知りしてしまうけど種﨑なら話しやすいとか、プライベートで遊んだり良い関係を構築しつつ、業務上でも先輩から「種﨑さんがいるだけでMTGが明るくなるからいいね」と言ってもらえました。人間性のような部分を褒めてもらえて、有言実行出来たのかなとすごく嬉しくなりました。もう一つが、主担当の商品企画で、配合する成分からどういう仕様にするか、香料まで全部自分で決めて、出来上がったサンプルを先輩に使用して貰ったら「すごく良い、これなら使いたいと思う。」と褒めて頂きました。上司にも、「私が担当した商品より売れると思う、良く頑張ったね。」と褒めて頂いて、自分の自信に繋がったし、すごく嬉しかったです。

中村:いやぁ〜素晴らしいね。サッカー選手でもレギュラーで出られていないけど、その人がいるだけで明るく周りのムードを良くする選手ってずっと契約してもらえるんだって。そういう人はプレーだけでなく、周りにいい影響を与えられる人で組織では特に評価されるんだって。そういう意味じゃ、種﨑さんもそういうセンスあるよね。

種崎:ありがとうございます!

九鬼:私は、会社の顔となるコーポレートサイトの制作を任せて頂けたっていうのがやっぱり1番嬉しいことです。1年目でしかも入って半年も立っていない新入社員を信頼して、期待してもらえたことがすごく嬉しかったです。今もまだ改善とか行っている途中なんですけども、更に仕事を振って頂いて、期待されているって実感できるのがすごく嬉しいです。

中村:頑張れる人にしか仕事は振らないからね。みんなに任されている仕事が多ければ、僕らは期待出来る人を採用したって自信にもなるんだよね。嬉しい限りです!

仕事で大変だったこと、苦労した事は?

種﨑:大変なことだらけって言うのが正直なところなんですけれども、商品開発部に自ら希望したものの私が文系大学出身なので全く知識も経験もないゼロのスタートだったことです。特に専門用語に関しては、それが分からない限り取引先の方とも打ち合わせが進められないし、連携部署と方向性をすり合わせられないので、用語の意味を理解をするのが大変でした。プラス主担当なので、もちろん商品全てを把握して、全ての会議を私主導で進めなければならなくて、それも結構大変でしたね。皆さん経験ある方ばかりなので、色々突っ込まれたり、もう意味もわからない専門用語で質問がきて、答えられないことが自分でとても悔しく、心が折れそうになりました。それでも、次までには覚えておきますと伝えて乗り切って。1年目にもかかわらず周りを巻き込みつつ、ちゃんとした専門知識をつけていくっていうのが、難しかったです。

中村:疑問点を調べて次の会議にも望むんだけど、また新しい疑問が出てきて、それを調べての繰り返しだよね。

外山:プロモーションの仕事では、制作会社や動画の撮影を組んでくれるパートナー企業様とお仕事することが多いんですけど、クリエイティブの方々とのお仕事はすごく勉強になると同時に、難しいと感じます。やはりプロの方々なので視点も高く、お叱りを受けたりすることもありました。落ち込んだりもしますが、やっぱり1年目のうちからそういう外部のプロフェッショナルな方々とお仕事出来ることで視野も広がるし貴重な経験をさせて頂いています。

中村:みんな良いものを作りたいってやっているから、仕方ない部分ではあるよね。その分出来上がったものは全て素晴らしいものだよね!

武石:私は数値を見るのが苦手で、今でもずっと苦戦しています。数値って、ただ高いだけがいいってわけじゃなく、いろんなところと関係性があってその数値が算出されているんですよね。それを紐解いて問題を見つけて課題をクリアするのがすごく難しくてとっても苦労しています。

中村:データ1つ1つに意味があるからそれを見ていくって大変だよね。でも、そこから得られる情報ってきっと大きいと思うんです。これは頑張り時だね。

入社当時に掲げた目標には近づけていますか?

九鬼:まだまだです。仕事面でも細かいミスが目立つところがあって、あと2ヶ月で後輩が入ってくるから、しっかりしなくてはとは思っているんですが。周りから頼られる存在を目指しているので、ミスの原因をちゃんと把握、改善していけば、目標に近づいていけるのかなっていう風には思っています。

外山:仕事のスピード感が他の人よりもあるって言われることが多いので、ちょっと細かいパパッと終わらせてほしい仕事とかは私に任せて下さったり、情報収集を毎日しているので、それを頼まれると必要とされているのかなとは感じます。ほんの少しだけですが、目標に近づいたかなと思っています。ただ目標はもっと高いところにあるので、頑張りたいと思います。

須部:私は相手への気遣いの仕方を変えて業務に取り組んでいきたいと思っていて、完璧ではないけど、出来ています。ただ、在宅勤務でのコミュニケーションはやはり難しく、これからはチャットや出社時の時間をうまく活用して幅を広げていきたいなとは思っています。

中村:アンファーの「気を遣って遣いすぎることはない」って考え方だね!

種崎:私は、可愛がられる後輩になれたと思います!これからは他部署の方々との関わりをもっと高めてもっと可愛がられるような後輩になりたいと思います(笑)

武石:私もやる気とスピードを持って業務には取り組めたと思います。まだ結果が伴っていないので、結果も出せてすごいねっていう風に言われるように引き続き頑張りたいと思います。

中村:村山さんは面白い人だねって言われた?

村山:まだ未達成です。求められることに答えるのに必死で、まだ自分の強みを100%出せていないっていうところがあります。来年こそはと思って頑張っていきたいと思います。

境: 今の業務に落とし込むとクリニックに興味が無かった人が、このクリニック良いかもって思ってもらえるようにするのが0から1にする発想力の目標に置き換わっているのかなって思っています。更にセミナーや商品開発を通して1つずつ増やそうと思うので、まだまだ成長段階だと思います。

中村:みんな共通してやる気や仕事への熱い姿勢があるって分かりました。村山さんの言う通り、1年目は求められたことに答えるので必死だと思うから、来年以降みんなが結果を出して、達成感を得られるように僕らもサポートし続けたいと思います。

最後に、先輩社員になる意気込みと、後輩社員に向けて一言

外山
意気込み:2年目は、1年間で吸収したことを全て出しきれるように頑張ります!
後輩へ:コロナ禍での入社で不安なこともあるかもしれないけれど、入社したら不安な気持ちは吹き飛ぶくらい、新しいことの連続です!4月を楽しみに待っています!

武石
意気込み:自分が1年目を経験して感じたこんな先輩いいなという「理想の先輩」になれるように今自分に出来ることを全力で頑張っていきます!!
後輩へ:「これがしたい」という強い気持ちと自分の強みを最大限発揮してください!皆さんの入社とても楽しみにしています!残り限られた学生生活思う存分楽しんでください!


意気込み:2年目も引き続き自分が学んできたことを行動に移していけるよう心掛けていきたいです!
後輩へ:この会社は自分のやりたいことを優先してくれる会社です。どんなことをしたいのか、どんな自分でいたいのかを考えておくとよいかもしれません!4月に会えるのを楽しみにしています!

種﨑
意気込み:担当ブランドも増え、業務の幅もさらに広がってきたので、引き続き、日々学びながら成長していきたいと思います。
後輩へ:入社前は何もわからず、不安になることもあるかと思いますが、わからないことや不安なこと気軽になんでも相談してください!一緒に学び、一緒に成長していきましょう!

須部
意気込み:1年目の成長をもっと大きなものにできるように、新しい挑戦をし続けます。
後輩へ:面白くて熱い先輩ばかりです!自分の成長を楽しみながら一緒に働きましょう!

村山
意気込み:1年目で学んだことを生かし、また大きく成長する1年にしていきたいと思っています。
後輩へ:1年目はわからないことだらけで、不安になることが多くあるかとは思いますが、周囲の先輩方に相談しつつ前に進んで行きましょう!

中村:みなさん、ありがとうございました!

全員:ありがとうございました。


いかがでしたでしょうか?

この1年間、業務を覚えるのに必死な上、コロナの影響もあって思い通りに進まない事の方が多かったと思います。それでも、業務にがむしゃらに真正面から取り組んできた彼らは、社会人の顔にしっかり変わり、頼もしくなっていました。

僕は、今後の彼らの活躍が楽しみでしょうがありません。

ここでも更なる飛躍をお伝えできるようにしていきたいと思います。

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